2026/06/14

タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)

Parapsychology & Psychic Phenomena



タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 
by 千賀一生
(Author) 


4.2 4.2 out of 5 stars (223)



#1 Best Sellerin Gojigen Bunko

中国雲南省の山岳地帯、老子の母の故郷とされる秘境を訪れた筆者は、そこで古代より秘蔵されている驚くべき史料、原版の老子書を手渡される。その他には、隠された老子の教え(聖なる性の秘儀)を純粋に継承し、生命の悦びに満ち溢れた人々の姿があった。世界で初めて明かされる老子書の全貌と、超意識へと覚醒した人々を追った衝撃のノンフィクション!原版の老子書/全訳付き。

Customer Reviews: タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)

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Customer reviews
4.2 out of 5 stars
223 global ratings
66 customer reviews
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5.0 out of 5 stars 無事に受け取れました
Reviewed in Japan on April 13, 2026
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
無事に到着しました!
ありがとうございます。
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chiaki
5.0 out of 5 stars 自分を解放できず生きずらい方に必読!
Reviewed in Japan on May 6, 2023
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
世の中全て表裏一体
この資本主義の社会で教育を受けた私も
もれなくこの表の固定概念で生きてきました。
だから自分を解放できずに生きずらい事が多々あったのだろうと思います。
この本に出会えて、どんなふうに人を愛するべきか、どんなふうに生きるべきか、そのヒントが森羅万象の全てに感謝すること。
最近悩んでいたモヤモヤが解決されたようで感謝の気持ちでいっぱいです。
もっと多くの人にこの本を読んでもらいたいです。
それにしてもあの魅力的な村の生活、私も仲間に入れてほしいなぁ〜。
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Psoas major
4.0 out of 5 stars 本当の体験なのか創作なのか
Reviewed in Japan on May 3, 2025
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
全体を通してとても興味深かったです。
老子に関して私は無知のため一般的な老子書の内容を知りません。以前Alien Interviewを読んだ時に地球人類の中で所謂解脱をした2人の人間の内の1人に老子が出てきました(もう1人はブッダです)。昔の中国にいた思想家くらいの知識でした。
この本に出てくる村には背景に日本の縄文時代を感じました。意図的に匂わせている気もしますが、お祭りの際の倍音であろう表現であったり、非言語コミュニケーションであったり。
近年縄文時代に強い興味があるため内容に関しては頷けるところが多々ありました。先月国立科学博物館で開催されている特別展に足を運んで縄文時代の骨や頭蓋骨、土器や土偶などを観て来ました。ゲノム解析の発展と骨の解析からどの様な物から栄養を摂っていたかもわかる様になりました。女性、男性に関する土器も多数発掘されているのでこの本で述べられている性の神聖さは縄文にも言える事であり、根源的な事であると思います。
ただ、著者がどこまで辺境の中国語を理解できていたのか?言語の並びが日本語と同じ語順として、そんな言語を理解できたのか?村の所在地が語られておらず、物語の様な感覚で読了しました。本当にこんな村があったらとても興味深いと思います。創作の中に少しの体験を混ぜて書かれたと言われたらそちらの方がしっくりきます。
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アラジンママ
3.0 out of 5 stars 読んで確認することは大事
Reviewed in Japan on February 4, 2026
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
未開の地に住んでいなくても、半田舎もしくは、都会に住んでいても、ある程度はできる
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ホワホワ
5.0 out of 5 stars 面白いし、説得力がある。
Reviewed in Japan on July 4, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
今の文明が間違った方向に進んでいるとしか思えてならない。
この本に記載されていることがすべて本当かは想像するしかないが、説得力は有ります。
だって我々現代人は歪められた常識しか知らないで生きている。
親の言うこと、学校で教わること、メディアで言うこと、まわりのみんながそうだからって、
自分で疑問に思っても調べることもせずに、まわりに無難にあわせて、
それが一般常識であるかのように振る舞って生きているだけなんじゃないかなぁと思います。

男性器、女性器の結合する偶像崇拝の写真が掲載されていましたが、
チベット密教の男尊と女尊が性交している姿の仏像(合体仏だったかな?) を思い出しました。
現代日本では、性とはタブー視されて、見せてはいけないもの、語ってはいけないもの、蔑む、笑いの対象になっていますが、
本来、新たな生命を誕生させる、神秘的なものとして崇拝されていたのにね。
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mac
5.0 out of 5 stars おとぎ話か本当の話か
Reviewed in Japan on April 12, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
著者が本当に雲南省の奥地に旅行したのかはこの本では最後までわからない。
しかし、もし著者のいう村があったとするならば、とても面白い。まるで桃源郷のような世界だ。
そこに住むM老人なる人に教えられたという老子の解釈の面白さは、少しでも老子を読んだことがある人なら全く理解できないことではないはずだ。
老子第一章の「玄のまた玄、衆妙の門」の衆妙の門とは、もともと女性器のことである、と解釈することが以前からあったのだから。
この本以外の著者の本や活動については少しついていけない面もあるのだが、それによってこの本の価値が減じることはないと思う。
老子の理解を深めるためにも、福永光司や、大浜皓、小川環樹、池田知久などの老子の本とともに、この本も参考にしてもよいはずだと思う。
ただし、この本から引用したり学術的にするためには、M老人や、雲南省の奥地の村のことなどについての真実性についてはっきりと記述してほしい。
さもなければ単なる著者の創作したおとぎ話にすぎないからだ。
またもし創作した話なら、それはそれではっきりさせてくれれば、それはそれなりに引用することもできるのだが、はっきりしなければただの眉唾なおとぎ話にすぎないからだ。
なおこの本には他の出版社から保存版なるものが出ているが、(さらに新装版なるものも出る予定のようだが、)この文庫本の方がカラー写真があって、よい。
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MoekoF
5.0 out of 5 stars 美しい世界。
Reviewed in Japan on May 24, 2021
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
何年か前に読んで、とても心に残っていたので、手元になかったのでまた購入しました。

愛とは性とは何か、私達がやましいと思ってしまうような性の事ではなく、深く宇宙との繋がりや根源の話がとても分かりやすく心に沁みます。

大好きな一冊です。
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遅れて来る巨人
1.0 out of 5 stars 老子の権威を使って説教したいだけ
Reviewed in Japan on January 2, 2024
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
新興宗教の教本。「文明人は〜」「現代社会は〜」「日本人は〜」「わたしたちは〜」など、主語がデカくて読む気が失せる(笑)全体的に「素晴らしいセックスをする彼ら」と「欲望に取り憑かれた愚かな私たち(でもそれを分析して批判できる自分だけは特別)」という対立構造で描かれていることに筆者の傲慢さが見て取れる。書き方が仰々しくて嘘くさいが、日常生活に何らかの不満を持つ人にはこういう文章が響くのかもしれない。野外セッ○スなんて草は痛いし虫も寄ってくるし不潔なのに、なぜか筆者は神秘化する。現地民と直接交配しているわけでもなく、「みんなでお祭りを踊ったら楽しかった」という感想を大袈裟に描いているだけ。村の動画や写真は一切なく、全体を通じて筆者の脳内ファンタジー感が全開。筆者が教祖になりたいのはよく分かったが、こんなに説教臭いと、単なる老人の妄想の域を出ないんじゃないかな?
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Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 比較的スラスラと読めました
Reviewed in Japan on July 30, 2025
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
2日ほどで読めました
最近流行っている 
4次元や5次元 物質世界について理解が少し進むような感じです
動物的な自然と共にした生活が究極の幸せなのだろうか 
果たして知的好奇心は性の好奇心で満たされるのか
現代社会も物質世界を尊ぶ様に刷り込まれているがその価値観もフラットにしないと疲れてしまうような
今の幸せは果たして本当の幸せなのか
考えさせられます
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松中 労
3.0 out of 5 stars 観点は面白い
Reviewed in Japan on April 5, 2026
Format: Paperback Bunko
本書では、一般的にタブー視されがちな「セックス」や「性のエネルギー」を、単なる肉体的な快楽ではなく、宇宙の創造エネルギーそのものとして捉えている。
著者は、老子が本来伝えたかった教えの中には、この「性のエネルギーの正しい扱い方」が含まれていたと説く。そして老子の内容は、性的な意味を含めた隠喩的表現を加味した上で解釈すべきだと。
その観点自体は面白い。文献の解釈によって老子の道家思想がどのように変容し得るか、という思想史的な発想の敷衍も出来よう。

