2026/09/28

おひとりさまvs.ひとりの哲学, 上野千鶴子, 山折哲雄, 2018

Amazon.co.jp: おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書) eBook : 上野 千鶴子, 山折 哲雄: Kindle Store




おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)
by 上野 千鶴子 (Author), 山折 哲雄 (Author) Format: Kindle Edition

3.8 3.8 out of 5 stars (31)

「おひとりさま」シリーズの社会学者・上野千鶴子さんと『「ひとり」の哲学』(新潮選書)が評判の宗教学者・山折哲雄さんが、老いの果ての死をじっくり語り合う。さまざまな最期の迎え方の中から何を、どう選ぶのか。男の哲学的理想と女の社会学的現実がぶつかりあう。
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From Japan

お気に召すまま
5.0 out of 5 stars 「自己の死」の捉え方は男女で異なる
Reviewed in Japan on January 14, 2018
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
あまりにも面白いので一気に読了。本書の真のテーマは、「人は来世の信仰など宗教の支えなしに死んでいけるか」という問題である。国際日本文化研究センターで上野と旧知の仏教哲学者、山折哲雄との対談だが、議論は終始上野がリードし、山折はボコボコにされている。私も哲学者なので、仏教哲学者がこの程度しか言えないようじゃダメじゃん、というのが正直な感想だ。「性格の悪い」上野に対して、山折は本当に性格のよい優しい人である。本書の読者は、山折先生を好きになり、上野千鶴子を嫌いになるかもしれない。だが、ことは死生観をめぐる哲学的な対決である。無神論唯物論の上野にかくもあっさり土俵を割ってよいのだろうか。「野垂れ死に」に漠然と憧れるオジサンたちの能天気さへの上野の批判は鋭い。沖縄のある島には、本土の「ひっそりと死にたい」高齢男性たち(女性はいない)が移住し、現地に迷惑を掛けているそうだ。「野垂れ死に」に憧れる男性も心中は「妻子が看取ってくれるだろう」とたかをくくっている。妻は夫に先立たれることが多いので、女性の方が「自分が死ぬときはひとり」の覚悟がきっぱりとできている。山折が憧れる「夫婦は二世」(=夫婦はあの世でも一緒)は、社会学的調査では妻の拒否が大きい(夫と一緒の墓を拒否する妻はたくさんいる)。死にもジェンダーは深い影を落としているのだ。本書では、「野垂れ死に」をめぐる尾崎放哉と種田山頭火の比較によるナルシシズムの問題、踊り念仏の一遍の「教団」の是非、世襲制を恥じない大乗仏教系教団の堕落、カトリック神父の独身性の積極的評価など、死生観の重要な論点がたくさん提示されている。上野もとても正直で、優れた近代合理主義の知性である加藤周一、中井久夫、そして上野の師でもあった吉田民人などが、死を前にしたり施設の病床で、カトリックに入信したり仏教に傾倒したことにショックを受ける。結局、自分の死をどう受け入れるかは、自分がどのように生きたのかということの裏返しなのだ。人生を充実して「よく生きる」人は、自分の死に際して、神も来世も必要としない。死の恐怖を乗り越えるのは、「よく生きる」ということしかない。上野のこうした死生観はとてもすがすがしい。
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ウシン・ソージスト
3.0 out of 5 stars 期待外れです
Reviewed in Japan on January 27, 2018
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
文字が大きいので、高齢者を読者に想定していることが判り
ます。

「おひとりさま」対「ひとりの哲学」と言うよりも、上野氏
による、『「ひとり」の哲学』のおっさん読者攻撃といった
感じです。

その心は、おっさんのロマンでしかない「ひとり」思想など、
リアルな「おひとりさま」実践から見れば、「いい気なもん
だね」ということになります。

生涯ソリストとして、孤独死を当然の覚悟として生きている
身としては、上野氏の苛立ちに共感する訳ですが、対談とし
ては、横滑りのまま終わることが多く、不完全燃焼の感があ
りました。
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ふじさん
3.0 out of 5 stars 上野千鶴子さんのおひとりさまシリーズは好きだが
Reviewed in Japan on August 14, 2018
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
上野千鶴子さんの3部作、小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
が良かったので、また、朝日新聞の紙面広告にも出たので買ったのですが、
思想論で、思った程面白くなかったです(人それぞれの感じ方はあるが)
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mogumogu
5.0 out of 5 stars 深い
Reviewed in Japan on June 6, 2018
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
中々内容がこく、お二人の立場の違いからのコメントが興味深かったです。
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うめじそ
3.0 out of 5 stars タイミングが悪いのかちょっと一方的対談
Reviewed in Japan on February 4, 2018
Format: Paperback Shinsho
山折哲雄氏が大手術から二ヶ月後の80代、終始上野氏リードでなんとも読み応えがなかった。
子供がいる妻帯者である山折氏はFakeひとり扱いにされるのと確信的リアルお一人(なんとなく
結婚の機会を逃し、なし崩しひとりではなく)上野氏の舌鋒鋭く、打ち合いになる
対談では全くなく、対談としては全く盛り上がらなかった。
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ひとりの覚悟, 山折哲雄 2019

Amazon.co.jp: ひとりの覚悟 (ポプラ新書) eBook : 山折哲雄: Kindle Store



ひとりの覚悟 (ポプラ新書)
by 山折哲雄 (Author) Format: Kindle Edition
3.6 3.6 out of 5 stars (20)
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自分は何のために生かされてきたのか。死の間際まで私はそのことを問いたい。仏教の無常観と死への賢慮を織り込んできた日本人、87歳を迎えた宗教学者がその思想と文化をたどり、「真の成熟とは何か」「理想の逝き方とは何か」を問う。人生100年時代だからこそ、人生の幕引きは自分で決める。安楽死解禁、断食死、老議院の設立など、話題のテーマへの緊急提言!
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From Japan

平塚 
5.0 out of 5 stars 高齢者としての存在感
Reviewed in Japan on March 2, 2019
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
 山折哲雄先生をシテの翁として、背筋の通った品格ある存在として尊敬しています。死に対して正面から向かいあう「断食死」や「無常戦略」などの文章も興味深いです。
 今年5月10日、米寿おめでとうございます。

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「ひとり」の哲学, 山折哲雄 2016

Amazon.co.jp: 「ひとり」の哲学(新潮選書) eBook : 山折哲雄: Kindle Store


「ひとり」の哲学(新潮選書)
by 山折哲雄 (Author) Format: Kindle Edition


3.7 3.7 out of 5 stars (53)

「独居老人」「孤独死」など、まるで「ひとり」が社会悪であるかのように世間は言う。が、人は所詮、ひとりで生まれ、ひとりで死ぬ。「孤独」と向き合うことで、より豊かな生を得ることができるのだ。親鸞、道元、日蓮、一遍など先達の生き様を振り返り、日本思想の源流ともいえる「ひとりの覚悟」に光を当てる。

167 pages
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孤独と向き合え!人は所詮ひとりであると気づいて初めて豊かな生を得ることができる。親鸞、道元、日蓮など鎌倉仏教の先達らに学ぶ、「ひとり」の覚悟。
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From Japan

小上馬 昭彦
5.0 out of 5 stars 良かった。
Reviewed in Japan on September 11, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
良かった。
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ウィキペディア
4.0 out of 5 stars 良い本だけど、読みづらい
Reviewed in Japan on January 9, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
哲学というより旅行記のような本の仕立てなのに、なぜか読みづらい。

内容が私には難解だからかもしれない。

誰でもひとりなのは共通だから良い本だと思う。
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繁じぃ
1.0 out of 5 stars 「生きる」苦しみを知らない、老人「ひとり」の迷妄!
Reviewed in Japan on April 6, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
 何が「宗教学者」だ、何が「評論家」だ、と声を大にして言いたい!
 滅茶苦茶ではないか、少しも分かっていない!
 何が「親鸞」だ、何が「道元」だ、「日蓮」だ、「法然」だ、「一遍」だ! 彼等こそ、いい迷惑ではないか!
 大いなる「既成」と闘い、これを超えるために、彼らは自ら「一人」や「一身」を選んだのだ!
 然るに著者は、私たち「凡人」をして、彼らの「生きた様」を見て、「ひとり」に生きよ、と言う。そして、その『ひとりで立つのは、太古から伝わるこの国の風土、その山河の中で、深く呼吸して生きるのである』と言う。
 そんな独り善がりが、グローバルの今、そしてこれからに、通じますか! 全てが「相対化」されてしまった時代、「生きる」環境は、全く違うのです!
 異なる宗教観・価値観・世界観等に晒され、包囲され、様々な脅威とともに「生きて行かなければならい」のです!
 『太古から伝わるこの国の風土、その山河の中』に籠っていては、「生きて行けない」のです!
 それが全然分かっていない! もう「生きてしまった、老人『ひとり』の迷妄」としか言いようがない!
 悲しくも、虚しい本!
 星「一つ」にさえ、値しない!
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クロスケ
3.0 out of 5 stars 評価の難しい著作でしょうか。
Reviewed in Japan on April 14, 2018
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
著者は名の通った宗教哲学者、しかも大きな社会問題になっている高齢化にまつわる諸問題、独居老人の増える社会などなどが噴出している今の時代、そのような折、本書のタイトルが「ひとり」の哲学と銘打っており、多少読みにくくとも骨のある論理の展開を大いに期待して購入いたしました。 
しかし、期待に反して、この書の構成/流れが単なる旅行記、ないしは、旅行エッセイという構成に基づいた論理の展開に失望しました。  章立てが、親鸞に始まり、道元、日蓮、法然、一遍・・・・と、将に一時期の日本で宗教上の基軸を創始した偉大な宗教指導者の名が挙がってはいるものの、本書で言及されている点は、偉大な宗教指導者のゆかりの寺などを巡った旅行エッセイという形式で成り立っている著作に感じました。  
時折、偉大な指導者の深奥の考えに言及はするものの、断片的な言及に過ぎず、我々浅学非才な庶民にとっては、断片の言及では一層分かりにくい内容に思われました。  つまり、わかりにくい記述だが、骨ある内容とは思えませんでした。 
新潮選書というこのシリースの中には、大変読みにくい内容で、しかも、一般読者の理解などそっちのけで、読者への迎合などほとんど感じられないような書きぶりだが、しかし、著者の強い思いについて渾身の筆をこめて著した著作に私は巡り合ってきましたので、この著作もそういう読みにくさを覚悟しても、骨のある議論を期待しておりました。 
とはいうものの、本書の最後の方、第4章で偉大な宗教指導者達の思想の流れを総括した記述がありましたが、斯様な解説は、著者の深い英知と洞察が感じられて、とても参考になりました。
本書の重要なテーマである「ひとりの哲学」ということについては、なんだか時代の流行を意識した、時流に迎合したテーマのような感じがして、著者の述べたい論点とは少々異なっているような気が致しました。  言うなれば、出版社の側が営業上の都合で、こういうネーミングを著者に課したのではないでしょうか。  親鸞のひとり、道元のひとり、日蓮のひとり、・・・・・という具合に、無理やり「ひとり」という言葉を押し込んだ、という印象がしてなりません。
日本の仏教思想の基軸を作り上げた偉大な仏教指導者達が、平安から鎌倉期の一時期に集中して輩出した、という時代の不思議さに関して、そして、これらの多くの指導者たちの一連の考え/流れを解説していただくことに集中した方が、著者の思いをふんだんに著わせたのではないでしょうか。 単なる旅行エッセイという形式をとったことが、骨のある議論から外れてしまい、本書/著者の狙いを曖昧にしてしまったような気が致しますが、いかがでしょう。
しばらく時を置いて、再度読み返してみることにいたしましょう。
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ppp
5.0 out of 5 stars 面白い 楽しい 傑作
Reviewed in Japan on November 18, 2016
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
酷評故に天邪鬼は読みたくなった
どこが支離滅裂やねん めっちゃ面白いよ
だから何年か前の「ひとり」も読みたくなって注文した
重複してるかと思ったが まだ目次だけだが 全くそんなことはなさそう
酷評された方は きっと孤独の痛みを解消を期待されたのでがっかりなさったんでしょうね

そろそろそんな「個」の世界から脱出して こちら側にこないか そんな窒息しそうな「個」の壁を突き破って
もっと広々した「ひとり」の空間に飛び出してこないかーーー山折哲雄さんのひとり哲学の中の言葉
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静岡の林正樹です
4.0 out of 5 stars 深さのアルホン
Reviewed in Japan on September 1, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
じわじわと時間を見つけて読んでいます、、
単なるhow to本ではないので深さがあります
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楽天二郎
5.0 out of 5 stars 晩年に必読の本
Reviewed in Japan on November 17, 2016
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
手垢にまみれた幸せを求めて裏切られる人生から縁を切り与えられた限りある生を実り豊かなものにするための指南書である。
一人と言う概念が持つ豊饒の意味を深く教えられる。
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Green
4.0 out of 5 stars 大事なこと
Reviewed in Japan on November 15, 2016
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
感ずるものは壮大でした。山折氏の著書は、本来日本人が持っていた世界観や豊かさを気づかせてくれる、貴重なものだと思います。いわゆるハウツー本を求めている方には参考にならないかもしれませんが、本質的なものを求めている人には、大切なことに気づくきっかけになるのでは、と思いました。
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団塊シニア
3.0 out of 5 stars 全体的にまとまりにかける内容
Reviewed in Japan on December 11, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
期待して購入したが全体的にまとまりがなく惹きつけるもの
がなかった、ただあとがきに代えてのところで「さあ、これ
から死ぬか、と掛け声をかけ、そのままベッドにころがりこ
む」というフレーズこそ作者の心情を表していると思える
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城太郎
1.0 out of 5 stars ひとりは贅沢である
Reviewed in Japan on January 14, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
いわゆる孤独本の一つだが、概して余裕のある著者が孤独生活を楽しむ境遇を書くものが多い。本書もこの類である。書名に著者の本音が見えている。「哲学」とは! 要するに先人の思想を受け容れでもしなければ孤独などは本来受け入れがたい辛いものという前提があるらしい。帯文の「孤独でなぜ悪い」も開き直りである。辛いものをあたしゃ克服しましたよと言いたいのなら、その極意を率直に書けばいいものを、この著者はかなりいじけた性格らしい。孤独を楽しめる境遇は実は他人の支援があってこそ成り立つものである。逆説めくが、一人で孤独などになれないでしょう。老いるにつれて身体ままならぬばかりでなく、精神もまた弱くなり弱気臆病も出てくる。それに備えるための哲学なら読む価値ありだが、やせ我慢を正当化するための受け売りなら、親鸞も日蓮も迷惑だろう。
宗教人の言葉、生き方から学ぶことは間違いではない。しかし、それは個々人と先人との書物を通じての対話であり、それぞれが納得しなければ空疎になる。受け売りでとってつけた哲学などは土壇場で剥がれ落ちる。
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un lecteur ordinaire
1.0 out of 5 stars 全く同感! ひど過ぎます。
Reviewed in Japan on November 10, 2016
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
Amazon カスタマーさんに全く同感です。
当方も日経の書評に騙されました。
山折哲雄氏の著作を読んだことはないのですが
いつか読むべき偉い学者さんだと今まで信じており...
見事に裏切られました。
返品も面倒で、自分の不覚と不運を嘆くのみです。
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Amazon カスタマー
1.0 out of 5 stars 散漫で無内容な本。読むのは時間の無駄です。
Reviewed in Japan on November 10, 2016
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
本当は、星ゼロの評価をしたいところです。
今まで、私が出会った本の中で最低のものでした。
内容が散漫というより、むしろ支離滅裂で、何ら本質的な事柄にかかわっていません。
「親鸞」の項を途中まで読んで、時間の無駄と感じ、即返送することにしました。
去る11月6日(2016年)の日経新聞の「本の小径」という書評欄を読んで購入したのですが、いかに(この本に限っては)著者の経歴、新聞社の編集委員および老舗の出版社である新潮社があてにならないか、また書籍は自分の手に取って内容を確認してから買わなければならないかを痛感した次第です。
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Koh jija
1.0 out of 5 stars じしょでん
Reviewed in Japan on May 5, 2018
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
残念。もっと一人に対して期待していましたが自称伝本ですね。
値段が
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普通の購入者
5.0 out of 5 stars ひとりを楽しもうと思った
Reviewed in Japan on May 5, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
山折先生の著書は難しいと思っていたのですが、この本はとても読みやすく良かったと思いました。特にあとがきは先生の日常が垣間見えて心に残りました。
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yasq di Fontana
2.0 out of 5 stars 哲学はどこに?
Reviewed in Japan on November 6, 2018
Format: Tankobon Softcover
わたしの理解力がないからなのでしょうか。まったく哲学が感じられませんでした。あとがきに著者の日常が描かれていますが、それを開陳すること自体、ひとりの哲学とはかけ離れているのかなと思いました。・・・ああ、こんなレビューを書くこともまた、似たようなものですね・・ごめんなさい。
今はなき新潮45に1年半の連載だったんですね。むべなるかな
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清高
4.0 out of 5 stars タイトルと 違って著者の 旅行記か
Reviewed in Japan on March 23, 2018
Format: Tankobon Softcover
1.内容
まず、カバーを見ると、「現代人よ、『孤独』をそんなに悪者にするな!」とある。したがって、孤独について書いてある本かと思った。しかし、実際の内容は、レビュアーが読んだ限りでは違った。そもそもの構造はヤスパースの「『基軸時代』」(p17)を思考モデルとして、西洋に「個」、日本に「ひとり」という言葉をあてがい、鎌倉仏教の宗祖の「ひとり」のなり方にスポットを浴びせた本だが、レビュアーには著者の旅行記に、鎌倉仏教の宗祖の著作を補足したエッセイに見えた。