著者が雲南省に住むM老人に会って云々、漢民族に伝えられた道教とは異なる本来の老子の教えを継承して生活する村を訪れた体験のあれこれ、は恐らくフィクションであろう。
擬似ドキュメンタリーという手法は『ヒマラヤ聖者の生活探究』やら『第三の目』、『チベット体操』、『エイリアンインタビュー』など出版界では古来見られる手法なので、そこを突っ込むつもりはない。

著者も自覚するように、この本の文章は稚拙で構成も粗雑である。文芸作品としての完成度も低い。他の多くの書物と同様、読者が取捨選別して益するところのみ取り入れれば良しだろう。
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りかりん
4.0 out of 5 stars 既成の概念では知り得ない人間本来の姿がここに
Reviewed in Japan on September 3, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老子の事はほんの少ししか知識は無く、難しいのでは?とも思いましたが読み始めたら作者の巧みな表現力に引き込まれて一気に読み終えました。

スピリチュアル本はかなりの数を読んできましたが、それらの内容を凌駕する、というよりシンプルにして全ての事を包括しているような内容でやはり人間のあるべき姿はこういう事かと思いました。

たまにテレビ番組で見た「TVカメラが初めて潜入した秘境で暮らす人びと」のレポ?と思いましたがTVではこんな深い内容など伝えているはずもなく、ただ原始的な暮らしぶりを珍しがって放映されているだけでした。

こんな山奥で老子の子孫?作り話?と思いましたが読み進めていくうちにこれは真実を伝えているのかも!と確信に変わっていきました。

映画「アバター」の、世界に通じるものもありました。精霊を崇めてする動作や、皆と円になって祈り歌うような場面、、こういう所からヒントを得て制作されたのかも。

現代の人類はどれどけ病んでいるのかと思い知らされた気分ですが今更どうすればこの秘境の人びとのような清らかで豊かな人間性を身につけられるのか?と考えさせられてしまいます。
何か、1人1人にできる事はないのかと!

とにかく面白かったです、他のシリーズも全部読みたくなりました。
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Rosemary
4.0 out of 5 stars 疑似体験できる!? が要注意!
Reviewed in Japan on June 20, 2021
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
情報を拾うように読むのでなく、小説のように読んでいくと、ひきこまれます。 著者の体験が、こんな感じかなというようなイメージというか、雰囲気が伝わってくるように書かれている気がします。
自我が芽生える前は、人はどのように他人と接し、自然と暮らしてきたかを見せてくれる、古代の日本も近いものがあったのかな、と思わせる。
ただし、同じ著者のかいたガイアの法則もそうだが、性のところは無視してよい。というか、もともと性とはこういうものだったよ、という情報として知るのはよいが、すでに文明化した社会を生きている私たち、個人主義を発達させ、全体から切り離された自己、が、古き良き時代へ戻ろう、というのはおかしな話だ。すくなくとも、昭和、平成生まれの人は。(笑)令和生まれの子供たちを古い価値観(わたしたちにとっては当たり前の価値観)でゆがませないようにするのが最高の子育てだろう。
ガイアの法則でいえば、一つきになるのは、シュメール文明が、東周りスピンというもの。 シュメールは鉄文化の始まりで、今の文明のはじまりだ。つまり力こそ正義の男性性優位な分離時代のはじまりだ。もちろん、始まった当初は、その元である日本のレムリアから受け継いでいるので、一元の文明も残っていたのだろう。だが、男の神官に女の巫女複数っていうところで、やはり男性優位、力こそすべての文明だと言わざるを得ない。だって考えてみてよ、 女性(受精卵)一人に対し、男性(精子)複数のほうが自然の法則じゃないの??? 
まあ、この8章の大衆コントロールについての記述は、この著書にも言えるということだ。
結局のところ、本の情報は外からの情報にすぎない。参考にしたりヒントにしても、それを信じるというのはさけたい。個人の生き方を他から得た信念にそったものにしてはいけないのだ。個人個人が責任を持つ時代であり、催眠をといてあらたな催眠にはいらないように、ってことですね。
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JJ
4.0 out of 5 stars 読む人を選ぶだろう
Reviewed in Japan on June 20, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
頭脳派、倫理観派には無理でしょう。
感覚派、縛られない見方が出来る人には、わかる世界だと思うが、読んで到達はしないので悪しからず。
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R.R.
4.0 out of 5 stars 性に対する新しい観方を貰えた気がする
Reviewed in Japan on January 2, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
性について、今までにない新しいイメージがもらえて面白かった。
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万吉っあん
4.0 out of 5 stars 暗号という捉え方・・・真相かも。
Reviewed in Japan on September 4, 2017
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老子は『宇宙そのもの』を、

『人間』に見立てて仰られます・・・。

そう、老子81章の中に、未だ解き明かされていない暗号があるかと。

『易経』は64卦、それをはるかに超える内容が『老子』です。

通常とは見方が違い、おもしろい本と言えます。
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Skyblue
4.0 out of 5 stars 素晴らしい
Reviewed in Japan on March 11, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
これが人類の本当の生き方なんだろうなと感動しました。
ただ、著者の本をもっと読みたいと思い本を購入すると、カバーデザインの違う同じ本でした。
その説明がちゃんとあると有難いです。
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Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars タオコード解読
Reviewed in Japan on July 26, 2017
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
タオコードの解読
新しい視点での解説にびっくりでもありでもそれが今の世界に必要かと思う
それが中国に伝承されてきて日本で本が出てるのは日本ミッションがあるかも。
読む価値のある本です
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jenoa
5.0 out of 5 stars 本当の性は綺麗
Reviewed in Japan on November 29, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
安いので購入した。
予想以上に良かった。読んでいるこちらも浄化されるようだった。
現代にも無論良いところはあると思うが、タオコードの中の人々は真の豊かさを持っている気がした。
自身の性に対する感覚も下品だとどこかで思っていたのが、まっすぐ見られるようになった。
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りんりん
5.0 out of 5 stars 美しいです。
Reviewed in Japan on March 6, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
なぜ読もうと思ったか自分でもわかりませんが ストーリーの流れと美しい情景と イメージが自然と湧き上がる 著者の表現の巧みさに 引き込まれて 一気に読み終わりました。
その世界に是非 入ってみてください。
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ジャッキー
5.0 out of 5 stars わかる人にはわかるすごい本
Reviewed in Japan on March 12, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
これは、宇宙と一体になるには必読の本だと思います。
この本を読むだけでは、何も起こりません。
ただ、この本の指針は王道への指針であり奥義だと思います。
私はこの本に出会えて良かった。
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ii2015
5.0 out of 5 stars 冗談抜きで全現代人に読んでもらいたい名著
Reviewed in Japan on May 11, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
すごかったです、めちゃめちゃおもしろかったです。
一気読みしました。文章も綺麗で一文一文が素晴らしいです。
人間とは何か。最強の本です。
今まで結構な冊数のスピリチュアルや自己啓発の本を読みましたが、
間違いなく最高の一冊です。
この一冊さえあれば良い、これ以上は無い、
と本気で言えるくらいすごい本です。
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RURI
5.0 out of 5 stars 感性で読んでほしい本
Reviewed in Japan on June 11, 2020
Format: Paperback Bunko
本書のテーマは老子そのものではない。
老子そのものにこだわる人にとっては満足できない人もいるかもしれない。
しかし、この本は、一人物の思想ではなく、もっと広大なものを求める人には無二の真実を提供するだろう。

いま世界は大規模に蔓延する感染症により、かつてない危機に直面している。
科学や医学が進歩しても、それだけでは解決できない問題も露呈し、混迷を極めている。
人類は果たして進歩しているのだろうか。
誰もが幸せを求め、たどり着いた世界は、求めていた世界だったのか?
そうではないなら、軌道修正が必要だ。

著者は中国の奥地で2500年も封印され続けた老子の「秘儀」を授かることになる。
それは、現代人にとって、非常に多くの示唆を与えてくれる。

「秘儀」とは何であるか。本書をじっくり読んでほしいところであるが、一言で言えば「性」への認識だ。
性は秘め事であり、あからさまに口にするのもはばかられると誰もが思っているが、その「性」の観念こそが、幸せを阻んでいるという。それは、経済権力社会の構造性にまで繋がっているということもうなづける。

現代社会に生まれ育った私は、ユートピアは誰もが願いながら、実現不可能な夢物語の世界だと思っていた。
しかし、本書の村は、まさにユートピアである。
性は畏敬するもの。
オープンな性が、どれほど人間を崇高な存在にし、自然とも人とも和していけるかを見せつけられる。

村では毎日祭りが行われ、村人たちは中心の石柱をとりまき、輪になって踊る。
なんと豊かで楽しい世界か。
その村人たちとの集団で行う舞を通し、神秘体験も綴られている。
流れるような美しい文章表現で、自然描写はあたかも私自身がそこにいるかのように誘ってくれる。

何故、2500年も封印されたものが、いま解かれたのか。
何千年先の子孫を想い、封印されたものが、何ゆえにいま明かされるのか。
その意義は大きい。
同時に、何故日本人を通して明かされるのかの意味も大きいと思う。

自然からかけ離れ、便利さのみを追求し、その代償として失ったものは計り知れない。
しかし、現代文明の恩恵を預かった私たちが、その恩恵を手放すのは不可能だ。
ならばどうすれば良いか、単なる回帰ではない道を示してくれているのは有り難い。

本書は単なる物語ではない。
開かれた書という印象を強く受けた。
著者の心も体もオープンだからではないかと思う。
読後、この上ない開放感に包まれる。
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くーちゃんママ
1.0 out of 5 stars 期待ほどではなく、、
Reviewed in Japan on December 25, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
特に印象の残らない内容でした。
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にこちゃん
4.0 out of 5 stars にこちゃん
Reviewed in Japan on July 14, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
予想外の解釈。衝撃的。これが真実なのだ、と納得。この村は聖域。
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Amazon カスタマー
1.0 out of 5 stars 主張は共感するけど…
Reviewed in Japan on March 6, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老子の子孫達が、閉鎖社会で自分達の楽園で開放的な暮らしをしてるって事は、信じられないなぁ…
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洋楽万歳
5.0 out of 5 stars 今こそ必要な価値観
Reviewed in Japan on April 30, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老子の本質に出会った気がしました。グレート・タオとはまさに神であり、神こそ性の根源であることがよく分かりました。現代社会の歪んだ価値観を正すためには、このような思想が必要なのではないかと思います。
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メリッサ
1.0 out of 5 stars 視点が定まらない 曖昧な「作品未満」。
Reviewed in Japan on October 26, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
「ゼロフォース」に期待をこっぴどく裏切られたのだがすでに取り寄せてあった本書を今度はどうかなと読み進むも「ゼロフォース」と同じく、フィクションなのかドキュメントなのか、あるいは妄想か、どっちにしても半端で退屈。
それに性を、男女でしか捉えられない感性と思考の貧弱さ。 男女を単純に陰陽で捉えた形而上学は日本の密教にもある。
男色は日本と同じく中国も昔から本場なのに、老子はしシカトしたのか単にヘイターだったのか?
陰陽は男女のみならず、日本の寺での僧侶と稚児の営みは、お床入りの作法まで「稚児灌頂」として様式化され
男同士の性が宗教的メタフィジックに昇華されていて その点では老子爺ちゃんより上手(うわて)で洗練されている。LGBTQの時代に著者はいったい何を意図したのか思考と感性が古色蒼然、性と出産を疑いもなく結びつけ、その点でも凡庸単純で、つまらない。
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まる
5.0 out of 5 stars 2500年の封印が解かれた!
Reviewed in Japan on February 13, 2025
Format: Paperback Bunko
人間本来の姿である尊さ、美しさ、に気づかされ、
少数民族の中で暮らしながら本来の『人』の姿に開眼してゆく様子が、美しい文体からありありと浮かぶ。
村でのくだり、最後の一文に涙があふれた。
真の幸福とはこういうものだと思った。