2.評価
そもそもの著者の問題意識(現代を否定的に捉えていること)に疑問を持っているので星1つ減らして星4つとするが、そういうのを抜きにすれば、西洋と日本の比較(この観点がいいかも疑問に思ったが、よくある論題設定だから星を減らすほどではないと判断)、ならびに著者の生活や旅行記が面白かったので、カバーの通りの内容に思えなくても楽しめる本である。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 旅の仕方も教えて頂きました。
Reviewed in Japan on June 1, 2017
Format: Tankobon Softcover
山折先生が旅に行かれている所を是非私も訪れて先人たちの息づかいを感じたいと思いました。
仏教が好きでその関係の本をよく読むのですが、空也 の本を読み終えてすぐこの本を読みましたので、空也に関する所はそれこそ一人で盛り上がりました。
親鸞、日蓮、道元、良寛、空也、一遍さんたちが遥か昔の偉くて遠い人から一挙に身近に感じられるようになったのが嬉しいです。
というか、身近に感じる方法を教えて頂いたというべきでしょう。いい本に出会えました。
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Amazon カスタマー
3.0 out of 5 stars ひとり、、
Reviewed in Japan on April 6, 2017
Format: Tankobon Softcover
人間生まれる時も死ぬ時も、一人である、ということを本当にどう理解するか。
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North Wind
1.0 out of 5 stars 哲学ではなくエッセイ
Reviewed in Japan on February 16, 2017
Format: Tankobon Softcover
非常に散漫で感傷的。親鸞や道元の名前は出てきますが、その思想について掘り下げた議論はまったくありません。
哲学と呼べるような、厳密で深く真剣な思索、思考に資するとは思えません。
情緒的な自己憐憫の気分に浸りたいときに、エッセイ風の文章として読めばちょうどよいと思います。
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haruyama
5.0 out of 5 stars 私のような未熟者が言ってもしょうがないが
Reviewed in Japan on April 30, 2020
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私は法然親鸞の流罪に興味をもちました。
なぜ死刑にと思ってました。
これを穢れからみたとき死の穢れ故に流罪になったのでは?
それを見ていくと親鸞の悪人と穢れの関係があるのではと思いました。
違っているかもしれませんが、思いきって書きました。
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45歳(独身)、どんな感じ? 森下えみこ

Amazon.co.jp: 45歳(独身)、どんな感じ? eBook : 森下えみこ: Japanese Books



45歳(独身)、どんな感じ?
by 森下えみこ (Author) Format: Kindle Edition
4.5 4.5 out of 5 stars (901)

森下えみこ
30代でコミックエッセイを描きはじめ、
40歳で上京。

現在、東京在住。
フリーランスのイラストレーターとして
ぼちぼちやっている。
ひとり暮らし歴25年。

45歳になって、
なってみないとわからないこと、
あらためて気づくことが結構多い。

・更年期と体調とあきらめ
・いい感じのおばさんになりたい
・30代独身からの変化
・人とは違うけど自分に向いてる生活
・独身の心構えとは
・孤独を求められる独身
・このままだと不安でもこのままでいたい

そんなにたいしたことはない、
けど、ちょっと聞いてほしい「えみこの日常」。
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From Japan

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 癒された本でした!
Reviewed in Japan on September 1, 2026
Verified Purchase
とても癒されました。私は30代半ばで子育て奮闘中ですが、ある意味別世界でとても癒されたしはげまされました。
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ぷうた
5.0 out of 5 stars ほっこり
Reviewed in Japan on June 22, 2026
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45歳独身、ってなんだか寂しい響きがあるけど、でも読んでみると「生きるって悪くないよね」って前向きな気持ちになれる素敵な漫画でした。
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くれんでぶログ
4.0 out of 5 stars 森下先生は字もかわいらしい
Reviewed in Japan on September 13, 2026
楽しく読めました。おすすめです。
頑張って読まなくていいコミックエッセイ
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鱸
5.0 out of 5 stars 細かい話がもっと知りたい
Reviewed in Japan on August 19, 2026
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40歳で上京。やはり女の独身は、上京するしかないのか?池袋に住んでるのかな。わからんけど、たしかに池袋はいろんな人間、色んな価値観が同居してるイメージがあるから、一人でも暮らしやすそう。親の介護はどうしたのかな、とか。色々出かけいて楽しそう。希望がもてるね。これからの人生も定期的にエッセイにしてほしい
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Yuki
5.0 out of 5 stars 人生に、ときめきはつきもの。
Reviewed in Japan on July 31, 2026
Verified Purchase
私は31歳で独身で、パートナーも友達もおらず、家族と同居しています。もう30を過ぎてしまってるので、周りからは「行き遅れ女」とか「腐っているおばさん」とか「20代の若い女性にとられてしまう負け組の女」と思われててもおかしくない歳だろうなとは思います。独身の私はこれからどう生きていったらいい良いか迷った時にたまたまのエッセイコミックを見つけ、感動し気持ちが前向きになりました。1人だけど1人じゃないし、街の外を歩いてみると、ささやかな楽しみやヒントとなるようなものが意外と転がっているもんだだなと呼んでとても参考になりました。この本をきっかけに私なりにフィールドを広げてみようかなぁと感じるようになりました。
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アマゾンなつ
3.0 out of 5 stars なんの崖の上に立っているのか
Reviewed in Japan on August 13, 2026
日々、人や物、場所に助けられてるというのは共感する。
体力が落ちていて、体力をつけることができない・・これもある。笑った。
でも45を過ぎて…ここまで心身ガタガタではなかったよ(笑)
ここまで不摂生を続けていたからドッとでただけでは?
これから45歳を迎える人は怯えなくていい、人によるので。
元気な人は元気です。
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kyrr
5.0 out of 5 stars あーわかるわかる😆
Reviewed in Japan on June 1, 2026
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もっと年齢いってるおばさんですが、めっちゃ分かります‼️
周りんみんながキラキラしてみえて体力も落ちていって落ち込むことも多々あるけど、皆んな結構こんな感じなのかもなーと思うと何だかホッとしました😊
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kei
5.0 out of 5 stars 心身を労る大切さに、改めて気づかされた本
Reviewed in Japan on May 23, 2026
Verified Purchase
同世代として「わかるわ〜」と頷きながら、一気に読んでしまいました。
読む前から、たまたま予約していたヘッドマッサージとリンパマッサージを久しぶりに受けたところ、心身ともに人間に戻れたような軽さを感じました。まさに「気持ちではどうにもできない時は、まず物理的なアプローチをしてみる」という効能を、身を以て実感した瞬間です。

日々、大小の不調を抱えながら生きている世代として、自分のことを後回しにせず、労る時間をちゃんと確保しなくては、と改めて強く思わせてくれる一冊でした。
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Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 緩やかに流れていく人生の一部
Reviewed in Japan on September 7, 2026
著者がデビューした頃から読んでいます。等身大の飾らない内容と、ゆるっと可愛い作風が好きで読んでいます。結婚してもしなくても、きっといろんな葛藤があったり、周りの目を気にしたりしつつも「これが私なんだよなぁ〜」とゆるく受け止められる感じがしました。
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Amazon Customer
4.0 out of 5 stars ほのぼのとただあるがままで
Reviewed in Japan on August 26, 2026
おもしろかったです。
押しつけたりすることもなくただただ感じたことを描いてくれているようでした。
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縁側で読書
4.0 out of 5 stars 自分が50代になり、
Reviewed in Japan on August 11, 2026
若い頃と考え方も、テンションも変わってくるなか、ひとつの参考になりました。
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Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 色々楽になりました
Reviewed in Japan on August 10, 2026
30代後半独身で不安なことは沢山あるけど、気楽に過ごして趣味をこれから見つけられるといいな〜と前向きになれました。
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Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 癒し
Reviewed in Japan on August 2, 2026
男だし、歳も全然上だけど、、、
読んでて、
なんだか疲れた心が、癒されました!
ありがとうございますって言いたいです!
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Kindleユーザー
5.0 out of 5 stars 元気が出た
Reviewed in Japan on September 20, 2026
独身の私。もうすぐ40歳になろうという時に読みました。
自律神経失調症でほぼ更年期のような症状をたくさん経験しているので、まるで自分のことのように思えるシーンがたくさんあって安心しましたし、元気をもらえました。
自分なりに周りと関わって穏やかに暮らしていこうという気持ちに改めてなれました。
いつかもっと年齢を重ねた次回作も読んでみたいです。
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にゃふらっく
5.0 out of 5 stars 思い出した
Reviewed in Japan on September 21, 2026
久しぶりに森下さんの本を手に取って思い出しましたー
いいなぁ。この感じ。
他の書籍も読もうと思います。
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ゆ
5.0 out of 5 stars いいですね
Reviewed in Japan on September 18, 2026
特別なことは無くとも、無理なく年齢を重ねて日々充実してる。
それだけで幸せでいられるんだなあ...。
そう思わせてくれるほんでした。
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tae
5.0 out of 5 stars 癒されました
Reviewed in Japan on September 26, 2026
エピソードに分かる分かるとほっこりしました。森下さんの本は久しぶりに読みましたが、やっぱりいいですね。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 読みやすい
Reviewed in Japan on September 25, 2026
共感もできるし。なるほどーとも思う。いろんな生き方、考え方がある。
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curehappy
5.0 out of 5 stars ほのぼのした
Reviewed in Japan on September 20, 2026
こんな感じいいなと思いました。リラックスして手軽に読めました。
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ままれーど
5.0 out of 5 stars 状況はみんな違っても
Reviewed in Japan on September 8, 2026
結婚していても、独身でも、40歳半ばを過ぎると似たり寄ったりなのかもとほっとしました。
何かや誰かと比べられて焦る気持ちもあるけど
何が悪いの?これが私なの!と開き直る強さが出てくるのは40代以降かなあと(もちろん人によりますが)思うことがあります。
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唯
5.0 out of 5 stars 興味深い
Reviewed in Japan on September 11, 2026
ひとりは気楽だけど寂しい。
寂しく見えるけどなんだかんだその生活を楽しんでる様でいいなと思った。
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5.0 out of 5 stars クスッと笑える日常エッセイ
Reviewed in Japan on September 13, 2026
30代の私。40代ってどんな感じ?が気になって読み始めました。えみこさんの衰えを受け入れながら穏やかに過ごしていく日常はステキです。
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N
5.0 out of 5 stars くすっと笑えます。
Reviewed in Japan on September 2, 2026
40代です。
くすっと笑えて気軽に読めて面白かったです!
他も読んでみたいと思いました。
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Amazon Customer
5.0 out of 5 stars 楽しめました
Reviewed in Japan on August 30, 2026
50代の男ですが、体力や老化部分は自分も思いあたる部分があり楽しく?読めました。私は結婚してますが、自由なお金も時間もなく、やりたいことより体力回復が優先でなかなか苦しいです。結婚して無かったら、こんなふうに自分の意思で毎日過ごしていたんだろうなぁと思うと羨ましいとか思ってしまいました。
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Azzo
5.0 out of 5 stars ホッとする、をくれる本
Reviewed in Japan on August 25, 2026
みんなそんなもんだぜ。1人で悩みすぎんなよ、そのうちいいことあるよきっと‥‥なんて、男の私もなんだか共感できる内容でした。ありがとうございます。
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5.0 out of 5 stars 温かい一冊
Reviewed in Japan on August 16, 2026
冬の木漏れ日の下で太陽を感じている時のような思いを持ちました。
筆者はとても自虐的ですが、知らず知らずに人を温かい気持ちにさせてくれます。
優しい好著だと思いました。
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小林 コハル
5.0 out of 5 stars 面白かったです!
Reviewed in Japan on August 16, 2026
森下さんはむかしから大好きな作家さんです。
こんな風に年を重ねていけたらいいなと思います。
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のん
5.0 out of 5 stars 気楽に読めます
Reviewed in Japan on August 11, 2026
同年代ですが悩んでるとかではないけど、あぁそんな風に過ごしてるのね、と参考になりました。
さくっと楽しく読めました。
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5.0 out of 5 stars このままでいいんだと思える
Reviewed in Japan on August 15, 2026
たまたま目に入って、そうそう、そうよね、と頷きながら読みました。既に50代の自分にも励みになるエピソードがたくさん。このままでも、失敗したって、なんとか生きていけそうな気持ちになりました。
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OWL*
5.0 out of 5 stars 証明写真エピソードに 思わず涙😢
Reviewed in Japan on August 11, 2026
作者の森下えみこさんの作品を今回、初見で読ませていただきました。自分が思う納得いく証明写真、今まで20代や30代、30代後半となかなか上手く行かない証明撮影が苦手である作者さんが、時を経て運転免許更新で40代中盤に撮ったその写真。そこには“やさしいおばさん”がいて、まさにお気に入りの証明写真になったというエピソード。それはまさに作者さんが自分らしい時を自然に重ね、丁寧な日々の生き方の結果が、そのお気に入り証明写真になった訳です。世界中に浸透するSNSの行き過ぎた、“映えメンタル”が横行するご時世にこのエピソードは感動しました。作者さんのやさしく心地良いイラストとエッセイに癒され思いました。私もいつかそんな優しい証明写真に出会えますように!
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5.0 out of 5 stars もうガツガツ生きたくねぇ。
Reviewed in Japan on July 6, 2026
四十路後半戦ともなれば、躍起になって人と争う気力がなくなるんですよね。
妬み嫉み、激しい嘆きとか。「あー、仕方ないねぇ」くらいに流せる。
なのにむしろ周囲の方が余裕なくして迫ってくるよね??
子供生んでないと後悔するぞ!とか。結婚しないのは親不孝だ!とか。今の仕事をずっと続けられると思うのか!とか。
ご心配どうもありがとうございます、て言いたくなるくらい人生心配されるwww

同世代の女性より一人かもしれない。
でも、税金は全部払えてるし親のライフライン+αも長年請け負ってるし、趣味はあるから楽しみはあって一人時間の過ごし方も大得意。
この作家さんもそうだよね。一人時間を楽しんでる。特に焦り嫉みもない。
心に余裕がある人が結局のところ勝ち組なのかなぁと思います。
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peach
5.0 out of 5 stars ほんわかしました。
Reviewed in Japan on August 2, 2026
同じくらいの年なので読んでみました。
既婚でもいろいろ焦ったりします。
置かれた場所で咲きたいですね。
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5.0 out of 5 stars 癒されました
Reviewed in Japan on July 25, 2026
自分の心地よさを大切にしている日々の様子が描かれていて、
読んでいてとても癒されました

無理したり、焦ったり、イライラしたり、人と比べたり、そんな自分にごめんねと言ってあげたくなりました
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あーちゃん
5.0 out of 5 stars なんだか心が楽になりました
Reviewed in Japan on August 6, 2026
''おばさん''という年齢になるのがこわくて、若い時期から急に60台のおばあさんになれたらいいのに…と常々考えてしまう人間です。この本からはいいところも悪いところも、自分を受け入れるような優しさを感じて、こんな感じになれるなら歳を重ねるのも怖くないのかもなぁなんて思いました。ありがとうございます。
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aichan01
5.0 out of 5 stars 大嶋信頼先生の本の挿絵の人と気づいて読んでみた
Reviewed in Japan on August 2, 2026
以前、大嶋信頼先生の本が森下さんの挿絵ですごく分かりやすかったので、印象に残っていました。今回、森下さんの普段のご様子が分かってとても面白かったです。
好きな人が結婚して、期待してたわけじゃないけど、その気持ちを整理して立ち上がるところの描き方、なんか正直で、切なくて、同じ更年期の女性としてとても共感しました。
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Amazon カスタマー
3.0 out of 5 stars だいたいは共感できたけど…
Reviewed in Japan on May 30, 2025
Verified Purchase
私も45歳。色々とあるよねえ、こういうこと…という共感する内容が多かったです。

ただ仕事で出会った年下の方に片想いしてその方が結婚したことがショックで10日間寝込んだというお話にビックリしました。ご本人も書いてらしたけど、付き合ってもない片思いの相手なのに!?というのと(更年期のメンタルダウンも重なってのことだと思いますが)10日間家から出ず、仕事もせず寝込んだということにも…。

フリーランスのなせるワザ?いや、普通のフリーランスでも無理ですよね。人気のイラストレーターさんだから気力が復活するまで寝込めるのかあ…と。私はしがない会社員なのでペットロスで落ち込んでいても、働くしかありませんでした。

なんというかこの話だけは共感できず、落ち込むにまかせて10日間もアレコレを投げ打つことができる環境に嫉妬?僻み?よくわからない何かモヤモヤとした感情を抱えてしまいました。心が狭いですかね…でもなんかこの話はダメでした…。
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ぐりりん
4.0 out of 5 stars 面白かった、これが読みたかった
Reviewed in Japan on November 29, 2024
Verified Purchase
森下えみこさんのエッセイはぼーっとした感じが魅力
読む方もぼーっとして読めるし、中年にはその時間が必要

中年独身日常エッセイってめちゃくちゃ需要あるのに中年独身はプライドが高くなるから
「私は不幸じゃない」って見栄も出ちゃって変な方向に行ったりしがち

だからといって卑屈自虐が過ぎると暗くなるし
開き直って人生楽しんでます!系もどうぞご勝手にって感じになるので

なかなかこの手の本は実は難しく、少ないんですよね…こうゆうの待ってました!