英語訳も出版されているみたいだが、老子の借字暗号語を2500年の時を経て封印が解かれたことは、学術的にも偉大な発見だ。

少数民族の村(老子の故郷)を訪れる著者、村での擬似体験をしながら、性の本質を解き明かした唯一無二の本。
性の本質が明らかにされ、すべては性の認識から私たち現代人がどんな世界に生き、彷徨っているのか、よくわかった。
解き明かされた数々の真実は、これからの社会の礎になるだろう。
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yupiy
4.0 out of 5 stars タオ・コード
Reviewed in Japan on May 27, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
以前老子の本を読んだ事がありましたが、それは人物に対する話で、これはその穏やかで優しい老子が、世の人々のために、しかも何千年も前に、これから大変な世の中になることを予測して、あえて暗号として残してくれた大切な原点だと思いました。欲望やお金の為に性を利用する世の中を早く皆が気付いて欲しい一冊です。
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ak47
1.0 out of 5 stars 結局何を伝えたかったのか?
Reviewed in Japan on December 13, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
絶対的なメッセージはなんだったのか?
インパクトがないまま読み進んで
結局内容がよくわからなかった
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Amazonのお客様
5.0 out of 5 stars 宇宙 地球 自然 と 人間の性の在り方
Reviewed in Japan on May 30, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
宇宙 地球 大自然 人間、全てが一つの性であり、古代は性が至福であったと。また、至福の性が人の全てである地域がこの地球上にある事。
アダム徳永さんの著書や「フローセックス」瀬尾港二著などの考え方の根源でる様に思えます。
最近の新たなる性医学の考えたかの元となるものと思います。
自然を愛し、更に人は何を愛すべきか。人とはどうあるべきか。
根本から考えさせられる書物で有ります。
この内容の良さが分からない人は、人のあり方(現代のセックスが上面である事)をもう一度見つめ直してから、再度お読み頂ければ良いと思います。
年間80冊読む中で秀逸でした。
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金森憲一
3.0 out of 5 stars 面白い
Reviewed in Japan on February 6, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
面白い。ある民族は性に対してまったく嫌悪感を感じずに、互いの裸を見てもどっしりとしているんだとか。性に対する見方がかわります。
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Amazonカスタマー
5.0 out of 5 stars 一度めに読んだ時は、頭が痛くなりました。
Reviewed in Japan on December 27, 2016
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
性に対するイメージがガラリと変わりました。
今までの性に対するイメージとあまりにもギャップがありすぎて最初脳が抵抗したのか頭が痛くなりました。
だけれども著者の不思議だけどリアリティを感じる世界観にひきこまれて楽しく読めました♪
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s.Kodama
1.0 out of 5 stars 正直
Reviewed in Japan on April 6, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
面白味はありませんでした
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まさのぶ
5.0 out of 5 stars この本にたどり着いた人はとってもツイてます!
Reviewed in Japan on January 22, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老子の道(タオ)を解説した本を何度か読み、それなりにわかったような
そうでもないような。。。そんな自分は、全くわかってなかった!

ということがわかりました。

長い歴史の中で権力者につぶされぬよう、練られた本当に老子が伝え残そうとしたこと。

性は今の日本では、それは商売です。
それもまた権力者によって操作され、経済の一部になったのですね。

僕らが生まれてくるルーツ、性が卑しい扱いを受けてしまう。
性は神秘的。
性はワンネス。
性と愛は同じ。
この本を読むと、そんな頭に切り替わります。 習慣はなかなか抜けませんが。
子供にどうやって赤ちゃんは生まれるの?って聞かれても、この本があれば大丈夫!

お父さん、お母さんは必読です。

それにしても、5次元文庫、好きですわー。
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tomoyo358
5.0 out of 5 stars なんというか・・・・ドキドキ面白い♪
Reviewed in Japan on February 2, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
知人のスピリチュアルな人に紹介されて購入しました。

すごく・・・面白かったです。
こういう内容の本を読んだことがなくて、ドキドキしましたが、
楽しくあっという間に読んでしまいました。

女友達に貸したら彼女もハマりました。
こんな世界があったら行ってみたいねと言い合いました(笑)
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars お勧めします
Reviewed in Japan on December 9, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
性について気づきが得られる、いい本でした。読んでみる価値あり。
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5.0 out of 5 stars 価値観を変えてくれる
Reviewed in Japan on November 1, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
「性」というテーマは、一般には親子間でもタブー視されてるものですよね。
社会全体としてもタブー視される傾向にある。
社会全体の価値観は、そのまま社会で生きる一人一人の価値観であるとも言えます。
その、性をタブーとしてきた価値観をくつがえすスゴイ本です。
そりゃあ人は思考と反応の癖が付いてしまっていますから
一朝一夕で180度思考や言動が変わったりはしないかもしれません。
でも、読んだ内容を心に落とし込めた人ならば、何年か経った時に
明らかに自分の、性に対する認識や言動が変わってきている事に気付けると思います。
出会えて良かったです。
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mamatanuki
5.0 out of 5 stars 暗号に納得!
Reviewed in Japan on June 10, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
すごいです。こんな世界があるんだ!この村に行きたいと思いました。
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yuuuki
5.0 out of 5 stars 今までにない本
Reviewed in Japan on October 26, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
人間、本来の力というものを、この本にみました。
今まで読んだことのない様な素晴らしい本でした。
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ぷぐねこ
1.0 out of 5 stars 物語は嘘としか思えないし内容は古くから出版されている
Reviewed in Japan on September 23, 2012
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
驚いた。
正確な場所を言った方がいい。
たぶん私の出身地に近いはずだが嘘ばかり。
この思想は古くから中国で出版されている。
相手にされることは少なかったが、とにかく研究しなくても本で出ている。
マイナーだが出ている。
日本もいろいろ出ている。
これも↓同じもの
中国の修験道―翻訳老子原義 (雄山閣Books (12))
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数井 武人
5.0 out of 5 stars タオ・コード
Reviewed in Japan on May 10, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
今まではタオ(道)の表面しかなぞってなかったんだー!っていう軽いショックがありました。
セックス、性という深遠なところにつながる体験という見方でみると世界が変わります。
中国の奥地に老子の子孫が残っているということにも 驚きましたが、その中での自然や人間との調和を元にした素晴らしい生活を実践している様子は 現代の社会には全く欠けた調和がとても大事なことなんだと実感できるのではないでしょうか。
本当に納得の一冊です!
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しおしお
5.0 out of 5 stars こんな風に生きられたら…
Reviewed in Japan on May 8, 2009
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
寒い寒い冬の季節に、短いスカートの制服で、
素足を晒して歩く女子高校生の姿を見て、うちの主人は言いました。
「どうして、こんなに寒いのに…風邪ひいてしまうよ。」

即答しました。
「みんな、頭がいいんだよ。男の人が【お金で女が買える】って思うのやめたら、
こんなに寒い日は、即座に暖かい長〜い腰巻を着けて、足は全部隠して歩くよ…」と。

本当に素晴らしい本です。
ただ、一人の女性として
「一体、いつになれば、こういう日が来て、私は安心して子が産めるのだろう」と、
今の眼の前を見るに、絶望する気持ちにもなりました。
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ムーミン
5.0 out of 5 stars とにかく面白かった
Reviewed in Japan on February 26, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
エコ本としても、フィクションと見ても、ノンフィクションと見ても、性教育本としても、人生の指南書としても読める、価値ある内容。
多くの人に読んで欲しい。
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Amazonカスタマー
5.0 out of 5 stars 調和に満ちた社会へ
Reviewed in Japan on October 29, 2020
Format: Paperback Bunko
豊かな自然、ふんだんに実る果実、きれいな海からの贈り物、心をこめた織物、ゆったりと過ぎる時間。
先住民だから当たり前、理想郷だからとあきらめるのでしょうか。
私たちは資本主義では幸せにはなれないことは明らかです。
本書の存在は資本主義に代わるこれからの地球が歩む指針を示してくれたと思いました。
生きるために一日の大半を仕事に費やさないといけないと思いこまされている私たちと、一日数時間だけ各々が得意な仕事をして大半を好きなことに費やす人々。
日々の慌ただしさに疲弊している私たちとどちらが幸せなのか本当に考えさせられました。
私たち人間一人ひとりは、本当は尊く美しい存在であり、
誰もが花のように無私に、花のようにやさしくなれるのだと著者は語りかけます。
おとぎ話でなく、同時代に地球に生きている同じ人間のお話なのです。
ただいるだけで満たされる世界、もう否定しがたいほどの鮮明さで心に響きました。
本書はすべての価値観を変える人類の叡智を開示してくれたと思います。
著者の本はどれもそうですが人類必読にしたら世界は変わる、と私は確信しています。
何が真の幸せなのか、人間とはどういう存在なのか、問う人にこれ以上の良書はないと思います。
著者の新刊「ゼロ・フォース」に感動し火がつき、また著者の本を1冊ずつ読んで投稿しました。
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makimoon
5.0 out of 5 stars 今年で一番の本
Reviewed in Japan on December 28, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
この本に出会ったのは、本当に縁と思える。

ここに書かれているテーマは、最近、段々と分かってきてる人々の間では、一般的になりつつある話題だったりするので、そこまで新しいわけではないのかもしれないけど、そういう本の中には、研究した、解説したっていうような、文章で思いを伝えるものもあるのだけど、そういう本だと、その人の思想が入り過ぎて、大きな流れとしては同意出来るのに、その中のちょっとした言葉の使い方が合わなかったりして、なんだか、読んでいてもスッと入ってこないものもあったりする。

その中で、この本は、染みいるように入ってくる。 説教くさいとか、思想めいたものを伝えたい!っていう想いよりも、水のような流れのようにしてお話が進んでいくからなのか?