マリハラマタハラ多様化なんて言われてるけど独り身は哀れな風潮があるのは現実だし
肩身が狭くなるのも事実
そこもきちんと描かれてて、でも変に必死じゃなくて、1人は気楽でもたまに淋しくて、みんなそんなんだよなーって思えます

ヨガとか旅行とかスピリチュアルとか片付けとか、変に偏ってる作品よりも
不安もあるけど毎日生きてるよーって、リアリティがある内容で良かったです!!

イラストとエッセイスキルと需要があるのに勿体無いなー濃い内容じゃなくても1年に1冊出して欲しい!読みたい人多いと思います

ただ余白が多い作風なので1400円はちょっとお高いかな…(つД`)
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鈴木 芳幸
5.0 out of 5 stars 孤独とは
Reviewed in Japan on July 16, 2026
私自身、森下先生と同じ人生を送っています。まだ40手前ですが、とても共感できる作品でした。
1人でいる事の楽しさや、1人でいる事で味わえる瞬間が封じ込められている1冊です。
でもたまに人恋しくなるんだよなーって思うのは自分が人間である事の証でもあるのだと思います。
素敵な一冊ですよ。
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シマネコ
5.0 out of 5 stars ゆったり読める
Reviewed in Japan on July 28, 2026
私は独身じゃないけれど、同い年の女性がキラキラでも自虐でもなく普通に暮らしてる様子を見られてなんか安心した。更年期はまだと思ってたけど、もしかして更年期なのかな、とか参考になった。ほっとできる本。母が静岡出身なので親戚の静岡弁が頭に浮かび懐かしかった。
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ホットケーキ
5.0 out of 5 stars 共感しかない
Reviewed in Japan on July 25, 2026
共感しかないです。そうよねー、って思いながら読みました。50代半ばになるとこれにどこの医院がいいかとか、薬にやたらと詳しくなっていきます笑
頑張って描き続けて欲しい。
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匿名希望
5.0 out of 5 stars 共感とともにまったりできてとても良かったです
Reviewed in Japan on August 18, 2025
Verified Purchase
森下さんのコミックエッセイ、ほとんど読んでますが、いい感じに力が抜けてて読むたび癒されます。

失恋して寝込んだ話も、等身大な感じがして私はとても勇気づけられました!動く気になるまで寝込むことがあってもいいんだよ、みんなそういうこともあるんだよって教えてもらえた気がします。元気づけられました!

森下さんの視点とマイペースさが楽しくて、こんなお友達がいたらなぁって思います。

まだまだ森下さんの作品をたくさん読みたいです♪
次回作も期待してます!
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いも
5.0 out of 5 stars ケ・セラ・セラ
Reviewed in Japan on July 23, 2026
人生色々あるけど、なるようになるしマイペースに生きるのもいいなと思いました。えみこさんは人生の先輩ですが、悔いないように今のうちから私も行動しようって思います
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Asami
5.0 out of 5 stars 新しい気づきを得ました
Reviewed in Japan on July 18, 2026
作者の方と近い年代、状況ですが、今まであまり悩むことがなく、逆にそれが不安でしたが、なんだか読んだらスッキリしました。これからも自分のしたいこと好きなことを追求して行きます!
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匿名
5.0 out of 5 stars リアルでよかった。
Reviewed in Japan on July 13, 2026
絵も可愛くて、リアルな感情の動きが描かれていて良かったです。
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これならいらなかった、、
5.0 out of 5 stars 等身大
Reviewed in Japan on May 14, 2025
Verified Purchase
漠然とした不安を抱えている時、背中すら押してもらわなくていい時に楽になる。
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Kindleユーザー
2.0 out of 5 stars 盲信しないほうがよい
Reviewed in Japan on August 10, 2026
私は45歳既婚者で、子供二人と夫と暮らしているけれど、これまで一人暮らし経験がないので、一人暮らし本を興味があって読んでいてる。
ライフスタイルが全く違うお隣さんの暮らしを覗き見させてもらってるような気分を味わえる。
ただ、この方は人気のあるフリーランスで出版物も多く、経済的にも問題ないひとだけど、氷河期世代の不安定なお一人様は参考にするのもほどほどにしておいたほうがよさそう。
見せたいものしか見せないものですしね。
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こば
5.0 out of 5 stars 私もよく道、聞かれます…ひまそうだから?
Reviewed in Japan on December 25, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
まさか恋バナが聞けるとは思わなかったのでびっくり‼️森下さん、若いなぁ。なんか、女どうしだもんの頃と本質的には変わってないのかも。いいねー。
やっぱり都会に住んで良かったんじゃない?すごくイイ意味で都会って放っておいてくれるし。年下の男の子と出会えるなんて羨ましいわ。
東京で元気にやってるようで良かった。久しぶりの新刊、本屋で平積みされてて嬉しかったわ。なんかホントに…会ってない友人と久しぶりに話した様な気がしました。
私もあんまり落ち込まなくなったよ。生きてりゃイイヤって感じ。「成功の秘訣は知らないんですけど、落ち込んだ時に元気になれる場所は知っています」(15ページ) すごくイイですね!美味しいもの食べて生きていこうと思いました。
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きな仔
5.0 out of 5 stars 共感しかない!
Reviewed in Japan on January 3, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
還暦過ぎた私から見れば作者さんはまだまだ若いじゃん!なんだけど、身体の衰えからホットフラッシュから、何から何まで一緒です。
一番ホロリとしたのは「落ち込んで立ち直る」のくだり。私も最近全く同じ経験して、毎日悲しくて辛かった。今は少しずつ元気になってきてますが…作者さんも元気になって良かった!
絵も可愛いし、内容にも共感できてお得気分。買って良かったです。
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佳代
5.0 out of 5 stars 裏切らない
Reviewed in Japan on December 16, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
森下さんの本はいつも購入しています。
とてつもなく大きいことではなく、普段の出来事に共感するところばかりで、同世代なので、わかる〜ってひたすらうなずきです!!
こちらのシリーズ続けて欲しいですさ
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旅好き
5.0 out of 5 stars ためになりました。
Reviewed in Japan on December 15, 2024
Verified Purchase
40代半ばはこういう感じ、というのがわかってよかったです。
宝塚やよしもとに行きたいなと思いました。
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Amazon カスタマーブータン
5.0 out of 5 stars 絵は可愛いのに、現実的なお話
Reviewed in Japan on December 7, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
こちらの作者さんの作品大好きです
何ヶ月も前から予約して購入いたしました
この作者さんの作品はずれはないです
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くたねこ
5.0 out of 5 stars 自然体で頑張られていてステキ
Reviewed in Japan on January 4, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
森下さんのファンで久しぶりのエッセイを楽しく読みました。宝塚に、はまられたのはきっかけがあったんだなぁと思いました。これからも森下さんのかわいいイラストを見ていきたいです。
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やまねこ
5.0 out of 5 stars もっと読みたい!
Reviewed in Japan on December 9, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
エッセイマンガが大好きなんですが、とっても正直な内容に共感しまくりです。
おばさんになったことで感じる「あるある」。
辛いことがあった時はどっぷり落ち込んで、自分のペースで立ち直り、また幸せを見つけていくタフに生きていく。
私もこんなだよ~と返信したくなるような身近さで、イラストの温かさにも癒されました。
8年ぶり?のエッセイとのこと。
出たら必ず買いますので、定期的に出してくださ〜い。
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武陵桃源
5.0 out of 5 stars 気が楽になる
Reviewed in Japan on May 19, 2026
絵が馴染みやすい。
ミドルエイジクライシスに陥ってる時に読むと救われる。
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購入者
3.0 out of 5 stars 今までのほうが・・・(ごめんなさい)
Reviewed in Japan on February 17, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
森下えみこさんの本が好きで、今までずっと買ってきていました。ほぼ同年代です。その後のエッセイ本を楽しみにしていました。ただ、これはもう年齢的に仕方ないのかもしれませんが・・・同年代だけにとても共感できる部分はあるのですが(体調とか)、これだとその他の4,50代の方のエッセイと良く似た内容になってしまうなあと・・・。今まではえみこさんならではのエピソード(引っ越しや占い、仕事でのやりとりなど)が多かった気がするのですが・・・他のエッセイ漫画とは違うえみこさんエピソードがいっぱい入っているといいなあと思いました(今回の恋愛の話はすごい!と思いました。こういう話はとても良かったです!)今後の期待を込めてのレビューです。
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さーちゃん
3.0 out of 5 stars まぁまぁかな
Reviewed in Japan on December 18, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
面白いのかと思って買って読んでみたけどそうでもなかった。
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Kindleのお客様
5.0 out of 5 stars 更年期でも大丈夫
Reviewed in Japan on May 8, 2026
私も40代後半で、共感できるところが多く「わかる〜」と思いながら楽しく読ませていただきました。
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Amazon子
2.0 out of 5 stars 期待はずれ
Reviewed in Japan on January 4, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
森下えみこさんのコミックエッセイが大好きで新刊を楽しみにしてました!
でも、今までのコミックエッセイは独身、彼氏なし、でも見栄を張っちゃう!ような前向きにクスッと笑えるものだったのが、今回の作品はオチがないというか、だらだらと同じことが続いてるというか、、、
残念な感じでした
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久保彩子
5.0 out of 5 stars 続刊にも期待
Reviewed in Japan on May 2, 2026
読みやすくて、素敵な本でした。こういう本、もっと読みたいです。
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キャラメル
5.0 out of 5 stars 森下えみこ先生にしか描けない本
Reviewed in Japan on March 25, 2026
かなり励まされています。
ネタバレになってしまうかもですが編集さんからのタイトル案、本当にムッとしました。森下先生がタイトル考え直してくださってよかったです。

みんな不安を一切持たず生きていくことは不可能だと思うし、この本はそんな不安に優しく寄り添ってくれる本です。これでいいのだ、と不安を少し切り離し、自分を肯定できる…そんな本です。
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みなみん
1.0 out of 5 stars 精神論の本です
Reviewed in Japan on July 24, 2025
Verified Purchase
私もおひとり様だから、将来の参考にと思って買ってみたけど、私より年下なのに老成してる感あるし、経済的な話とか一切なくて、特に何も感じなかった。
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miyaz
5.0 out of 5 stars 笑っていいのかな。
Reviewed in Japan on March 7, 2026
少し切なくなったり。

等身大という言葉がぴったりだと思いました。

私も同世代。
体を整え、頑張ろうと思います。
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amazonユーザー
5.0 out of 5 stars 癒されました
Reviewed in Japan on March 19, 2026
すごく癒されました。
すぐ老後を考えちゃうえみこさん。
分かるわーとなりながらほのぼのしました。
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ミソ
2.0 out of 5 stars この方の漫画をほぼ初めて読みました
Reviewed in Japan on February 16, 2026
独身漫画で有名な方
それなりに笑いや毒や気づきがあるのかと思っていましたが
びっくりするくらい何もない!!

絵もすごく簡素で
白髪なのかと思ったら
少しの白髪を気にする描写があったり

昔なら気にしていたけど、今はおばさんだし〜
ほのぼの…
という感覚で大抵の事にオチがつく
つき過ぎ

友達としてなら
癒される存在になると思いますが
お金を払う作品としてはどうでしょう

失恋についても
特に何かした様子もなく
話し相手
でも失恋したと描いてしまう
家庭を持ったら話してくれるかな…
いやあ…
何でしょうね、自分の優しい世界ではそれが普通
みたいな感覚
少しアプデしても良いと思います
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ある
3.0 out of 5 stars やっぱり結婚しない人って
Reviewed in Japan on February 25, 2026
独特の感性してる。
良い悪いじゃなくて、一人が大丈夫なメンタリティしてる人が一人でいるんだなと。普通の感性だとやっぱりさみしいとか誰かといたいってなるから必死になるけど、そういのが微塵も感じられない。
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ボヘミアン
5.0 out of 5 stars 元気の素になりました。
Reviewed in Japan on March 8, 2026
私は男ですが、ずっと独身で著者より年も上。
されど、この本で元気をたくさん貰いました。
すかさず、フォローしました。
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Amazonカスタマー
3.0 out of 5 stars 開運したのではなかったの?
Reviewed in Japan on February 5, 2026
開運した本を書いてみえたのに、全体的に卑屈で驚きました。
恵まれていますよね。
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まるクン
5.0 out of 5 stars 同年代として楽しかった
Reviewed in Japan on February 24, 2026
同年代です。こんな風に45歳を過ごされてる方がいるのかーと感じました。きっと東京には多いのかなー。
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Amazon カスタマー
2.0 out of 5 stars 気楽に読める本です。
Reviewed in Japan on March 8, 2026
私も同年代。同じようなことがあるなと共感しました。考えすぎてしまうときは、この本のことを思い出そう、体を動かそうと思える本でした。緩くて良いですね。
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カーペット夫人
5.0 out of 5 stars こんな感じか!
Reviewed in Japan on February 15, 2026
色々あるけど、崖っぷちとかダメダメとかそういうのじゃなくて「こんな感じ」に終着するのが良かった。よいタイトル回収。
ひとりで立ち直るの辛いよね。そうやって強くなってしまうのよ。
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ミャンミャン
2.0 out of 5 stars 逃げること極めた人間は長生きする
Reviewed in Japan on February 20, 2026
あまり長生きしないと思うと描かれていましたが
たぶん、長生きしますよ。よい余生を。
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barius
5.0 out of 5 stars ほんわかしつつ、役に立ちそうなことも
Reviewed in Japan on February 9, 2026
落ち込んだときに立ち直る方法や、これからの楽しみの広げ方など、押しつけがましくなくほんわか描かれています。すぐに真似できそうで、わたしもやってみたいです。
読み終わってふんわり幸せな気分になれました。
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Amazom カスタマー
2.0 out of 5 stars しめっぽい45歳
Reviewed in Japan on March 12, 2026
アラフォーのおひとりさまってどんな感じ?って思いますよね、色んな意味で
と思い手に取りましたが、ネガティブで自己評価の低い人の話で読んでいて元気なくなります
ターゲット変えて内気なとかHSPとかの向けにしたらいいのにと思いました
自分自身、内向的でHSP気質でアラフォー独身女性ですが、もっと楽しく暮らしています
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pontan
5.0 out of 5 stars 共感しかない
Reviewed in Japan on November 28, 2024
Format: Paperback
久しぶりの森下さんご自身の日常を綴られたコミックエッセイの新刊の発売、とても楽しみにしていました。
東京でイラストのお仕事をされているなんて周りから見たらとても素敵だし、実際森下さんのイラストが使われた実用書は書店でよく平積みになっているのを拝見します。
でもそんな風に決して驕らない森下さんの誠実な人柄が伝わってくる作品だな、と思いました。この年代ならではの悩み、更年期の事なども正直に描かれていて、何だかじんわりと励みになります。

コミックエッセイを出されるのは8年ぶりとのことです。
森下さんの漫画が好きなので、もっと出してほしいです...!
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belle
5.0 out of 5 stars 読めて幸せなコミックエッセイ
Reviewed in Japan on August 26, 2025
森下えみこさんのコミックエッセイは全部読んでいます。最近の歳をとって自然と生きることに少し力を抜いたようなエッセイが特に大好きです!おひとり様エッセイをこの世代で描いてくれる作者さんが少ない中、描いてくれることに感謝です。年齢が上がっても挑戦系のイベントのエッセイはよく見かけるのですが、“あーわかるわかる”と思えるような日常のコミックエッセイ中々読めないんですよね…。森下さんの今のネガティブ過ぎずポジティブ過ぎず、日常の中でちょっとした気持ちを伝えてくれるセンスが素晴らしい。次回作も楽しみにしています。早く読みたい!(もし過去のネタがあったらぜひ遡って描いて欲しいです)
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Amazon カスタマー
1.0 out of 5 stars 共感
Reviewed in Japan on March 10, 2026
自分は45歳でも独身でもないけど、ところどころ刺さる言葉がある。

おばさんになったんだと認めることで自己肯定感が上がった、とか、30代はとにかく無理しないようにが合言葉だったけど、45のいまは悔いが残らないようにになった、とか。
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リリス
1.0 out of 5 stars 価値観が違いすぎて
Reviewed in Japan on February 21, 2026
45歳をだいぶ前に通り過ぎた50代、現在独身。45歳の頃は結婚してましたがうまく行っていたわけではなく、不安がなかったわけでもないけど、自分と比較して作者の方は多分不安を感じやすいんだなあとか、殊更におばさんだからの発言が多くて、自分からおばさんになりに行っている人なんだなあと思いながら読みました。私が感じたことのない方向での自己肯定感とかも、ちょっとよくわからなかった。Kindleで無料で読んだので、こんな本もあるんだと思いましたが、この本自体にお金払ってたらかなり不満だったと思います。同年代で共感できる!と言う方も少なくなく、私より10歳くらい若い方はこんなふうにゆるくネガティブなのが特徴なのでしょうか?失恋(片思いの人が結婚)で10日も寝込むとか意味がわからない。フリーランスである程度の地位のある方ゆえにできること。その男性が読んだら誰だかすぐにわかるような内容を書くと言うのも神経を疑いました。
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 치유된 책이었습니다!
Reviewed in Japan on September 1, 2026
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매우 치유되었습니다. 저는 30대 중반에 육아 분투 중입니다만, 어느 의미별 세계에서 매우 치유되었습니다.
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보고서
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푸우타
5.0 out of 5 stars 먼지
Reviewed in Japan on June 22, 2026
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45세 독신, 왠지 외로운 울림이 있지만, 하지만 읽어 보면 「살아 나쁘지 않아」라고 긍정적인 기분이 될 수 있는 멋진 만화였습니다.
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쿠렌데부 로그
4.0 out of 5 stars 모리시타 선생님은 글자도 귀엽다.
Reviewed in Japan on September 13, 2026
즐겁게 읽을 수있었습니다. 추천합니다.
열심히 읽지 않아도 좋은 만화 에세이
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비누
5.0 out of 5 stars 미세한 이야기를 더 알고 싶다.
Reviewed in Japan on August 19, 2026
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40세에 상경. 역시 여자의 독신은, 상경할 수밖에 없는 것인가? 이케부쿠로에 살고 있을까. 모르지만, 확실히 이케부쿠로는 여러가지 인간, 여러가지 가치관이 동거하고 있는 이미지가 있기 때문에, 혼자라도 살기 쉽다고 한다. 부모의 개호는 어떻게 한 것일까, 라든지. 다양한 나가서 즐거워 보인다. 희망이 있습니다. 앞으로의 삶도 정기적으로 에세이를 원합니다.
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유키
5.0 out of 5 stars 인생에, 설렘은 붙는 것.
Reviewed in Japan on July 31, 2026
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저는 31세에 싱글로 파트너와 친구도 없고 가족과 함께 살고 있습니다. 이제 30을 지나 버리고 있으므로, 주위에서는 「늦은 여자」라든가 「썩은 아줌마」라든가 「20대의 젊은 여성에게 취해져 버리는 패배의 여자」라고 생각되어도 이상하지 않은 나이겠지라고는 생각합니다. 독신의 나는 앞으로 어떻게 살아가면 좋을지 헤매었을 때 우연히 에세이 코믹을 찾아 감동하고 기분이 긍정이 되었습니다. 1명이지만 1명이 아니고, 거리의 밖을 걸어 보면, 작은 즐거움이나 힌트가 되는 것이 의외로 구르고 있는 것이구나라고 불러 매우 참고가 되었습니다. 이 책을 계기로 나 나름대로 필드를 펼쳐 보자 라고 느끼게 되었습니다.
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아마존 나츠
3.0 out of 5 stars 무슨 절벽에 서서
Reviewed in Japan on August 13, 2026
날마다, 사람이나 물건, 장소에 돕고 있다는 것은 공감한다.
체력이 떨어지고 있어 체력을 붙일 수 없다··이것도 있다. 웃었다.
하지만 45를 지나서… 여기까지 심신 덜컥이 아니었어요 (웃음)
여기까지 불섭생을 계속하고 있었기 때문에 똥이었던 것만으로는?
앞으로 45세를 맞이하는 사람은 겁먹지 않아도 되고, 사람에 의한 것이기 때문에.
건강한 사람은 건강합니다.
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kyrr
5.0 out of 5 stars 알겠어요 😆
Reviewed in Japan on June 1, 2026
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좀 더 나이가있는 아줌마이지만 엄청 알겠습니다! ️
주린 모두가 반짝반짝 보이고 체력도 떨어져 가서 우울해지는 일도 많이 있지만, 여러분 상당히 이런 느낌일지도-라고 생각하면 왠지 안심했습니다 😊
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kei
5.0 out of 5 stars 심신을 노는 소중함에 다시 깨달은 책
Reviewed in Japan on May 23, 2026
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같은 세대로서 「알겠어~」라고 수긍하면서 단번에 읽어 버렸습니다.
읽기 전부터, 우연히 예약하고 있던 헤드 마사지와 림프 마사지를 오랜만에 받았는데, 심신 모두 인간에게 돌아온 것 같은 가벼움을 느꼈습니다. 바로 「기분으로는 아무것도 할 수 없는 때는, 우선 물리적인 어프로치를 해 본다」라고 하는 효능을, 몸으로 실감한 순간입니다.

날마다 크고 작은 부조를 안고 살아있는 세대로서 자신을 후회하지 않고, 노는 시간을 제대로 확보하지 않으면, 다시 강하게 생각하게 해주는 한 권이었습니다.
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4.0 out of 5 stars 천천히 흐르는 삶의 일부
Reviewed in Japan on September 7, 2026
저자가 데뷔했을 때부터 읽고 있습니다. 등신대의 장식하지 않는 내용과 느긋하게 귀여운 작풍을 좋아하고 읽고 있습니다. 결혼해도 하지 않아도, 분명 여러가지 갈등이 있거나, 주위의 눈을 신경쓰면서도 「이것이 나이구나~」라고 느슨하게 받아들여지는 느낌이 들었습니다.
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4.0 out of 5 stars 호노 보노와 그냥 그대로
Reviewed in Japan on August 26, 2026
재미있었습니다.
밀어붙이기도 하지 않고 그냥 느낀 것을 그려주는 것 같았습니다.
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가장자리에서 독서
4.0 out of 5 stars 자신이 50대가 되어
Reviewed in Japan on August 11, 2026
젊었을 때의 생각도, 텐션도 바뀌어 오는 가운데, 하나의 참고가 되었습니다.
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4.0 out of 5 stars 다양한 편이되었습니다.
Reviewed in Japan on August 10, 2026
30대 후반 독신으로 불안한 것은 많이 있지만, 마음 편하게 보내고 취미를 앞으로 찾아낼 수 있으면 좋겠다~라고 긍정이 되었습니다.
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4.0 out of 5 stars 치유
Reviewed in Japan on August 2, 2026
남자이고, 나이도 전혀 위이지만,,,
읽고,
왠지 피곤한 마음이, 치유되었습니다!
고마워요라고 말하고 싶습니다!
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Kindle 사용자
5.0 out of 5 stars 건강이 나왔다.
Reviewed in Japan on September 20, 2026
싱글 나. 곧 40세가 되려고 할 때 읽었습니다.
자율 신경 실조증으로 거의 갱년기와 같은 증상을 많이 경험하고 있기 때문에, 마치 자신의 것처럼 보이는 장면이 많이있어 안심했고, 건강을 받았습니다.
나름대로 주위와 관련하여 온화하게 살아가자는 마음으로 다시 만들 수 있었습니다.
언젠가 더 나이를 거듭한 다음 번 작품도 읽어보고 싶습니다.
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Nyafuru
5.0 out of 5 stars 기억했다
Reviewed in Japan on September 21, 2026
오랜만에 모리시타 씨의 책을 손에 들고 떠올랐습니다 -
좋다. 이 느낌.
다른 책도 읽으려고 합니다.
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유
5.0 out of 5 stars 좋습니다.
Reviewed in Japan on September 18, 2026
특별한 것은 없어도, 무리없이 나이를 거듭해 날마다 충실하고 있다.
그것만으로 행복할 수 있구나....
그렇게 생각하게 해주는 혼자였습니다.
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태
5.0 out of 5 stars 치유
Reviewed in Japan on September 26, 2026
에피소드로 알 수 있다는 것을 알면 허무했습니다. 모리시타씨의 책은 오랜만에 읽었습니다만, 역시 좋네요.
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5.0 out of 5 stars 읽기 쉬운
Reviewed in Japan on September 25, 2026
공감도 할 수 있고. 과연-이라고도 생각한다. 여러가지 삶의 방식, 생각이 있다.
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curehappy
5.0 out of 5 stars 은은한
Reviewed in Japan on September 20, 2026
이런 느낌이 좋다고 생각했습니다. 편안하고 쉽게 읽을 수있었습니다.
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그대로
5.0 out of 5 stars 상황은 모두 다르다.
Reviewed in Japan on September 8, 2026
결혼하고 있어도, 독신이라도, 40세 중반을 지나면 닮은 모습일지도 안심했습니다.
뭔가나 누군가와 비교해 초조한 기분도 있지만
무엇이 나쁜거야? 이게 나야! 라고 개방하는 힘이 나오는 것은 40대 이후일까(물론 사람에 의합니다만) 생각하는 일이 있습니다.
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유일한
5.0 out of 5 stars 흥미로운
Reviewed in Japan on September 11, 2026
혼자는 편한데 외롭다.
외로워 보이지만 어쩐지 그 생활을 즐기는 것 같아서 좋다고 생각했다.
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5.0 out of 5 stars 쿠스와 웃을 수있는 일상 에세이
Reviewed in Japan on September 13, 2026
30대 나. 40대는 어떤 느낌? 걱정되어 읽기 시작했습니다. 에미코 씨의 쇠퇴를 받아들이면서 부드럽게 보내는 일상은 멋집니다.
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N
5.0 out of 5 stars 미소 지을 수 있습니다.
Reviewed in Japan on September 2, 2026
40대입니다.
쏙 웃고 부담없이 읽고 재미있었습니다!
다른 사람도 읽고 싶습니다.
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5.0 out of 5 stars 즐길 수 있었습니다
Reviewed in Japan on August 30, 2026
50대의 남자입니다만, 체력이나 노화 부분은 자신도 생각하는 부분이 있어 즐겁게? 읽을 수 있었습니다. 나는 결혼하고 있습니다만, 자유로운 돈도 시간도 없고, 하고 싶은 것보다 체력 회복이 우선으로 좀처럼 괴롭습니다. 결혼하지 않았다면, 이런 식으로 자신의 의사로 매일 보내고 있었겠지라고 생각하면 부럽다고 생각해 버렸습니다.
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아조
5.0 out of 5 stars 안심하고 주는 책
Reviewed in Japan on August 25, 2026
다들 그런거야. 혼자 너무 고민하지 않아, 그 중 좋은 일이야 분명‥‥따위, 남자의 나도 왠지 공감할 수 있는 내용이었습니다. 감사합니다.
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5.0 out of 5 stars 따뜻한 한 권
Reviewed in Japan on August 16, 2026
겨울의 가면 아래 태양을 느낄 때 같은 생각을 가졌습니다.
필자는 매우 자학적입니다만, 모르고 모르게 사람을 따뜻한 기분으로 만들어 줍니다.
상냥한 호저라고 생각했습니다.
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고바야시 코할
5.0 out of 5 stars 재미있었습니다!
Reviewed in Japan on August 16, 2026
모리시타 씨는 옛날부터 좋아하는 작가 씨입니다.
이런 식으로 나이를 거듭해 가면 좋겠다고 생각합니다.
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논
5.0 out of 5 stars 편하게 읽을 수 있습니다.
Reviewed in Japan on August 11, 2026
같은 연령이지만 고민하고 있다든가는 아니지만, 아 그런 식으로 보내고 있군요, 라고 참고가 되었습니다.
빨리 즐겁게 읽을 수있었습니다.
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5.0 out of 5 stars 이대로 좋다고 생각해
Reviewed in Japan on August 15, 2026
우연히 눈에 들어가서, 그래, 그렇네요, 라고 수긍하면서 읽었습니다. 이미 50대의 자신에게도 격려가 되는 에피소드가 많이. 이대로라도, 실패했다고, 어떻게든 살 수 있을 것 같은 기분이 되었습니다.
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OWL*
5.0 out of 5 stars 증명 사진 에피소드에 무심코 눈물 😢
Reviewed in Japan on August 11, 2026
작자의 모리시타 에미코 씨의 작품을 이번 초보로 읽어 주셨습니다. 자신이 생각하는 납득가는 증명 사진, 지금까지 20대나 30대, 30대 후반과 좀처럼 잘 가지 않는 증명 촬영이 서투른 작가씨가, 시간을 거쳐 운전 면허 갱신으로 40대 중반에 찍은 그 사진. 거기에는 "친절한 아줌마"가 있고 바로 좋아하는 증명 사진이되었다는 에피소드. 그것은 바로 작가 씨가 자신다운 때를 자연스럽게 거듭, 정중한 나날의 삶의 결과가 그 마음에 드는 증명 사진이 된 이유입니다. 전세계에 침투하는 SNS의 지나친, “빛나는 멘탈”이 횡행하는 시세에 이 에피소드는 감동했습니다. 저자의 부드럽고 기분 좋은 일러스트와 에세이에 치유되어 생각했습니다. 나도 언젠가 그런 상냥한 증명 사진을 만날 수 있도록!
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5.0 out of 5 stars 벌써 가츠가츠 살고 싶네요.
Reviewed in Japan on July 6, 2026
사십로 후반전이 되면, 약기가 되어 사람과 싸우는 기력이 없어지네요.
질투 질투, 격렬한 한탄 등. 「아―, 어쩔 수 없네」 정도로 흘릴 수 있다.
그런데 오히려 주위 쪽이 여유 없게 다가오는 거지? ?
아이 낳지 않으면 후회할거야! 라든지. 결혼하지 않는 것은 친불효이다! 라든지. 지금의 일을 계속 계속할 수 있다고 생각하는지! 라든지.
걱정 아무쪼록 감사합니다, 라고 말하고 싶어질 정도 인생 걱정되는 www

동세대의 여성보다 혼자일지도 모른다.
그렇지만, 세금은 전부 지불하고 있고 부모의 라이프 라인+α도 오랜 세월 부담하고 있고, 취미는 있기 때문에 즐거움은 있어 혼자 시간의 보내는 방법도 대우.
이 작가 씨도 그렇네요. 혼자 시간을 즐긴다. 특히 초조한 질투도 없다.
마음에 여유가 있는 사람이 결국 이기는 쌍일까라고 생각합니다.
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peach
5.0 out of 5 stars 정말 이해했습니다.
Reviewed in Japan on August 2, 2026
같은 해이므로 읽어 보았습니다.
기혼에서도 여러가지 초조하거나 합니다.
놓인 장소에서 피고 싶네요.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 치유
Reviewed in Japan on July 25, 2026
자신의 기분을 소중히 하고 있는 나날의 모습이 그려져 있어,
읽고 있어 매우 치유되었습니다

무리하거나, 초조하거나, 좌절하거나, 사람과 비교하거나, 그런 자신에게 미안하다고 말해 주고 싶었습니다
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아짱
5.0 out of 5 stars 왠지 마음이 편해졌어
Reviewed in Japan on August 6, 2026
''아줌마''라는 나이가 되는 것이 힘들고, 젊은 시기부터 갑자기 60대의 할머니가 될 수 있으면 좋겠는데… 라고 항상 생각해 버리는 인간입니다. 이 책에서는 좋은 곳도 나쁜 곳도, 자신을 받아들이는 것 같은 상냥함을 느끼고, 이런 느낌이 될 수 있다면 나이를 거듭하는 것도 무섭지 않을지도 모른다고 생각했습니다. 감사합니다.
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aichan01
5.0 out of 5 stars 오시마 신뢰 선생님의 책을 삽화 한 사람과 눈치 채 읽어 보았습니다.
Reviewed in Japan on August 2, 2026
이전, 오시마 신뢰 선생님의 책이 모리시타 씨의 삽화입니다. 이번, 모리시타 씨의 평상시의 모습을 알고 매우 재미있었습니다.
좋아하는 사람이 결혼해, 기대하고 있었던 것이 아니지만, 그 기분을 정리해 일어나는 곳의 그리는 방법, 왠지 정직하고, 애틋하고, 같은 갱년기의 여성으로서 매우 공감했습니다.
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Amazon 고객
3.0 out of 5 stars 대체로 공감할 수 있었지만…
Reviewed in Japan on May 30, 2025
Verified Purchase
나도 45세. 여러가지 있잖아, 이런 것…이라는 공감하는 내용이 많았습니다.