こういう手の話は、作者が熱く気持ちを伝えるよりも(「本当はこうなんですよ!」みたいなノリ)、この本のようなスタンスのほうが受け入れられやすいと思う。
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経和仁
5.0 out of 5 stars 新たなる「老子」の発見
Reviewed in Japan on December 27, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
知人の作家が老子を解説する作業にあたるのに並行して関連本を私も当たりました。
ここで、渡部昇一氏の「老子の読み方」が参考になりました。この中で、加藤常賢氏の「老子原義の研究」を知りました。この本は古い本で、大学図書館にお願いして探してもらい読むことができました。
加藤氏は老子はそんなにむずかしいことを言っていないはずだとして、意味の研究にあたっています。
ここで指摘しているのが、「道」と「徳」の伏字です。同音のある字をそれぞれに当てると、別の意味が浮かび上がると解説します。
その後「タオコード」を知り、読んでみると、加藤説が展開されているので、大変面白く読みました。
こうした角度で読むと、老子の生命観がよくわかるように感じました。また、人と人との心を開いた付き合いの根本を知った思いがします。
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山本さやか
5.0 out of 5 stars タオ・コード
Reviewed in Japan on April 27, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
人としての通る道に、ヒントを与えてくれます。為になる本だと思います。
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清貧居士
5.0 out of 5 stars タオの裏真理
Reviewed in Japan on August 23, 2012
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
老、荘は20年以上知っているつもりでしたが 新しい真理を知りました、この本で自分自身の
本来の心の置き所を再確認したつもりに成りました 残りの人生の道を見つけた感じに成りました。
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mimosa
5.0 out of 5 stars 現代社会に疑問を持っておられる方、必読です!
Reviewed in Japan on October 12, 2020
Format: Paperback Bunko
 タオコードを読むまでは、自然の中にいる動物たちのように人も自然と調和した存在になれないのだろうか、という思いを持ち続けていました。タオコードの中で登場する彼女たちは、精霊に守られ、精霊に導かれ、人は本来、精霊であることを教えてくれます。そして、長老は、人が精霊に至る道を説いてくださっています。
 タオコードをきっかけに、人は自然と調和して生きていけることを知り、私がずっと求めていた世界がここにあると確信できました。その時の喜びは今も続いています。

 私がそうだったように、現代社会に疑問を持っておられる方、ぜひ読んでいただきたいです!

 それから、筆者の千賀一生先生が主催なさっている「わの舞」の動画を見たのですが、どの動画も素敵で、特に「わの舞 存在との交感」は人と自然が調和し、精霊としての人を見ることができます。
 書籍でも動画でも、人本来のうつくしい姿を示してくださって、何度もありがたく拝読拝見させていただいています。
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DK
1.0 out of 5 stars こちらのミスでした。
Reviewed in Japan on August 23, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
タイトルには「老子」とあり、サイト内で「老子」と検索すればヒットします…が、内容は著者が中国のある村に滞在した際の体験記と、老子書の内容に対する個人的またはその村内での解釈を披露する、といったモノです。 最近になって東洋哲学に目を通そうと思い、孫子、荘子、韓非子、大学・中庸、果ては武士道まで買い漁る中で老子入門として本書に手を出しましたが、一読して「己のミスだ」と確信しました。 老子書自身の内容については殆どボリュームは無く、あくまで前述の滞在記と著者の解釈がメインなので、ご購入の際はお気をつけ下さい。 個人的に、レビューに頼ってはならんと反省致しました。
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Yasuhiko
5.0 out of 5 stars 読みやすいです。
Reviewed in Japan on June 26, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
読み出したら自分の中でそうだそうだと声がする、多くの人の心に響く作品だと思います。
これこそ自然。不自然さいっぱいの中で暮らしている私達。この本に出会ったからには我が信じる道を迷わず進もう。気づけばきっと自然いっぱいの社会が♪
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Taka
2.0 out of 5 stars 諸子百家を読み慣れてる人には「今さら感」あるでしょう
Reviewed in Japan on February 19, 2021
Format: Paperback Bunko
ノンフィクションとして一つのお話に『老子』の教えをまとめたのはアイデア豊富だと思いますが、
『老子』の正しい読解を行ったことがあれば、実際かなりフツウの内容です。

読み物としてキャッチーだからといって、この本が何か真新しいことを書いている、わけではないです。
(スピリチュアル系の癒しのような読書がしたい方は飛び付くかもしれませんが、読む側の気分と古典の読解は切り離すべき。)

より深刻な注意点として:
この作家の作品全般に言えることだと思いますが、東洋モノと西洋モノをない交ぜにして説明するのは読者にとって危険で、当然正しい読解にはならず、各思想への妄想ばかりが肥大化します。
やり過ぎると、あやしいスピリチュアル商法や自己啓発セミナーの語り口に近くなる。読んで楽しめる、というアプローチのみ安全です。
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Amazonカスタマー
5.0 out of 5 stars すばらしい!!
Reviewed in Japan on August 26, 2020
Format: Paperback Bunko
想像以上に良かった。今まで読んだスピリチュアル本と全然違う、この著者は純粋にみんなの幸せを祈ってるとしか思えない。性への認識で社会が全くの別世界。多くの人に読んでいただきたいです。
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asoka
4.0 out of 5 stars 作者はボロ(襤褸)を出した? ただ理想が描かれている。
Reviewed in Japan on August 3, 2016
Format: Paperback Bunko
172頁まで五つ☆のカスタマーレビューの方々と同じように興味深く読んできたと想います。
しかし175頁に、・・・私はレオナルド・ダ・ヴィンチについて詳しくはないが、彼の「最後の晩餐」では、
イエスの横に並ぶヨハネに見せかけてマグダラのマリアが描かれているとも言われているようである。とあり、
次の文ではいきなり、 一つの絵にみかけ上の内容と真の内容をだぶらせて描いたその手法は、老子が老子書を書いた
その方法とそっくりだ。とあり、ダ・ヴィンチは西洋の老子だ、老子は東洋のダ・ヴィンチだ。と作者は断定している。