단지 일로 만난 연하 쪽으로 짝사랑하고 그 쪽이 결혼한 것이 충격으로 10일간 잠들었다는 이야기에 깜짝 놀랐습니다. 본인도 써 주었지만, 사귀지 않은 짝사랑의 상대인데! ? 라고 하는 것과(갱년기의 멘탈 다운도 겹친 것이라고 생각합니다만) 10일간 집에서 나오지 않고, 일도 하지 않고 잠들었다고 하는 것에도…

프리랜서를 할 수 있는 와자? 아니, 보통 프리랜서도 무리군요. 인기의 일러스트 레이터이기 때문에 기력이 부활할 때까지 잠들 수 있을까… 저는 없는 회사원이므로 애완동물 손실로 우울해도 일할 수밖에 없었습니다.

어쩐지 이 이야기만은 공감할 수 없고, 침체에 맡기고 10일간도 알레콜레를 던질 수 있는 환경에 질투? 승리? 잘 모르는 무언가 모야모야로 한 감정을 안고 버렸습니다. 마음이 좁습니까… 하지만 뭔가 이 이야기는 안 됐어요…
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구린
4.0 out of 5 stars 재미있었고 이걸 읽고 싶었어
Reviewed in Japan on November 29, 2024
Verified Purchase
모리시타 에미코 씨의 에세이는 멍청한 느낌이 매력
읽는 분도 붐으로 읽을 수 있고, 중년에는 그 시간이 필요합니다

. 은 프라이드가 높아지기 때문에
「나는 불행이 아니다」라고 봐도 버려서 이상한 방향으로 가거나 하기 쉽다고 해서

비굴 자학이 지나면 어두워지고
다시 열어 인생 즐기고 있습니다! 계도 아무쪼록 마음대로 느껴지기 때문에

좀처럼 이 손의 책은 실은 어렵고, 적지요… 이런 기다리고 있었습니다!

마리하라 마타하라 다양화라고 말해지고 있지만 혼자는 불쌍한 풍조가 있는 것은 현실이고
어깨 몸이 좁아지는 것도 사실
거기도 제대로 그려져 있고, 하지만 이상하게 필사가 아니고, 1명은 편하게도 가끔 어리석다 라고, 모두 그렇구나-라고 생각할 수 있습니다

요가라든지 여행이라든지 스피리츄얼이라든지 정리라든지, 이상하게 치우치고 있는 작품보다도
불안도 있지만 매일 살고 있어-라고, 리얼리티가 있는 내용으로 좋았습니다! !

일러스트와 에세이 스킬과 수요가 있는데 아무것도 없다 - 진한 내용이 아니어도 1년에 1권 내고 싶다! 읽고 싶은 사람 많다고 생각합니다

단지 여백이 많은 작풍이므로 1400엔은 조금 높을까…
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스즈키 요시유키
5.0 out of 5 stars 외로움이란?
Reviewed in Japan on July 16, 2026
나 자신, 모리시타 선생님과 같은 삶을 보내고 있습니다. 아직 40 앞이지만, 매우 공감할 수 있는 작품이었습니다.
혼자 있는 일의 즐거움이나, 혼자 있는 일로 맛볼 수 있는 순간이 봉쇄되어 있는 1권입니다.
하지만 가끔 사람 그리워지는거라고 생각하는 것은 자신이 인간인 것의 증거이기도 하다고 생각합니다.
멋진 한 권이에요.
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시마네코
5.0 out of 5 stars 느긋하게 읽을 수 있는
Reviewed in Japan on July 28, 2026
나는 독신이 아니지만, 같은 해의 여성이 반짝반짝이나 자학도 아니고 보통으로 사는 모습을 볼 수 있어 어쩐지 안심했다. 갱년기는 아직이라고 생각했지만, 혹시 갱년기일까, 라든지 참고가 되었다. 안심할 수 있는 책. 어머니가 시즈오카 출신이므로 친척의 시즈오카 사투리가 머리에 떠오르고 그리웠다.
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뜨거운 케이크
5.0 out of 5 stars 공감밖에 없다
Reviewed in Japan on July 25, 2026
공감밖에 없습니다. 그렇네요, 라고 생각하면서 읽었습니다. 50대 중반이 되면 이것에 어디의 의원이 좋을까, 약에 힘차게 자세하게 되어
갑니다
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익명의 희망
5.0 out of 5 stars 공감과 함께 느긋하게 할 수있어서 매우 좋았습니다.
Reviewed in Japan on August 18, 2025
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모리시타씨의 코믹 에세이, 거의 읽고 있습니다만, 좋은 느낌에 힘이 빠져서 읽을 때마다 치유됩니다.

실연하고 잠들었던 이야기도, 등신대한 느낌이 들고 나는 매우 용기 붙여졌습니다! 움직일 신경이 쓰일 때까지 잠들 수 있어도 괜찮아, 모두 그런 일도 있으니까 가르쳐 주신 것 같아요. 잘 지냈어요!

모리시타 씨의 시점과 마이 페이스가 즐겁고, 이런 친구가 있으면 생각합니다.

아직 모리시타 씨의 작품을 많이 읽고 싶습니다 ♪
다음 번 작품도 기대하고 있습니다!
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이모
5.0 out of 5 stars 케 세라 세라
Reviewed in Japan on July 23, 2026
인생 여러가지 있지만, 되게 되고 마이 페이스에 사는 것도 좋다고 생각했습니다. 에미코 씨는 인생의 선배이지만, 회개하지 않도록 지금부터 나도 행동하려고 생각합니다.
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아사미
5.0 out of 5 stars 새로운 인식을 얻었습니다.
Reviewed in Japan on July 18, 2026
작자 쪽과 가까운 연대, 상황입니다만, 지금까지 그다지 고민하지 않고, 반대로 그것이 불안했습니다만, 왠지 읽으면 깨끗이 했습니다. 앞으로도 자신이 원하는 것을 좋아하는 것을 추구해 갑니다!
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익명
5.0 out of 5 stars 진짜로 좋았다.
Reviewed in Japan on July 13, 2026
그림도 귀엽고, 리얼한 감정의 움직임이 그려져 있어서 좋았습니다.
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이것이 필요하지 않았다,,
5.0 out of 5 stars 등신대
Reviewed in Japan on May 14, 2025
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막연한 불안을 안고 있을 때, 등조차 밀어주지 않아도 좋을 때 편해진다.
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Kindle 사용자
2.0 out of 5 stars 맹신하지 않는 것이 낫다.
Reviewed in Japan on August 10, 2026
나는 45세 기혼자로, 아이 둘이서 남편과 살고 있지만, 지금까지 혼자 생활 경험이 없기 때문에, 혼자 생활 책을 흥미가 있어 읽고 있다.
라이프 스타일이 전혀 다른 이웃의 생활을 들여다 보게 하는 기분을 맛볼 수 있다.
다만, 이 분은 인기 있는 프리랜서로 출판물도 많아, 경제적으로도 문제없는 사람이지만, 빙하기 세대의 불안정한 한 분은 참고로 하는 것 정도로 해 두는 편이 좋을 것 같다.
보여주고 싶은 것 밖에 보이지 않는 것입니다.
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고바
5.0 out of 5 stars 나도 자주 길, 듣는다... 해바라니까?
Reviewed in Japan on December 25, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
설마 사랑 바나를 들을 수 있다고는 생각하지 않았기 때문에 깜짝‼ ️모리시타 씨, 젊다. 어쩐지, 여자끼리 다 몬의 무렵과 본질적으로는 변하지 않았을지도. 좋아요.
역시 도시에 살고 좋았지 않았어? 굉장히 좋은 의미로 도시를 떠나 놓아주고. 연하의 소년과 만날 수 있다니 부러워.
도쿄에서 건강하게 하는 것 같아서 좋았다. 오랜만의 신간, 서점에서 평적이 되어 기뻤어요. 뭔가 정말로… 만나지 않은 친구와 오랜만에 말한 것 같은 생각이 들었습니다.
나도 그렇게 우울해지지 않았다. 살아 있으면 싫다는 느낌. 「성공의 비결은 모릅니다만, 우울했을 때 건강할 수 있는 장소는 알고 있습니다」(15페이지) 굉장히 좋네요! 맛있는 것을 먹고 살아가려고 생각했습니다.
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키나 센
5.0 out of 5 stars 공감밖에 없다!
Reviewed in Japan on January 3, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
환갑 지나친 나로부터 보면 작자씨는 아직도 젊은 잖아! 하지만 몸의 쇠퇴에서 핫 플래시에서 무엇부터 무엇까지 함께입니다.
제일 호로리로 한 것은 「우울해서 되살아난다」의 구두. 나도 최근 똑같은 경험을 하고 매일 슬프고 괴로웠다. 지금은 조금씩 건강해지고 있습니다만… 작자씨도 건강하게 되어 좋았다!
그림도 귀엽고, 내용에도 공감할 수 있어 유익 기분. 사서 좋았습니다.
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가요
5.0 out of 5 stars 배신하지 않는다
Reviewed in Japan on December 16, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
모리시타 씨의 책은 항상 구입하고 있습니다.
굉장히 큰 일이 아니라, 평상시의 사건에 공감하는 곳만으로, 동세대이므로, 알겠다~는 오로지 장난입니다! !
이 시리즈를 계속하고 싶습니다.
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여행
5.0 out of 5 stars 되었습니다.
Reviewed in Japan on December 15, 2024
Verified Purchase
40대 중반은 이런 느낌이라는 것을 알고 좋았습니다.
다카라즈카와 요시모토에 가고 싶다고 생각했습니다.
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Amazon 고객 부탄
5.0 out of 5 stars 그림은 귀엽지만 현실적인 이야기
Reviewed in Japan on December 7, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
이 저자의 작품을 사랑 해요
몇 달 전부터 예약하여 구입했습니다.
이 저자의 작품은 어긋나지 않습니다.
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쿠타네코
5.0 out of 5 stars 자연의 몸으로 최선을 다하고 있습니다.
Reviewed in Japan on January 4, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
모리시타 씨의 팬으로 오랜만의 에세이를 즐겁게 읽었습니다. 다카라즈카에 빠진 것은 계기가 있었구나라고 생각했습니다. 앞으로도 모리시타 씨의 귀여운 일러스트를보고 싶습니다.
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야마네코
5.0 out of 5 stars 더 읽고 싶다!
Reviewed in Japan on December 9, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
에세이 만화를 아주 좋아합니다만, 매우 정직한 내용에 공감 버립니다.
아줌마가 된 것으로 느끼는 「있는있다」.
괴로운 일이 있었을 때는 듬뿍 우울해, 자신의 페이스로 되돌아, 또 행복을 찾아가는 터프하게 살아 간다.
나도 이렇다~라고 회신하고 싶어지는 친밀함으로, 일러스트의 따뜻함에도 치유되었습니다.
8년만? 에세이와.
나오면 반드시 사기 때문에, 정기적으로 내 주세요~있어.
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무릉 복원
5.0 out of 5 stars 마음이 편해진다
Reviewed in Japan on May 19, 2026
그림이 익숙해지기 쉽다.
미들 에이지 크라이시스에 빠져 있을 때 읽으면 구해진다.
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구매자
3.0 out of 5 stars 지금까지 쪽이・・・(미안해)
Reviewed in Japan on February 17, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
모리시타 에미코 씨의 책을 좋아하고 지금까지 계속 사왔습니다. 거의 같은 해입니다. 그 후의 에세이 책을 기대하고 있었습니다. 다만, 이것은 이제 연령적으로 어쩔 수 없는 것일지도 모릅니다만···동년대에만 매우 공감할 수 있는 부분은 있습니다만(컨디션이라든지), 이것이라면 그 외의 4,50대의 에세이와 잘 닮은 내용이 되어 버린 후···. 지금까지는 에미코씨 특유의 에피소드(이사나 점, 일로의 교환 등)가 많았던 생각이 듭니다만・・・다른 에세이 만화와는 다른 에미코씨 에피소 드가 가득 들어 있으면 좋다고 생각했습니다(이번 연애의 이야기는 대단하다!라고 생각했습니다. 이런 이야기는 매우 좋았습니다!) 앞으로의 기대를 담은 리뷰입니다.
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사짱
3.0 out of 5 stars 아무튼
Reviewed in Japan on December 18, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
재미있을까 생각하고 사서 읽어 보았는데 그렇지도 않았다.
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Kindle 고객
5.0 out of 5 stars 갱년기에도 괜찮습니다.
Reviewed in Japan on May 8, 2026
저도 40대 후반에, 공감할 수 있는 곳이 많아 「알겠다〜」라고 생각하면서 즐겁게 읽어 주셨습니다.
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아마존 아이
2.0 out of 5 stars 기대 어긋남
Reviewed in Japan on January 4, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
모리시타 에미코 씨의 코믹 에세이를 정말 좋아해 신간을 기대하고 있었습니다!
그렇지만, 지금까지의 코믹 에세이는 독신, 남자 친구 없음, 하지만 멋지게 버린다! 같은 긍정적 인 웃음을 느낄 수 있었던 것이 이번 작품은 오치가 없다는 것인지, 덜컹 거리는 것과 같은 것이 계속되고 있다는 것인가, ,,
유감스러운 느낌이었습니다
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쿠보 아야코
5.0 out of 5 stars 속간에도 기대
Reviewed in Japan on May 2, 2026
읽기 쉽고 멋진 책이었습니다. 이런 책, 더 읽고 싶습니다.
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캐러멜
5.0 out of 5 stars 모리시타 에미코 선생님에게만 그릴 수있는 책
Reviewed in Japan on March 25, 2026
꽤 격려하고 있습니다.
스포일러가 되어 버릴지도 모릅니다만 편집씨로부터의 타이틀안, 정말로 무뎌 했습니다. 모리시타 선생님이 제목을 다시 생각해 주셔서 좋았습니다.

모두 불안을 일절 가지지 않고 살아가는 것은 불가능하다고 생각하고, 이 책은 그런 불안에 상냥하게 다가가 주는 책입니다. 이것으로 좋다, 라고 불안을 조금 분리해, 자신을 긍정할 수 있다… 그런 책입니다.
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미나민
1.0 out of 5 stars 정신론의 책입니다.
Reviewed in Japan on July 24, 2025
Verified Purchase
나도 한사람이니까, 장래의 참고로라고 생각해 봤지만, 나보다 연하인데 노성하고 있는 느낌 있고, 경제적인 이야기라든지 일절 없어, 특히 아무것도 느끼지 않았다.
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miyaz
5.0 out of 5 stars 웃으면 좋을까.
Reviewed in Japan on March 7, 2026
조금 애절해지거나.

등신대라는 말이 딱 맞다고 생각했습니다.

나도 같은 세대.
몸을 정돈하고 노력하겠습니다.
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amazon 사용자
5.0 out of 5 stars 치유
Reviewed in Japan on March 19, 2026
굉장히 치유되었습니다.
곧 노후를 생각해 버리는 에미코씨.
아는 와이면서 따끈따끈했습니다.
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미소
2.0 out of 5 stars 이 분의 만화를 거의 처음 읽었습니다.
Reviewed in Japan on February 16, 2026
독신 만화로 유명한 분
그 나름대로 웃음이나 독이나 눈치채기가 있을까 생각하고 있었습니다만
놀랄 정도 아무것도 없다! !

그림도 굉장히 간소하고
백발이라고 생각하면
조금의 백발을 신경쓰는 묘사가 있거나

옛날이라면 신경쓰고 있었지만, 지금은 아줌마 이고 ~ 따끈 따끈
… 물건으로서는 어떨까요 실연에 대해서도 특히 뭔가 한 모습도 없고 이야기 상대도 실연했다고 그려 버리는 가정 을 가지고 있으면 이야기해 줄까 … 아니아 …
















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있다
3.0 out of 5 stars 역시 결혼하지 않는 사람은
Reviewed in Japan on February 25, 2026
독특한 감성하고 있다.
좋은 나쁜 것이 아니고, 한 사람이 괜찮은 멘탈리티를 하고 있는 사람이 혼자 있는구나. 보통의 감성이라면 역시 맛있다든가 누군가라고 하고 싶어지기 때문에 필사적이지만, 그런 것이 미진도 느껴지지 않는다.
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보헤미안
5.0 out of 5 stars 괜찮아요.
Reviewed in Japan on March 8, 2026
나는 남자이지만, 계속 독신으로 저자보다 년도 이상.
하지만 이 책에서 건강을 많이 받았습니다.
미안해, 팔로우했습니다.
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Amazon 고객
3.0 out of 5 stars 개운한 것이 아니었어?
Reviewed in Japan on February 5, 2026
개운한 책을 써 보았는데, 전체적으로 비굴하고 놀랐습니다.
축복 받고 있습니다.
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마루쿤
5.0 out of 5 stars 같은 해로 즐거웠습니다.
Reviewed in Japan on February 24, 2026
같은 해입니다. 이런 식으로 45세를 보내고 있는 분이 있을까라고 느꼈습니다. 분명 도쿄에는 많을까.
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Amazon 고객
2.0 out of 5 stars 편하게 읽을 수 있는 책입니다.
Reviewed in Japan on March 8, 2026
나도 같은 해. 비슷한 일이 있다고 공감했습니다. 너무 생각해 버릴 때는, 이 책을 기억하고, 몸을 움직이려고 생각하는 책이었습니다. 느슨하고 좋네요.
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카펫 부인
5.0 out of 5 stars 이런 느낌인가!
Reviewed in Japan on February 15, 2026
여러가지 있지만, 벼랑 뿌찌라든지 안 된다든가 그런 것이 아니라 "이런 느낌"에 종착하는 것이 좋았다. 좋은 제목 회수.
혼자서 다시 시작하는 것이 어렵습니다. 그렇게 강해져 버리는 거야.
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미얀마
2.0 out of 5 stars 도망치는 극단적인 인간은 오랫동안 살다
Reviewed in Japan on February 20, 2026
별로 오래 살지 않는다고 생각하면 그려져 있었습니다
만 어쩌면 오래 살겠죠. 좋은 여생을.
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바리우스
5.0 out of 5 stars 부드럽게도 도움이 될 것 같습니다.
Reviewed in Japan on February 9, 2026
우울했을 때에 되살아나는 방법이나, 앞으로의 즐거움의 넓히는 방법 등, 밀어붙이가 좋지 않고 온화하게 그려져 있습니다. 곧 흉내낼 수 있을 것 같아, 나도 해보고 싶습니다.
읽고 끝나고 부드럽게 행복한 기분이 되었습니다.
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Amazom 고객
2.0 out of 5 stars 끈적끈적한 45세
Reviewed in Japan on March 12, 2026
알라포의 한사람은 어떤 느낌? 라고 생각하네요, 여러가지 의미로라고
생각해 봤습니다만, 네거티브로 자기 평가가 낮은 사람의 이야기로 읽고 있어 건강하지 않게 됩니다 타겟 바꾸어 수줍음이라든지 HSP라든가를
향해 하면 좋을 것이라고 생각했습니다

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폰탄
5.0 out of 5 stars 공감밖에 없다
Reviewed in Japan on November 28, 2024
Format: Paperback
오랜만의 모리시타 씨 자신의 일상을 철자 한 만화 에세이의 신간 발매, 매우 기대하고있었습니다.
도쿄에서 일러스트의 일을 하고 있다니 주위에서 보면 매우 멋지고, 실제 모리시타씨의 일러스트가 사용된 실용서는 서점에서 잘 평적이 되어 있는 것을 배견합니다.
하지만 그런 식으로 결코 빠지지 않는 모리시타 씨의 성실한 인품이 전해져 오는 작품이라고 생각했습니다. 이 연대 특유의 고민, 갱년기의 일도 정직하게 그려져 있어, 왠지 부드럽게 격려가 됩니다.

코믹 에세이를 받는 것은 8년 만입니다.
모리시타 씨의 만화를 좋아하기 때문에 더 내고 싶습니다 ...!
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벨
5.0 out of 5 stars 읽고 행복한 만화 에세이
Reviewed in Japan on August 26, 2025
모리시타 에미코 씨의 코믹 에세이는 전부 읽고 있습니다. 최근 나이를 먹고 자연스럽게 살기에 조금 힘을 뺀 것 같은 에세이를 특히 좋아합니다! 혼자 에세이를 이 세대에서 그려주는 작가가 적은 가운데 그려주는 것에 감사합니다. 연령이 오르더라도 도전계의 이벤트의 에세이는 잘 보입니다만, “알아 알 수 있다”라고 생각되는 일상의 코믹 에세이 중상 읽을 수 있지요… 모리시타 씨의 지금의 부정적 지나치게 긍정적 지나지 않고, 일상 속에서 약간의 기분을 전해 주는 센스가 훌륭하다. 다음 번 작품도 기대하고 있습니다. 빨리 읽고 싶다! (만약 과거의 재료가 있으면 꼭 거슬러 올라가고 싶습니다)
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Amazon 고객
1.0 out of 5 stars 공감
Reviewed in Japan on March 10, 2026
자신은 45세도 독신도 아니지만, 곳곳에 찔리는 말이 있다.

아줌마가 되었다고 인정하는 것으로 자기 긍정감이 오른다든가, 30대는 어쨌든 무리하지 않게 말씀이었지만, 45의 지금은 회개가 남지 않게 되었다, 라든지.
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릴리스
1.0 out of 5 stars 가치관이 너무 다르다.
Reviewed in Japan on February 21, 2026
45세를 상당히 전에 지나간 50대, 현재 독신. 45세 무렵은 결혼하고 있었지만 잘 가고 있었던 것이 아니고, 불안이 없었던 것도 아니지만, 자신과 비교해 작자 분은 아마 불안을 느끼기 쉬운구나, 특히 아줌마이기 때문에의 발언이 많아, 자신으로부터 아줌마가 되어 가고 있는 사람이구나라고 생각하면서 읽었습니다. 내가 느낀 적이 없는 방향에서의 자기 긍정감도 조금 잘 몰랐다. Kindle에서 무료로 읽었기 때문에, 이런 책도 있다고 생각했습니다만, 이 책 자체에 돈 지불하고 있으면 꽤 불만이었다고 생각합니다. 같은 연대에 공감할 수 있다! 라고 하는 분도 적지 않고, 나보다 10세 정도 젊은 분은 이런 식으로 느슨하게 부정적인 것이 특징일까요? 실연(짝사랑 사람이 결혼)으로 10일이나 잠든다든가 의미를 모른다. 프리랜서인 어느 정도의 지위가 있는 분이기 때문에 할 수 있는 것. 그 남자가 읽으면 누구인지 바로 알 수 있는 내용을 쓴다고 하는 것도 신경을 의심했습니다.
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上古より漢代に至る性命観の展開 人性論と運命觀の歴史 - 森三樹三郎 2023

上古より漢代に至る性命観の展開(東洋学叢書03) 人性論と運命觀の歴史 - 森三樹三郎 - 電子書籍・無料漫画ならブックライブ


上古より漢代に至る性命観の展開(東洋学叢書03) 人性論と運命觀の歴史
森三樹三郎
===

【内容紹介・目次・著者略歴】
中国古典の重要書(詩経、尚書、左傳、論語、老子、荘子)などにある、人間が天より授かった命と素質についての思想を読み解く。紀元前から漢代に至るまでの中国思想の古典のなかにある、「性命」についての記述を探り、その思想を解明する。

【目次】
序説
一 詩経
二 尚書
三 左傳
四 論語
五 孟子
六 荀子
七 墨子
八 老子
九 莊子
十 列子
十一 呂氏春秋
十二 淮南子
十三 周易
十四 礼記・大戴礼・逸周書
十五 孝経
十六 史記
十七 陸賈新語
十八 賈誼新書
十九 春秋繁露
二十 説苑
二十一 韓詩外傳
二十二 法言
二十三 漢書・後漢書・緯書・白虎通・風俗通・桓譚新論
二十四 論衡
二十五 潛夫論
二十六 申鑒
二十七 中論
結語
音順索引・事項別索引
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森 三樹三郎
1909~1986年。中国思想研究者。大阪大学名誉教授、佛教大学文学部教授。京都帝国大学文学部支那哲学科卒業。文学博士(大阪大学)。専門は、仏教と老荘思想、中国哲学史。
著書に、『中国古代神話』『梁の武帝 仏教王朝の悲劇』『上古より漢代に至る性命観の展開 人生論と運命観の歴史』『中国思想史(上下)』『無の思想 老荘思想の系譜』『名と恥の文化 中国人と日本人』『神なき時代』『人類の知的遺産 5 老子・荘子』『老荘と仏教』『六朝士大夫の精神』『中国文化と日本文化』『生と死の思想』『無為自然の思想 老荘と道教・仏教』、
訳書に、『荘子』『墨子』劉義慶『世説新語』『浄土三部経』(共訳)などがある。
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生と死の日本思想-現代の死生観と中世仏教の思想- : 佐々木 馨 2002

Amazon.co.jp: 生と死の日本思想-現代の死生観と中世仏教の思想- : 佐々木 馨: Japanese Books


生と死の日本思想-現代の死生観と中世仏教の思想-
by 佐々木 馨 (Author) Format: Tankobon Hardcover
5.0 5.0 out of 5 stars (1)

「無信仰の信仰」を背景とする、現代日本人の揺れ動く死生観の構造を4つの視点で解析。 それと対比させ、個人の死を初めて真正面から取り上げた、親鸞・道元ら中世新仏教の宗祖たちの、現世を越える死生観を論じる。
===
240 pages

From the Author
「小さな死」と「大きな生」 佐々木馨 ――PR誌「トランスビューNo03」より

 勤務先の附属小学校長を併任して三年目になる。おもな学校行事を除けば、週二回ほどの小学校通いであるが、子供たちの元気な姿を見ると、俗事をすべて忘れられる。まさに、至福の時だ。


 今年の二月下旬の某日、中休みの時間。廊下を歩いていたら、一年生の女の子二人が「校長先生、早く来て、大変だの!」と、半べそをかきながら、私の手を引っぱった。「どうしたの」と聞く間もなく、玄関前の巨大金魚槽の現場に直行。十四、五人の級友が群がり、昨日まで元気だった金魚が「死んでしまった」と大騒ぎしているのだ。騒動を聞きつけた飼育担当の先生も駈けつけ、校内の聖域と伝えられる「いのちの碑」に、その金魚を丁重に葬った。居合わせた級友は、みな神妙に手を合わせた。


 金魚騒動から数日後の放課後、二年生の子供たち六人と同じバスに乗り合わせた。五人の友だちが降りたあと、一人になった女の子が私の隣りに坐るなり「おばあちゃんが十三年も飼っていた犬が、この前、死んだの」と、しょんぼりしながら話しかけてきた。「獣医さんに診てもらったの」と尋ねると、その犬はお腹に石がたまっていたこと、苦しんで死んでしまったことなど、じつに詳しく教えてくれた。おばあちゃんは、今も悲しいと言っていると、思い出したように涙ぐんだ。


 三月は送別の季節である。雛祭りの翌日、PTA主催の「六年生を送る会」があった。六年生の出し物は、合唱組曲「チコタン―ぼくのおよめさん―」であった。魚屋さんの倅の「ボク」がクラスメイトの「チコタン」に初恋をするストーリーである。魚屋はいやだと言ってプロポーズをいったん断られるが、懸命の食い下がりで成功したのも束の間、「チコタン」は不慮の交通事故で急死。「ぼくのチコタン殺したのんだれや?!」「ぼくのおよめさん殺したのんだれや?!」と、やりきれない怒りの合唱の中に、この組曲はクライマックスを迎える。多くのお母さんたちは、そっと目頭をおさえる。つい私も……。


 今学期、最後の校長講話の中で私は、金魚騒動、犬の死、「チコタン」のことを全校生徒に話し、改めて「命の尊さ・大切さ」を訴え、最後に『葉っぱのフレディ』について紹介した。読んだことのある子供は、うなずきながら聞いていた。初めての子も真剣な眼差しで耳を傾けていた。


 実は、大学でも三年前から「生と死の日本仏教」を講じている。意外にも、学生の大半は自分の死を真正面から考えたことがないと、異口同音にいう。それを敢えて避けてきたようだともいう。

 小学生と大学生とでは、「死」の受けとめ方はもちろん違う。しかし、その時期は別として、一個の人間として必ず向き合わなければならない一大事であることに、変わりはない。レオナルド・ダ・ヴィンチは「まず最初に、終わりを考えよ」と教え諭した。


 ペットなどの「小さな死」の体験を無にしないで、これを自らの糧にしながら、自分の夢ある充実した「大きな生」のステップにしてほしいと思う。こんな思いで、私は『生と死の日本思想』の筆を執った。新聞記事やアンケートを通して、現代の揺れ動く死生観を紹介しながら、今後、私たちがいかに自らの生きざまを探るべきかの、ひとつの素材を供したいと考えたのである。 
(ささき かおる/北海道教育大学・日本中世仏教史)

Content (from MARC Database)
「無信仰の信仰」を背景とする、現代日本人の揺れ動く死生観の構造を4つのベクトルで解析し、それと対比させて個人の死を初めて真正面から取り上げた中世新仏教の宗祖たちの、現世を超える死生観を論じる。

生と死の日本思想-現代の死生観と中世仏教の思想-

Product Details
Publisher ‏ : ‎ トランスビュー
Publication date ‏ : ‎ March 20, 2002
Language ‏ : ‎ Japanese
Print length ‏ : ‎ 240 pages

生と死の思想 : 森三樹三郎 죽음을 잊은 현대인의 삶과 동양사상의 재발견 1990

生と死の思想 : 森三樹三郎: Japanese Books




生と死の思想 1990
by 森三樹三郎 (Author) Format: Tankobon Hardcover
218 pages
===

삶과 죽음의 사상 요약과 평론

<삶과 죽음의 사상>은 일본의 대표적인 중국 철학 연구자인 모리 미키사부로가 고대 중국 사상사 전반에 걸쳐 전개된 생사관을 집대성한 역작이다. 저자는 서구적 기독교 사관이나 인도 불교의 윤회관과 뚜렷이 구별되는 동아시아 고유의 생사관, 특히 자연주의와 현실 긍정의 원형을 탐색한다.

인간은 유한한 존재이기에 필연적으로 죽음을 두려워하고 불사를 갈망한다. 그러나 고대 중국인들이 죽음을 바라보는 방식은 시대와 학파에 따라 근본적인 차이를 보였다. 책은 은·주 시대의 조상 숭배와 귀신관에서 출발하여, 춘추전국시대 제자백가의 철학적 전환을 거쳐 한대(漢代)와 위진남북조 시기의 신선술과 도교로 이어지는 생사관의 변천사를 치밀하게 추적한다.

저자가 주목한 첫 번째 축은 유가의 생사관이다. 공자는 "아직 삶도 다 알지 못하는데 어찌 죽음을 알겠는가(未知生, 焉知死)"라며 형이상학적 내세론을 현실 윤리로 환원했다. 유가에서 영원한 삶이란 개체의 생물학적 존속이 아니라, 자손을 통한 종족의 연속과 도덕적 실천을 통한 역사적 불멸(입덕·입공·입언의 삼불후)에 기반한다. 유가는 죽음의 공포를 공동체적 가치와 의례(예) 속에서 승화시키려 했다.

두 번째 축이자 책의 사상적 절정을 이루는 대목은 노장(老莊) 사상이다. 노자와 장자는 삶과 죽음을 거대한 우주적 자연의 흐름인 '기(氣)'의 취산(모이고 흩어짐)으로 파악했다. 장자는 아내의 죽음 앞에서 항아리를 두드리며 노래를 불렀다. 죽음이란 봄, 여름, 가을, 겨울의 사계절이 순환하듯 자연스러운 우주 질서로의 복귀일 뿐이므로, 죽음에 슬퍼하거나 저항하는 것은 천명을 거스르는 어리석음이라는 통찰이다. 장자의 제물론적 세계관에서 삶과 죽음은 차별 없는 하나의 거대한 변화다.

세 번째 축은 이러한 철학적 초연함과 정반대 지점에서 출발한 도교의 신선 사상이다. 진시황과 한무제로 대표되는 불로불사의 열망은 죽음을 거부하고 개체의 육체를 영원히 보존하려는 욕망의 산물이었다. 저자는 노장의 초탈한 사상이 대중적 불안 및 권력자의 현세 집착과 결합하면서 어떻게 육체적 불로장생을 추구하는 도교 신선술로 변질되고 발전했는지를 흥미롭게 분석한다.

이 책의 탁월함은 고대 중국의 생사관을 박제된 고전 지식으로 다루지 않고, 현대인이 직면한 실존적 불안을 비추는 거울로 삼았다는 점에 있다. 모리 미키사부로는 삶에 집착하는 유가의 현세성과 초월을 추구하는 신선술의 맹점을 동시에 짚어내며, 노장이 제시한 <자연의 섭리에 몸을 맡기는 태도>에서 진정한 정신적 해방의 가능성을 포착한다. 삶과 죽음을 대립적인 것으로 분리하지 않고 하나의 유기적 순환으로 통합한 그의 통찰은, 과학기술과 의료 문명 속에서 죽음을 소외시키고 억압하는 현대 문명에 깊은 울림을 준다.

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森三樹三郎 <生と死の思想> 

— 죽음을 잊은 현대인의 삶과 동양사상의 재발견

森三樹三郎(모리 미키사부로)의 <生と死の思想>(人文書院, 1990)은 노장사상·중국불교·도교 연구로 알려진 저자가 자신의 평생 연구를 현대인의 <어떻게 살고 어떻게 죽을 것인가>라는 문제에 연결한 책이다. 218쪽의 비교적 짧은 저서로, <日本人の人生観>, <老年と死>, <「足るを知る」ということ>, <迷信と生活>, <死の象徴としての阿弥陀仏>, <運命と摂理>, <天命と人性>, <仙人の道>의 여덟 장으로 구성되어 있다. 출판사 소개가 이 책의 문제의식을 잘 압축한다. “물건은 넘쳐나고 욕망은 비대해지고, 바쁨 속에서 죽음을 잊어버린 현대에 우리의 삶의 보람은 어디에 있는가”라는 질문이다. GeNii

이 책은 엄밀한 하나의 철학 체계를 제시한다기보다, 모리가 오랫동안 연구해 온 유교·노장·도교·불교의 전통을 <생과 죽음>이라는 하나의 축을 따라 다시 읽은 사상 에세이집에 가깝다. 그러나 여러 논문을 단순히 모은 책은 아니다. 책 전체를 관통하는 명백한 주장이 있다. 즉 죽음을 삶에서 제거하려 할수록 삶도 빈약해지며, 인간이 죽음을 자신의 존재 조건으로 받아들일 때 비로소 욕망을 절제하고 현재의 삶을 온전히 받아들일 수 있다는 것이다.