「イエスの横に並ぶのは、マグダラのマリア」とは小説の「ダ・ヴィンチ・コード」でも書かれているし他でも
一部そのように言われている。しかし、そうだとしたら一二人のイエスの弟子に一人欠けていることになるし
新約聖書・ヨハネ20:17には、イエスがマグダラのマリアに「我にふれるな」という箇所があり違和感がある。
何とか、作者は老子の新説を無理矢理、偉大に見せたいようだ。
著者の考え方自体が老子の無為自然から遊離していないだろうか?
とはいえ、Tao・性の一つの理想が描かれている。その点は高く評価させてもらう。
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ソイル
1.0 out of 5 stars 内容は極めて薄い
Reviewed in Japan on May 25, 2020
Format: Paperback Bunko
「老子」に裏面の意がある、という切り口は面白く興味深かった。

ただし他の方が書かれているように、中身自体は、著者のどこまで本当かどうかも分からない旅行記で、「老子」に対する深い考察・掘り下げ・検討・裏付けは何もなされていない。また、核心には何も触れていない。

これでは、単なる小説、感想文と変わらない。
「核心に迫りたければ私のセミナーに参加したまえ」との誘導・宣伝にも感じられる。

購入を検討されている方は、どこぞのブログであらすじだけ把握すれば十分と思う。
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edge walker
4.0 out of 5 stars 桃源郷で見つけたタオの秘密
Reviewed in Japan on June 18, 2013
Format: Paperback Bunko
本書は著者が30年近く前に訪れた中国雲南省にある小さな村での体験を綴ったものです。
著者はどことなく懐かしさを感じさせるその村に溶け込んで過ごし、後にその村に秘伝として伝わる性をベースにした「老子」のことを教えられます。

私自身は漢文の素養がないためその真偽についてはわかりませんが、本書で述べられている村の描写はリアリティがあり、引き込まれました。
この村によく似た雰囲気を持つ村は世界にもいくつか知られていて、チベット文化圏にあるラダックは大地と共同体に心から安らう人々の姿が欧米人によって伝えられていますし、他ならぬ日本でも宮本常一氏や赤松啓介氏によって歌いながらのんびりと耕作する田植えの状況や、性に対して大らかな農村風景がほんの数十年前まで続いていたことが記録されています。
こうした牧歌的な世界から今の日本を見ると、性を抑圧され、満たされない思いのまま大量消費に走る人々や、24時間365日働けと命ずる某企業が大手を振るう社会は、どこかおかしいと感じずにはいられません。

著者の経歴がよくわからないこと、また老子についての新しい解釈の真偽がよくわからない点はありますが、文章がうまくて引き込まれ読み応えがありました。
資本主義の広がりの中で失われていく先史文化を残した村々が完全に消えてしまう前に訪ねてみたいという思いを強く感じます。
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hi-me-chan
5.0 out of 5 stars とっても嬉しかった
Reviewed in Japan on August 7, 2011
Format: Paperback Bunko
 ずっと求めていた世界がそこにあり、とても嬉しくて感激しました。この本に出逢えてほんとうに嬉しく、同時に、もっと早く出会えていたら、長い年月もがき苦しむことはなかったのではないかとも思いました。
 山奥の少数民族の人たちの暮らしや在り方が、繊細で美しい自然描写と共に伝わり、私たちみんなに共通の故郷があることを思い出させてくれます。老子が未来に生きる私たちに伝えたかった真実、愛が伝わってきます。
 私たちが心の奥底で求めている真の幸せ、愛、人や自然との一体感、精霊、性というものの本質。人を幸せにしない不自然な在り方・考えからの解放と、調和へと至る道を示してくれる貴重な本です。
 表紙を見て、「スピリチュアル」な本かと抵抗を感じましたが、読んだらとても誠実な本でした。 
 この本が、今日本で(海外でも)多くの方に読まれ、共感を呼んでいることに、希望の光を感じます。
 美しく瑞々しい、花のように清らかで純粋な愛に満ちた、愛しい大切な本です。
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Liberty
1.0 out of 5 stars フィクションではないのかと疑ってしまう文面です・・・。
Reviewed in Japan on August 24, 2011
Format: Paperback Bunko
性に対する意識の変革は、今後人類の進化に大きな影響を与えると思われます。
よって、本書の内容はもっと広く世間一般で議論されてよい内容にも触れられていて大変興味深いです。
ただ、残念ながら絶版になってしまっている加藤常賢著の「中国の修験道ー翻訳老子原義」からの
借用かと思ってしまうような部分があり、老子等をはじめ哲学関係の本を
多読しているような人たちにとっては明らかに薄い内容に感じられる部分も多いだろうと思います。
老子の思想について真剣に学びたいという方には、「中国の修験道ー翻訳老子原義」を
図書館等で借りる等して一読されることをお薦め致します。
中国の修験道―翻訳老子原義 (雄山閣Books (12))
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暁美ほむら
1.0 out of 5 stars タオという題名をつけないで
Reviewed in Japan on August 28, 2013
Format: Paperback Bunko
タオコードなんてタイトルではあるけど、著書のある村での体験談が
大半を占める、しかも肝心な、村の人らは医者に頼らずどうやってるのかとか、
どのような鍛練をしてるのかとか、全く具体的なことや実践に関して全く書いてない、
ただ著書の村での体験談と老荘の一部著書(村の老人)の解釈を書いただけ、
本当に本をよんでて出し惜しみしてるのがわかる、こんなもん読む価値はないと断言する
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いわぶち
5.0 out of 5 stars タブーを打ち破る本
Reviewed in Japan on June 27, 2011
Format: Paperback Bunko
本の内容がすべて“真実”かどうかは確認できないものの、
一般的にタブーとされている部分に切り込んでいて、しかも納得できる内容。

性が歪められてきたこと、性の本質がなにかまで理解できました。

老子の教えなど知らなかったものの、とても親しみを感じました。

筆者にも感謝です。
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live125
5.0 out of 5 stars 恩書といえる存在
Reviewed in Japan on March 2, 2009
Format: Paperback Bunko
私にとってこの本は恩書といえる存在です。ここまで明確かつわかりやすく性の崇高さについて書かれてある本は過去なかった。いままで私たちは「性は伏せておくもの」「語るのは恥ずかしいこと」といった「洗脳」をされてきたんだと思います。老子という人のちゃめっけも伝わってきて、ずいぶんと身近に感じるようになりました。著者の人類愛もすがすがしく伝わってきます。とにかく、これはオススメです!
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サルタヒコ
5.0 out of 5 stars 生命の深淵を示した正にバイブルです!!
Reviewed in Japan on March 21, 2010
Format: Paperback Bunko
久しぶりに心に響く本を読みました。読後、生きてきた足元を照らし出し此から向かう地球社会の優しさが温故知新のものとして感じ取れました。そして愛する人を本当に愛おしく想っていました。
老子,タオイズムから始まり男女存在の本質に深く係わる性そして古代中国,インド,日本の縄文文化,北杜市金生遺跡へと続く深遠にしてワールドワイドな内容です。
同著者の「ガイアの法則」を併せて読まれると、いずれ数百年以上の歳月を通して世界の共通語が日本語となる程に[日本が宇宙と地球を繋ぐ世界の中心となって行く]そんな根拠と確信を与えてくれる正に天啓の書です。邂逅に感謝致します!