1. 죽음을 잊어버린 현대

모리가 비판하는 현대인의 특징은 단순히 <죽음을 두려워한다>는 데 있지 않다. 더 근본적인 문제는 죽음을 생각할 필요조차 없는 것처럼 살아가는 데 있다.

근대사회는 생산·소비·성장·진보를 중심으로 조직되어 있다. 사람은 더 많이 소유하고, 더 오래 살고, 더 많은 일을 성취하는 것을 삶의 발전이라고 생각한다. 죽음은 이 과정의 실패나 중단처럼 취급된다. 따라서 죽음은 병원과 장례시설이라는 전문공간으로 밀려나고 일상생활에서 보이지 않게 된다.

그러나 모리에게 죽음은 삶의 반대편에 있는 사건이 아니다. 죽음은 삶의 내부에 있다. 사람은 태어나는 순간부터 죽음으로 향하며, 유한하기 때문에 무엇을 선택할 것인가가 중요해진다. 무한히 살 수 있다면 오늘 무엇을 하느냐는 절박한 문제가 아니다. 죽음이 있기 때문에 삶에는 선택과 집중, 그리고 의미가 생긴다.

이 점에서 <生と死の思想>이라는 제목도 중요하다. 그는 <死の思想>이라고 하지 않는다. 죽음을 생각하는 일은 결국 삶을 생각하는 일이기 때문이다.

2. <日本人の人生観> — 일본인의 삶과 무상

첫 장에서 모리는 일본인의 전통적 인생관을 살펴본다. 여기서 불교의 <無常>이 중요한 위치를 차지한다.

일본문화에서 벚꽃, 낙엽, 계절의 변화가 특별한 정서적 의미를 갖는 것도 영원히 지속되지 않는 것에 대한 감각과 연결된다. 아름다움은 영원하기 때문에 아름다운 것이 아니라 사라지기 때문에 더욱 아름다울 수 있다.

그러나 모리는 일본인의 죽음관을 단순히 <무상관> 하나로 설명하지 않는다. 유교적 현세주의, 불교적 내세관, 신도적 생명감각, 민간신앙의 조상관이 서로 겹쳐 있다.

일본인은 한편으로 죽음을 자연의 순환으로 받아들이면서도 다른 한편으로 죽은 자가 조상이 되어 살아 있는 사람과 계속 관계한다고 생각해 왔다. 따라서 삶과 죽음 사이의 경계가 서구 기독교적 생사관에 비해 반드시 절대적이지 않다.

여기에는 모리의 중국사상 연구자로서의 시각이 작용한다. 동아시아에서 생과 죽음은 서로 완전히 분리된 두 세계가 아니라 하나의 과정 속에 놓인 경우가 많다.

3. <老年と死> — 늙는다는 것

이 책에서 오늘날 특히 의미 있는 부분이 <노년과 죽음>이다.

현대사회에서는 젊음·생산성·능률이 최고의 가치가 되면서 노화는 부정적인 현상으로 간주되기 쉽다. 늙음은 무엇인가를 잃어가는 과정으로만 이해된다. 체력, 사회적 지위, 수입, 기억력, 활동능력이 감소한다.

그러나 전통 동양사상에는 다른 노년관이 존재했다.

노년이 반드시 청년기의 불완전한 복제품은 아니다. 젊을 때의 삶이 획득과 확장이라면 노년은 오히려 감소와 정리의 시기일 수 있다. 무엇인가를 더하는 능력보다 무엇을 놓아버릴 수 있는가가 중요해진다.

여기서 노장사상의 영향이 분명하게 드러난다.

인간은 자연의 변화에 맞서 끝없이 자기 존재를 확대해야 하는 것이 아니라, 때로는 물러나고 비우고 맡길 줄 알아야 한다. 노년은 삶의 실패가 아니라 이러한 <버림>과 <비움>을 배울 수 있는 시기라는 것이다.

이 책의 생사관은 따라서 <죽음을 극복한다>는 사상이라기보다 <죽음과 화해한다>는 사상에 가깝다.

4. <足るを知る> — 충분함을 아는 삶

책 전체에서 가장 현실적인 장은 <「足るを知る」ということ>일 것이다.

<知足>, 즉 “충분함을 안다”는 말은 <노자>의 핵심적인 삶의 태도 가운데 하나다. “만족할 줄 아는 사람은 부유하다”는 생각이다.

모리는 이것을 단순한 금욕주의로 이해하지 않는다.

욕망 자체가 악하다는 뜻이 아니다. 문제는 욕망에는 자연스러운 종착점이 없다는 사실이다. 더 큰 집을 가지면 또 다른 집을 원하고, 돈을 더 가지면 더 큰 재산을 원한다. 욕망의 논리에 삶 전체를 맡기면 <충분하다>는 순간은 영원히 오지 않는다.

현대 소비사회에서는 이 문제가 더욱 심각해진다.

경제는 사람들이 현재에 만족하지 않아야 성장한다. 이미 가진 물건으로 충분하다고 생각하는 사람은 이상적인 소비자가 아니다. 따라서 광고와 소비문화는 끊임없이 “당신에게 무엇인가 부족하다”고 말한다.

모리가 1990년에 제시한 이 비판은 오히려 오늘날 더 날카롭게 들린다.

<知足>은 가난을 미화하라는 말이 아니라 삶의 가치 기준을 양적 축적에서 질적 충족으로 이동시키라는 주장이다.

그리고 여기서 생과 죽음의 문제가 만난다. 인간이 죽는 존재임을 인정하면 끝없는 축적의 부조리가 보이기 시작한다.

죽을 때 가지고 갈 수 없는 것을 왜 끝없이 모으는가?

이 질문은 노장사상에서 매우 오래된 질문이다.

5. 미신 — 합리주의가 제거하지 못하는 인간의 불안

<迷信と生活>에서는 현대사회에서도 미신이 없어지지 않는 이유를 다룬다.

과학이 발전하면 미신은 자연스럽게 사라질 것이라는 계몽주의적 기대가 있었다. 그러나 실제 인간은 그렇게 단순하지 않다.

질병, 죽음, 재난, 우연, 운명처럼 통제할 수 없는 사건 앞에서 인간은 합리적 설명만으로 만족하지 못한다.

이 때문에 점, 길흉, 조상신앙, 주술 등이 계속 존재한다.

모리는 이것을 단순히 <무지의 잔재>라고 비웃지 않는다. 미신 안에는 인간이 불확실성을 견뎌내기 위해 만들어낸 문화적 장치가 들어 있기 때문이다.

물론 그는 미신을 그대로 옹호하는 것도 아니다.

중요한 것은 <왜 인간에게 이러한 믿음이 필요한가>를 이해하는 것이다.

6. 아미타불 — 죽음의 상징

<死の象徴としての阿弥陀仏>은 이 책에서 종교적으로 가장 중요한 장이다.

아미타불 신앙은 죽은 뒤 서방정토에 왕생한다는 믿음과 결합되어 있다. 표면적으로 보면 죽음 이후의 세계에 관한 종교적 약속이다.

그러나 모리는 이것을 단순한 사후세계의 지리학으로 읽지 않는다.

아미타불은 인간이 피할 수 없는 죽음을 직면하면서도 절망하지 않도록 만들어진 종교적 상징이라고 본다.

자력으로 죽음을 극복할 수 없는 인간이 자신을 넘어선 어떤 것에 맡기는 것이다.

여기에는 노장사상의 <자연에 맡김>과 정토불교의 <타력> 사이에 흥미로운 공명이 생긴다.

둘은 동일한 사상이 아니지만 공통적으로 인간의 자아가 모든 것을 통제할 수 있다는 믿음을 깨뜨린다.

7. 운명·섭리·천명

후반부의 <運命と摂理>와 <天命と人性>은 모리의 중국사상사 연구가 가장 선명하게 드러나는 부분이다.

중국사상에서 가장 어려운 질문 가운데 하나는 이것이다.

세상이 도덕적인 질서를 가지고 있다면 왜 선한 사람이 고통받고 악한 사람이 번영하는가?

서양 신학에서는 이것이 <신정론(theodicy)>의 문제다.

중국에서는 인격적 창조신 대신 <天>과 <天命>의 개념을 중심으로 이 문제가 논의되었다.

초기의 <天>은 인간을 초월한 의지를 가진 존재에 가까웠지만, 사상사가 진행되면서 점차 인간 본성과 우주질서 내부로 내재화된다.

특히 유교에서는 <天命>이 인간의 도덕적 <性>과 결합한다.

초월적 명령과 인간 내면의 도덕성이 연결되는 것이다.

모리는 여기에서 중국사상의 특징을 발견한다. 서양처럼 초월적 신과 인간을 강하게 분리하기보다는 초월적인 것이 인간과 자연 안으로 들어오는 경향이다.

이것은 그의 <중국사상사> 전체를 이해하는 데도 중요한 관점이다.

8. <仙人の道> — 죽지 않으려는 인간

마지막 <仙人の道>은 앞의 논의를 흥미롭게 뒤집는다.

도교의 신선사상에는 불로장생에 대한 욕망이 강하게 나타난다.

그렇다면 죽음을 자연스럽게 받아들인다는 도가사상과 불사(不死)를 추구하는 신선사상은 모순되지 않는가?

바로 이 모순이 중요하다.

인간은 죽음을 받아들이려 하면서도 동시에 죽고 싶지 않다.

철학은 죽음을 수용하라고 가르치지만 인간의 몸과 욕망은 불멸을 꿈꾼다.

신선사상은 이 매우 인간적인 긴장을 보여준다.

그래서 모리는 도교를 단순한 미신으로 처리하지 않는다. 신선이라는 꿈에는 죽음을 거부하고 싶어 하는 인간 존재의 가장 오래된 욕망이 투영되어 있다.

평론 — <죽음을 받아들임으로써 삶을 되찾는 사상>

<生と死の思想>의 가장 큰 장점은 생사 문제를 추상적인 형이상학의 문제로 만들지 않는 데 있다.

죽음은 결국 <어떻게 살아야 하는가>라는 질문으로 돌아온다.

그 대답의 핵심에는 세 가지가 있다.

첫째는 <유한성의 자각>이다. 인간에게 주어진 시간은 무한하지 않다.

둘째는 <知足>이다. 삶의 가치는 얼마나 많이 획득했는가에 있지 않다.

셋째는 <놓아버림>이다. 인간이 세상과 자기 운명을 완전히 지배할 수 있다는 생각을 포기할 필요가 있다.

이 세 가지를 연결하면 모리의 생사론은 다음과 같이 압축할 수 있다.

죽음을 기억한다 → 삶의 한계를 인정한다 → 욕망의 무한성을 의심한다 → 충분함을 안다 → 집착을 놓는다 → 현재의 삶을 받아들인다.

이것은 매우 노장적인 구조다.

따라서 이 책의 중심은 사실 죽음보다 <生>에 있다.

다만 한계도 있다. 모리의 접근은 동양사상의 지혜를 현대인의 개인적 삶에 적용하는 데 집중하기 때문에 죽음을 둘러싼 사회적 조건—계급, 의료제도, 돌봄, 빈곤, 가족관계, 사회적 고립—은 상대적으로 희미하다. 사람은 단순히 철학적으로 죽는 것이 아니라 특정한 의료체계와 가족관계와 경제적 조건 속에서 죽는다. 1990년 전후 일본에서는 이미 뇌사·장기이식·말기의료 문제가 사회적으로 크게 논의되고 있었지만, 이 책의 관심은 그러한 생명윤리 논쟁보다는 전통사상의 재해석에 있다. 같은 시기 일본에서 죽음과 의료를 둘러싼 논의가 활발해지고 있었음도 확인된다. Arsvi

그러나 바로 그 때문에 이 책은 35년 이상 지난 지금도 낡지 않았다.

특히 <知足>의 문제는 오늘날 더욱 중요하다. 1990년의 소비사회보다 지금은 욕망을 자극하는 장치가 훨씬 강해졌다. 소비뿐 아니라 건강, 젊음, 경험, 여행, 자기계발까지도 끝없는 <더 많이>의 논리에 들어가 있다. 심지어 죽음조차 의료기술로 가능한 한 뒤로 미뤄야 할 실패처럼 이해되기 쉽다.

모리가 노장과 불교에서 찾아낸 질문은 그 반대다.

“얼마나 오래 살 것인가?”보다
“주어진 삶을 어떻게 충분하다고 느낄 것인가?”

이 책을 최근에 함께 보신 <老荘と仏教> 및 <中国思想史>와 연결해서 읽으면 모리 삼수삼랑의 사상의 일관성이 더 분명해진다. <中国思想史>가 중국사상의 역사적 구조를 설명하고, <老荘と仏教>가 노장사상이 불교와 만나는 사상적 통로를 분석한다면, <生と死の思想>은 그 연구가 마지막으로 <한 인간은 어떻게 늙고 죽을 것인가>라는 실존적 문제에 도달한 책이라고 볼 수 있다. 특히 <無為>, <自然>, <知足>, 불교의 <無常>과 <他力>이 학설의 문제가 아니라 노년의 삶을 위한 태도로 바뀐다. GeNii

그래서 이 책을 한 문장으로 요약한다면 이렇게 말할 수 있다.

<生と死の思想>은 죽음을 설명하는 책이라기보다, 죽음을 감추지 않을 때 비로소 인간이 ‘충분히 사는 법’을 배울 수 있다는 모리 미키사부로의 노년의 동양철학이다.

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노장(老莊)의 자연주의적 생사관과 현대 서구 실존주의 철학의 죽음관에 대한 비교 분석입니다.

우주적 순환과 실존적 자각: 노장과 실존주의의 죽음관 비교

인간에게 죽음이란 피할 수 없는 필연이자 실존적 사유의 출발점이다. 동양의 노장 사상과 20세기 서구 실존주의 철학(하이데거, 사르트르, 카뮈 등)은 둘 다 초월적 신(God)이나 인격적 구원관에 기대지 않고 죽음의 현실을 직시했다는 점에서 궤를 같이한다. 그러나 죽음을 바라보는 근본적인 시선과 이에 대응하는 인간의 실존적 태도에서는 극명한 대조를 이룬다.

1. 죽음의 본질: 자연적 순환 vs 단독자적 한계

  • 노장의 기화(氣化)와 조화:

    노자와 장자에게 죽음은 단절이나 종말이 아니다. 우주를 구성하는 기(氣)가 모이면 삶이 되고, 흩어지면 죽음이 된다. 장자는 이를 사계절의 운행에 비유하며, 인간의 생사는 거대한 자연(자연의 도)의 흐름 속에서 형태를 바꾸는 끊임없는 변용의 한 과정일 뿐이라고 보았다. 죽음은 '나'라는 개체가 사라지는 비극이 아니라, 우주적 본원으로의 복귀다.

  • 실존주의의 '죽음을 향한 존재'와 부조리:

    하이데거에게 죽음은 누구도 대신해 줄 수 없는 '가장 고유하고, 관계를 맺을 수 없으며, 넘어설 수 없는 가능성'이다. 인간은 이미 세상에 내던져져 언제 닥칠지 모르는 죽음을 향해 달려가는 존재(Sein-zum-Tode)다. 사르트르나 카뮈에게 죽음은 의미 있는 세계관의 완성이 아니라, 인간의 모든 기획을 일순간에 무화시키는 절대적인 '부조리(Absurdity)'이자 폭력적 중단이다.

2. 주체와 자아의 해체 vs 개별 실존의 확립

  • 물화(物化)와 자아의 초월:

    장자의 생사관은 자아(ego)에 대한 집착을 내려놓는 것에서 시작한다. 호접지몽(胡蝶之夢)에서 드러나듯 나와 만물의 경계가 허물어지는 '물화'의 세계에서, '나'의 죽음이란 본래 실체 없는 구분의 소멸에 불과하다. 주체와 객체의 분리를 극복함으로써 죽음의 공포 자체를 증발시킨다.

  • 고독한 단독자와 결단:

    실존주의에서 죽음은 개별 인간을 일상적인 군중('세인', das Man)으로부터 떼어내어 고독한 단독자로 마주 서게 만든다. 타인과 대체될 수 없는 나만의 실존을 확립하는 계기가 바로 죽음의 자각이다. 자아를 우주 속으로 녹여내는 노장과 달리, 실존주의는 죽음을 통해 오히려 자아의 실존적 무게를 뼈저리게 인식한다.