(日本の今を考える会)
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ひゃぴよん
5.0 out of 5 stars 寄りそってくれる本
Reviewed in Japan on October 14, 2009
Format: Paperback Bunko
作者がこの体験を世に出すまでに長い年月があったようです。
その機会を待っていたのだろうと感じます。それをシンプルにまとめてくれたことに感謝したい。
「めまいがするほどの高み」について書いているのかもしれない。
それを温かみのある隣人が私にむけて励ましながら静かに語ってくれているように感じた。
貶められながら長い長いあいだ独りで歩み続けてきた私に向かって、あなたも同じなのだよ、と。
ついに自分で自分を貶めるようになった私に対して。
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さっちゃんLOVE
5.0 out of 5 stars みんなに読んでほしい。
Reviewed in Japan on March 5, 2011
Format: Paperback Bunko
5次元文庫の他の本を読んで、「読んで損した!」と思ったことがあります。でも、この本はそうではありませんでした。タイトルに惹かれて購入しましたが、読み終えて、他の人にも薦めたい本に久しぶりにっで会ったと思っています。男性にも女性にも、ぜひ読んでほしいです。「性」の本当の意味がわかるから。
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Ribbon
5.0 out of 5 stars おもしろい
Reviewed in Japan on September 5, 2009
Format: Paperback Bunko
特に後半は盛り上がります。
読後、かなり触発されてました。
タオりたい。
あんな村の生活に憧れます。
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4.2 out of 5 stars
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타오 코드 - 노인의 암호가 말하는 성의 5 차원 영역에서 뛰어 넘는 비밀의 힘 (5 차원 문고)
타오 코드 - 노인의 암호가 말하는 성의 5 차원 영역에서 뛰어 넘는 비밀의 힘 (5 차원 문고)
by치카 일생
Format: Paperback Bunko Change
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벚꽃
5.0 out of 5 stars 안전하게 받았습니다.
Reviewed in Japan on April 13, 2026
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
안전하게 도착했습니다!
감사합니다.
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chiaki
5.0 out of 5 stars 자신을 해방하지 못하고 살아있는 분들에게 필독!
Reviewed in Japan on May 6, 2023
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
세상 모두 표리 일체
이 자본주의의 사회에서 교육을 받은 나도
빠짐없이 이 표의 고정 개념으로 살아 왔습니다.
그러니까 자신을 해방하지 못하고 살기 어려운 일이 많이 있었을 것이라고 생각합니다.
이 책을 만날 수 있고, 어떤 식으로 사람을 사랑해야 하는지, 어떤 식으로 살아야 하는지, 그 힌트가 모리라 만상의 모든 것에 감사하는 것.
최근 고민하고 있던 모야모야가 해결된 것 같아 감사의 마음으로 가득합니다.
더 많은 사람들에게 이 책을 읽고 싶습니다.
그렇다 해도 그 매력적인 마을의 ​​생활, 나도 동료에게 넣으면 좋겠어~.
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Psoas major
4.0 out of 5 stars 진짜 체험인지 창작인지
Reviewed in Japan on May 3, 2025
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
전반적으로 매우 흥미로웠습니다.
노자에 관해서 나는 무지 때문에 일반적인 노자서의 내용을 모른다. 이전 Alien Interview를 읽었을 때 지구 인류 중 소위 해탈을 한 두 사람 중 하나에 노자가 나왔습니다 (다른 사람은 부다입니다). 옛 중국에 있던 사상가 정도의 지식이었습니다.
이 책에 나오는 마을에는 배경에 일본의 조몬 시대를 느꼈습니다. 의도적으로 냄새를 맡고 있다고 생각합니다만, 축제 때의 배음이 될 표현이거나, 비언어 커뮤니케이션이거나.
최근 조몬 시대에 강한 흥미가 있기 때문에 내용에 관해서는 수긍하는 곳이 많이있었습니다. 지난달 국립과학박물관에서 개최되고 있는 특별전에 발길을 옮겨 조몬 시대의 뼈와 두개골, 토기와 토우 등을 보았습니다. 게놈 해석의 발전과 뼈의 해석에서 어떤 것들로부터 영양을 섭취했을지도 알 수 있게 되었습니다. 여성, 남성에 관한 토기도 다수 발굴되고 있기 때문에 이 책에서 말하고 있는 성의 신성함은 조몬에게도 말할 수 있는 일이며, 근원적인 일이라고 생각합니다.
다만 저자가 어디까지 변경의 중국어를 이해할 수 있었는가? 언어의 줄이 일본어와 같은 어순으로서 그런 언어를 이해할 수 있었는가? 마을의 소재지를 말하지 않고, 이야기와 같은 감각으로 독료했습니다. 정말 이런 마을이 있으면 매우 흥미롭다고 생각합니다. 창작 속에 조금의 체험을 섞어 쓰였다고 하면 그쪽이 확실히 옵니다.
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알라딘 엄마
3.0 out of 5 stars 읽고 확인하는 것이 중요합니다.
Reviewed in Japan on February 4, 2026
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
미개발 땅에 살지 않아도, 농촌 혹은 도시에 살고 있어도, 어느 정도는 할 수 있다
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호와 호와
5.0 out of 5 stars 재미 있고 설득력이 있습니다.
Reviewed in Japan on July 4, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
지금의 문명이 잘못된 방향으로 나아가고 있다고 밖에 생각되지 않는다.
이 책에 기재되어 있는 것이 모두 사실인지는 상상할 수밖에 없지만, 설득력은 있습니다.
하지만 우리 현대인은 왜곡된 상식밖에 모르고 살고 있다.
부모가 말하는 것, 학교에서 가르치는 것, 미디어에서 말하는 것, 주위의 모두가 그렇다고 해서,
스스로 의문으로 생각해도 조사하는 일도 없이, 주위에 무난하게 맞추어,
그것이 일반 상식인 것처럼 행동해 살아 있을 뿐이지 않을까라고 생각합니다.

남성기, 여성기의 결합하는 우상 숭배의 사진이 게재되고 있었습니다만,
티베트 밀교의 남존과 여존이 성교하고 있는 모습의 불상(합체불이었을까?)을 기억했습니다.
현대 일본에서는, 성과는 금기시되어, 보여서는 안 되는 것, 말해서는 안 되는 것, 멸시, 웃음의 대상이 되고 있습니다만,
본래, 새로운 생명을 탄생시키는, 신비한 것으로 숭배되고 있었는데.
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mac
5.0 out of 5 stars 동화인가 진짜 이야기인가
Reviewed in Japan on April 12, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
저자가 정말 운남성의 오지로 여행했는지는 이 책에서는 끝까지 알 수 없다.
그러나 만약 저자가 말하는 마을이 있었다고 한다면 매우 재미있다. 마치 모모겐고 같은 세계다.
거기에 사는 M 노인인 사람에게 가르쳤다는 노자의 해석의 재미는, 조금이라도 노자를 읽은 적이 있는 사람이라면 전혀 이해할 수 없는 것은 아닐 것이다.
노자 제1장의 「현의 또 현, 중묘의 문」의 중묘의 문이란, 원래 여성기의 일이라고, 해석하는 것이 이전부터 있었기 때문.
이 책 이외의 저자의 책이나 활동에 대해서는 조금 따라갈 수 없는 면도 있지만, 그에 따라 이 책의 가치가 줄어들지는 않는다고 생각한다.
노자의 이해를 깊게 하기 위해서도, 후쿠나가 미츠지나, 오하마 아키라, 오가와 환수, 이케다 토모히사 등의 노자의 책과 함께, 이 책도 참고로 해도 좋을 것이라고 생각한다.
다만, 이 책으로부터 인용하거나 학술적으로 하기 위해서는, M노인이나, 운남성의 오지의 마을 등에 대한 진실성에 대해서 확실히 기술해 주었으면 한다.
그렇지 않으면 단순한 저자의 창작한 동화에 불과하기 때문이다.
또 만약 창작한 이야기라면, 그것은 그것으로 명확하게 해주면, 그것은 나름대로 인용할 수도 있지만, 분명하지 않으면 단순한 눈썹인 동화에 불과하기 때문이다.
덧붙여 이 책에는 다른 출판사로부터 보존판 되는 것이 나오고 있지만, (한층 더 신장판 되는 것도 나올 예정인 것 같지만,) 이 문고책이 칼라 사진이 있어, 좋다.
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MoekoF
5.0 out of 5 stars 아름다운 세계.
Reviewed in Japan on May 24, 2021
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
몇 년 전에 읽고 매우 마음에 남았기 때문에 손에 들지 않았기 때문에 다시 구입했습니다.