3. 실천적 귀결: 안명(安命)의 자유 vs 기획(Projet)의 윤리

  • 안명과 소요유(逍遙遊):

    노장은 삶과 죽음이라는 자연의 섭리를 거스르지 않고 그대로 받아들이는 '안시처순(安時處順, 때에 편안하고 순리에 따름)'을 역설한다. 죽음을 억지로 피하려 하거나 두려워하는 것은 어리석은 집착이다. 이를 내려놓을 때 인간은 어떤 구속도 없는 절대적 자유의 경지, 즉 소요유에 이른다.

  • 투사(Entwurf)와 능동적 반항:

    실존주의자들에게 유한성은 삶을 긴박하고 절실하게 만드는 동력이다. 하이데거의 '선구적 결의성'은 죽음의 자각을 통해 자신의 진정한 가능성을 선택하고 기획하게 만든다. 카뮈의 시시포스적 반항 역시 피할 수 없는 무의미와 죽음 앞에서 매 순간을 최대로 살아내는 치열한 투쟁이다.

구분노장의 자연주의적 생사관현대 실존주의 철학의 죽음관
죽음의 의미기(氣)의 흩어짐, 자연적 순환의 한 단계부조리한 단절, 개별 실존의 절대적 한계
자아의 위치우주 만물과의 합일, 개체 자아의 해체타인과 대체 불가능한 고독한 단독자 확립
세계와의 관계도와 하나 되는 순응과 조화 (무위자연)부조리한 세계에 맞서는 긴장과 반항
도달하는 자유집착을 벗어던진 관조적 해방 (소요유)스스로 의미를 만들어가는 결단과 실존적 책임

노장의 사유가 거대한 우주적 파도에 몸을 맡겨 번뇌를 씻어내는 평온한 지혜라면, 실존주의는 벼랑 끝에 선 인간이 자신의 유한성을 직시하며 자기 존재의 무게를 스스로 짊어지는 비장한 용기라 할 수 있다.

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 노장의 자연주의적 생사관과 현대 실존주의의 죽음 이해가 현대 완화의료와 웰다잉(Well-dying) 실천에 던지는 통찰에 대한 분석입니다.

완화의료와 웰다잉에 던지는 동서양 철학의 통찰

현대 의학의 눈부신 발전은 인류에게 수명 연장의 혜택을 주었지만, 역설적으로 죽음을 병원이라는 격리된 공간에서 기계와 약물로 처리되는 <의료화된 사건>으로 전락시켰다. 현대의 완화의료(호스피스)와 웰다잉 담론은 이러한 생물학적 연명 일변도의 패러다임에 반기를 들며, 죽음을 인간다운 삶의 마침표로 회복시키고자 한다. 노장의 순응적 지혜와 실존주의의 주체적 결단은 이 현대적 과제에 서로 다른 층위의 깊은 성찰을 제공한다.

1. 과도한 연명의료에 대한 성찰: 노장의 무위자연과 순리

현대 중환자실에서 빈번하게 일어나는 무의미한 연명치료(무조건적인 심폐소생술, 인공호흡기 유지 등)는 기술적 개입으로 죽음을 필사적으로 부정하려는 근대적 통제 욕망의 산물이다.

  • 자연스러운 과정으로서의 죽음 인정:

    노장은 죽음을 인위적으로 거스르거나 늦추려 애쓰는 태도를 <조화(자연)를 거스르는 어리석음>으로 본다. 장자가 말한 <안시처순(安時處順, 때에 편안하고 순리에 따름)>은 완화의료가 지향하는 기본 철학과 정확히 닿아 있다. 즉, 죽음은 치료의 실패나 비극적 패배가 아니라, 생로병사라는 우주적 질서의 자연스러운 한 단계라는 인식의 전환이다.

  • 고통의 수용과 평정심:

    기(氣)의 흩어짐을 담담히 관조하는 태도는 임종을 앞둔 환자와 가족에게 불필요한 저항과 불안을 내려놓게 돕는다. 죽음을 우주적 본원으로 돌아가는 귀향으로 파악함으로써, 집착을 내려놓고 평온한 이별을 준비하는 심리적 기제를 제공한다.

2. 자기결정권과 사전의료의향: 실존주의의 주체성과 결의

웰다잉 논의의 핵심 축 중 하나는 환자가 의식을 잃기 전 자신의 치료 한계를 결정하는 <자기결정권>과 <사전연명의료의향서>다. 이는 실존주의 철학과 직접적으로 맞물린다.

  • 소외된 죽음에서 주체적 죽음으로:

    하이데거가 경고한 '세인(das Man)'의 상태에서 인간은 죽음을 "언젠가 남에게나 일어나는 먼 일"로 치부하며 외면한다. 그러나 죽음을 직시하는 '선구적 결의성'은 환자로 하여금 자신의 남은 시간과 삶의 질을 어떻게 마무리할 것인가에 대한 주체적인 선택을 가능하게 한다.

  • 자신만의 고유한 마침표:

    사르트르의 실존적 책임 개념처럼, 임종의 방식 역시 사회적 관습이나 의료진의 일방적 처방에 맡기는 것이 아니라, '단독자'로서 자신이 지켜온 가치관에 따라 주체적으로 기획하고 결정해야 할 마지막 실존적 과제가 된다.

3. 돌봄의 태도와 관계의 재구성

  • 상호 배타성이 아닌 상호 보완:

    완화의료의 현장에서 실존주의적 자각은 <주체적 결단>을 이끌어내는 힘으로 작동하고, 노장 사상은 그 결단 이후 다가오는 거대한 상실과 한계 앞에서 <초연한 평안>을 유지하는 버팀목이 된다.

  • 남겨진 이들의 애도:

    장자의 조모(弔問) 일화처럼, 가족과 의료진은 환자의 떠남을 단순한 절멸로 여기며 비통해하기보다, 고통 없는 우주적 휴식으로 들어가는 전환으로 받아들임으로써 보다 건강한 사별 비탄 과정을 거칠 수 있다.

구분노장의 자연주의적 시각실존주의적 시각
완화의료에서의 역할과도한 의료적 개입을 멈추고 자연스러운 종말 수용환자의 자율성과 사전연명의료결정의 철학적 토대
죽음을 대하는 태도집착을 내려놓고 우주적 질서에 몸을 맡김유한성을 직시하며 남은 삶의 의미를 능동적으로 완성
돌봄의 지향점신체적·정신적 고통을 완화하여 평온한 임종 유도환자가 주체성을 잃지 않고 인간 존엄을 지키도록 지원

현대 완화의료와 웰다잉은 결국, 실존주의가 요구하는 <나다운 마지막을 주체적으로 선택하는 용기>와 노장이 일깨워주는 <자연의 섭리에 담담히 순응하는 지혜>가 조화롭게 결합될 때 비로소 온전한 의미를 완성하게 된다.

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엘리자베스 퀴블러 로스(Elisabeth Kübler-Ross)의 죽음 적응 5단계 모델과 동서양 철학이 제시하는 죽음 수용 태도에 대한 비교 분석입니다.

심리학적 과정과 철학적 통찰: 퀴블러 로스와 동서양의 생사관

퀴블러 로스가 1969년 저서 <죽음과 임종(On Death and Dying)>에서 제시한 5단계 모델(부정, 분노, 타협, 우울, 수용)은 인간이 자신의 임박한 죽음을 마주했을 때 겪는 심리적 방어와 감정의 변화 궤적을 임상적으로 규명한 체계다. 반면 동서양의 철학은 이러한 심리적 동요를 넘어 죽음이라는 실존적 사건을 세계관 속에서 어떻게 해석하고 통합할 것인가를 다룬다.

1. 퀴블러 로스의 5단계 모델 개요

  • 부정(Denial): "나일 리가 없다." 충격을 완화하기 위한 일시적 방어 기제.

  • 분노(Anger): "왜 하필 나인가?" 좌절감과 억울함이 주변인과 세상을 향해 투사됨.

  • 타협(Bargaining): "아이 결혼식까지만이라도..." 신이나 절대자, 의료진에게 시간을 유예받으려는 시도.

  • 우울(Depression): "모든 것이 끝났다." 다가올 상실을 체감하며 겪는 깊은 슬픔과 침묵.

  • 수용(Acceptance): "이제 준비가 되었다." 투쟁과 저항을 멈추고 고요한 평정 속에서 결말을 맞이함.

이 모델은 선형적 단계라기보다 감정의 복합적 요동으로 이해되지만, 핵심은 <저항(1~3단계)>에서 <체념과 슬픔(4단계)>을 거쳐 최종적인 <정서적 평온(5단계)>에 이르는 여정이다.

2. 동양 철학: 순응과 해체의 지혜

동양 철학은 퀴블러 로스가 말한 부정, 분노, 타협의 근원인 <개체 자아(ego)에 대한 집착>을 근본적으로 해체함으로써 수용에 이른다.

  • 노장(老莊)의 자연 순응:

    장자에게 죽음에 대한 부정이나 분노는 사계절의 변화에 화를 내는 것과 같다. 기(氣)의 모임과 흩어짐을 꿰뚫어 보면 타협할 대상도, 분노할 이유도 사라진다. 장자의 수용은 오랜 심리적 방황 끝에 겨우 도달하는 체념이 아니라, 우주적 본원으로 복귀한다는 맑은 인식에서 비롯된 적극적 평정심(안명, 安命)이다.

  • 불교의 연기와 무아(無我):

    불교는 고통(苦)의 원인을 영원하지 않은 것을 영원하다고 믿는 무명(無明)과 집착에서 찾는다. '나'라는 고정된 실체가 없다는 무아와 제행무상(諸行無常)을 통찰할 때, 죽음을 부정하거나 연장하려는 타협의 욕망이 소멸한다. 불교적 수용은 집착의 완전한 단절을 통한 해탈(열반)의 경지다.

3. 서양 철학: 실존적 결의와 이성적 평온

서양 철학은 죽음 앞에서 느끼는 불안과 절망을 회피하지 않고, 이를 직시함으로써 인간 존엄과 자유를 확립하려 한다.

  • 스토아 철학의 아파테이아(Apatheia):

    에픽테토스와 세네카는 "통제할 수 있는 것(자신의 마음)"과 "통제할 수 없는 것(자연의 법칙, 죽음)"을 엄격히 구분했다. 죽음은 통제 불가능한 자연 법칙이므로 이에 대해 분노하거나 슬퍼하는 것은 비이성적이다. 메멘토 모리(죽음을 기억하라)를 통해 죽음을 일상 속에서 예행연습함으로써 언제든 평정심을 유지하며 떠날 준비를 한다.

  • 실존주의의 선구적 결의(Heidegger):

    하이데거에게 퀴블러 로스의 부정과 타협은 죽음을 남의 일처럼 여기는 '세인(das Man)'의 비본래적 태도에 가깝다. 죽음의 불가피성을 온전히 직시하는 불안(Angst)을 견뎌낼 때 비로소 진정한 자아를 찾을 수 있다. 실존주의의 수용은 정적인 평온에 머무는 것이 아니라, 남은 유한한 시간 동안 자기 존재의 의미를 스스로 기획하고 책임지는 치열한 결단이다.

구분퀴블러 로스 (임상심리)노장 / 불교 (동양 철학)스토아 / 실존주의 (서양 철학)
접근 방식임종 환자의 감정적 방어와 적응 과정 관찰우주관 및 존재론을 통한 자아 집착의 해체이성적 분별과 주체적 실존 결단
초기 단계(부정·분노)의 원인자아의 소멸에 대한 본능적 공포와 저항분별심과 무아(無我)에 대한 무지자연 법칙에 대한 오해, 비본래적 도피
수용(Acceptance)의 성격투쟁을 마친 뒤 찾아오는 정서적 평온과 휴식자연의 도(道)와의 합일, 번뇌의 소멸운명에 대한 담담한 승인(Amor Fati)과 실존적 주체성

퀴블러 로스의 모델이 평범한 인간이 겪는 불가피한 심리적 진통을 따뜻하게 긍정하고 보듬는 도구라면, 철학적 생사관은 그 고통의 한복판에서 인간이 어떤 사유와 태도를 통해 존엄한 마지막을 맞이할 수 있는지에 대한 이정표를 제시한다.

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가족이나 친지를 떠나보낸 뒤 겪는 사별 비탄(grief) 과정에서 장자의 제물론(齊物論)과 호접지몽(胡蝶之夢)이 전하는 철학적 치유 기제에 대한 분석입니다.

경계의 해체와 우주적 휴식: 사별 비탄을 치유하는 장자의 시선

사별 비탄은 본질적으로 사랑하는 대상과의 물리적·관계적 <단절>과 <상실>에서 비롯된다. 현대 심리학에서 애도(mourning)는 이 단절의 현실을 받아들이고 상실감을 재구성하는 지난한 고통의 과정이다. 장자의 제물론과 호접지몽은 상실을 억지로 참아내거나 감정을 억압하는 대신, 죽음과 존재를 바라보는 지평 자체를 전환함으로써 비탄의 뿌리를 어루만진다.

1. 호접지몽과 물화(物化): 존재 형태의 유연한 변용

호접지몽에서 장자는 자신이 나비가 된 꿈을 꾸었는지, 나비가 장자가 된 꿈을 꾸는지 구분하지 않는다. 그러면서 이를 만물이 끊임없이 형태를 바꾸어 흐르는 <물화(物化)>라고 규정한다.

  • 소멸이 아닌 변용(變容): 사별의 가장 큰 고통은 소중한 존재가 완전히 사라져 '무(無)'가 되었다는 절망감이다. 그러나 호접지몽의 관점에서 생과 사는 잠에서 깨어나고 다시 꿈을 꾸는 것과 같은 상태의 전환이다. 고인은 사라진 것이 아니라, 인간이라는 한정된 형틀을 벗어나 자연과 우주의 또 다른 모습으로 모습을 바꾸었을 뿐이다.

  • 경계의 희석: 삶과 죽음 사이에 그어진 단단한 장벽이 허물어질 때, 떠난 자와 남겨진 자 사이의 절대적 단절감도 완화된다. 형태는 달라졌으나 동일한 우주적 변화의 장 안에서 함께 호흡하고 있다는 감각을 회복하게 한다.

2. 제물론(齊物論)의 시선: 집착의 원인인 분별심 내려놓기

제물론은 인간 중심적인 잣대와 이분법적 분별(옳고 그름, 삶과 죽음, 아름다움과 추함)을 넘어서 만물을 평등하게 바라보는 통찰이다.

  • 생과 사의 차별 철폐: 우리는 삶을 '좋은 것', 죽음을 '나쁜 것'이나 '비극'으로 규정하는 강한 분별심을 지닌다. 장자는 <대택의 불꽃 속에서도 타지 않고, 황하가 얼어붙어도 떨지 않는> 절대적 자유를 말하며, 삶에 대한 맹목적 집착과 죽음에 대한 원초적 공포가 인위적인 분별에서 비롯된다고 지적한다.

  • 고통의 재해석: 떠난 이의 죽음을 '빼앗김'이나 '패배'로 규정짓는 분별을 거둘 때, 남겨진 자의 억울함과 원망, 자책과 같은 2차적 비탄 반응이 힘을 잃는다.

3. 거대한 휴식으로서의 죽음: 장자의 북 두드림(鼓盆而歌)

장자는 아내가 죽었을 때 처음에는 평범한 인간처럼 통곡했으나, 이내 항아리를 두드리며 노래를 불렀다. 친구 혜시가 이를 비난하자 장자는 이렇게 답한다.

"아내에게 본래 생명도, 형체도, 기(氣)조차 없던 때가 있었다. 그러다 기가 생기고, 형체가 생겨 생명이 되었다가, 이제 다시 변화하여 죽음으로 돌아간 것이다. 이는 춘하추동 사계절의 운행과 같다. 그 사람은 지금 우주라는 거대한 방에서 편안히 누워 쉬고 있는데, 내가 소리 내어 곡을 한다면 천명을 모르는 짓이다."

  • 고통 없는 안식으로의 인도: 삶이란 쉼 없는 수고로움과 질병, 불안의 연속이다. 장자는 죽음을 이 거친 삶의 노동을 마치고 누리는 가장 편안한 우주적 휴식으로 바라본다. 사랑하는 가족이 고통과 고단함을 내려놓고 깊고 평화로운 안식에 들었음을 인정하는 것은, 남겨진 이에게 깊은 정서적 안도감을 선사한다.

  • 천명에 순응하는 성숙한 애도: 장자의 태도는 무정한 외면이 아니다. 감정의 자연스러운 분출을 거친 뒤, 우주의 섭리를 온전히 이해함으로써 비탄의 늪에 빠져 자아를 파괴하지 않고 일상으로 회귀하는 진정한 치유의 과정이다.

장자의 사유는 사별의 슬픔을 기계적으로 지우려 하지 않는다. 대신 "우리는 어디서 와서 어디로 가는가"라는 근원적 질문을 통해, 떠난 이를 우주라는 거대한 집의 평온한 품으로 돌려보내고 남겨진 자 역시 자신의 남은 삶을 담담히 살아갈 수 있도록 내면의 공간을 넓혀 준다.

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