사랑이란 성이란 무엇인가, 우리가 부럽다고 생각해 버리는 성의 일이 아니고, 깊게 우주와의 연결이나 근원의 이야기가 매우 알기 쉽게 마음에 뿌립니다.

정말 좋아하는 한 권입니다.
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늦어지는 거인
1.0 out of 5 stars 노자의 권위를 사용하여 설교하고 싶다.
Reviewed in Japan on January 2, 2024
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
신흥 종교의 교본. 「문명인은~」 「현대사회는~」 「일본인은~」 「우리는 ~」 등, 주어가 큰데 읽는 마음이 잃을 수 있다(웃음) 쓰는 법이 어리석고 거짓말이지만, 일상생활에 어떠한 불만을 가진 사람에게는 이런 문장이 울릴지도 모른다. 야외 셋 ○스란 잔디는 아프고 벌레도 들러 오고 불결한데, 왠지 필자는 신비화한다. 현지민과 직접 교배하고 있는 것도 아니고, 「모두 축제를 춤추면 즐거웠다」라고 하는 소감을 大裈裟에 그려 있을 뿐. 마을의 동영상이나 사진은 일절 없고, 전체를 통해 필자의 뇌내 판타지감이 전개. 필자가 교조가 되고 싶은 것은 잘 알았지만, 이렇게 설교 냄새라고, 단순한 노인의 망상의 역을 나오지 않을까?
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Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 상대적으로 슬러슬라라고 읽을 수 있었
Reviewed in Japan on July 30, 2025
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
이틀 정도로 읽을 수 있었습니다
최근 유행하고 있는 
4차원이나 5차원 물질세계에 대해 이해가 조금 진행
되는 
같은
느낌
입니다
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마츠나카 노
3.0 out of 5 stars 관점은 흥미
Reviewed in Japan on April 5, 2026
Format: Paperback Bunko
본서에서는 일반적으로 금기시되는 경향이 있는 '섹스'나 '성의 에너지'를 단순한 육체적인 쾌락이 아니라 우주의 창조에너지 그 자체로 파악하고 있다.
저자는 노자가 본래 전하고 싶었던 가르침 중에는 이 '성의 에너지의 올바른 취급방법'이 포함되어 있었다고 말한다. 그리고 노자의 내용은 성적인 의미를 포함한 은유적 표현을 가미한 후에 해석해야 한다고.
그 관점 자체는 재미있다. 문헌의 해석에 의해 노자의 길가 사상이 어떻게 변용할 수 있을까 하는 사상사적인 발상의 깔개도 할 수 있다.

저자가 운남성에 사는 M노인을 만나면서 한민족에게 전해진 도교와는 다른 본래의 노자의 가르침을 계승해 생활하는 마을을 방문한 체험의 이것이 아마 픽션일 것이다.
의사 다큐멘터리라는 수법은 '히말라야 성자의 생활 탐구'나 '제3의 눈', '티벳 체조', '외계인 인터뷰' 등 출판계에서는 옛날 볼 수 있는 수법이므로, 거기를 돌진할 생각은 없다.

저자도 자각하듯이 책의 문장은 치약으로 구성도 거칠다. 문예작품으로서의 완성도도 낮다. 다른 많은 서적과 마찬가지로, 독자가 처분 선별하여 유익하는 곳만 도입하면 좋을 것이다.
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리카린
4.0 out of 5 stars 기성의 개념으로는 알 수 없는 인간 본래의 모습이 여기에
Reviewed in Japan on September 3, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노자의 일은 조금밖에 지식은 없고, 어려운 것은 아닌가? 라고도 생각했습니다만 읽기 시작하면 작자의 능숙한 표현력에 끌려가 단번에 읽어 마쳤습니다.

스피리츄얼 책은 상당한 수를 읽어 왔습니다만, 그 내용을 능가한다는 것보다 심플하게 해 모든 것을 포괄하고 있는 것 같은 내용으로 역시 인간이 있어야 할 모습은 이런 일이라고 생각했습니다.

가끔 TV 프로그램에서 본 "TV 카메라가 처음으로 잠입한 비경에서 사는 사람들"의 리포? 라고 생각했습니다만 TV에서는 이런 깊은 내용 등 전하고 있을 것도 없고, 단지 원시적인 생활만을 드물게 방영되고 있을 뿐이었습니다.

이런 산 안쪽에서 노자의 후손? 제작 이야기? 라고 생각했습니다만 읽어 나가는 사이에 이것은 진실을 전하고 있는 것일지도! 라고 확신으로 바뀌어 갔습니다.

영화 「아바타」의, 세계에 통하는 것도 있었습니다. 정령을 숭배하는 동작이나, 모두와 엔이 되어 기도 노래하는 장면,, 이런 곳으로부터 힌트를 얻어 제작되었을지도.

현대의 인류는 어느 쪽이 아프고 있을까 생각한 기분입니다만 지금 더 어떻게 이 비경의 사람들과 같은 깨끗하고 풍부한 인간성을 익힐 수 있을까? 라고 생각하게 되어 버립니다.
무엇인가, 1명 1명에게 할 수 있는 일은 없을까라고!

어쨌든 재미있었습니다, 다른 시리즈도 전부 읽고 싶어졌습니다.
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Rosemary
4.0 out of 5 stars 의사 체험할 수 있다! ? 요주의!
Reviewed in Japan on June 20, 2021
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
정보를 따듯이 읽는 것이 아니라, 소설처럼 읽어 가면, 끈질긴다. 저자의 체험이, 이런 느낌일까라고 하는 이미지라고 할까, 분위기가 전해져 오도록(듯이) 쓰여지고 있는 생각이 듭니다.
자아가 싹트기 전에는, 사람은 어떻게 타인과 접해, 자연과 살아 왔는지를 보여 주는, 고대의 일본도 가까운 것이 있었던 것일까,라고 생각하게 한다.
다만, 같은 저자가 쓴 가이아의 법칙도 그렇지만, 성은 무시해도 좋다. 라고 할까, 원래 성이란 이런 것이었어, 라고 하는 정보로서 아는 것은 좋지만, 벌써 문명화한 사회를 살고 있는 우리, 개인주의를 발달시켜, 전체로부터 분리된 자기,가, 옛 좋은 시대로 돌아가자, 라고 하는 것은 이상한 이야기다. 어쨌든, 쇼와, 헤이세이 태생의 사람은. (웃음) 령화 출생의 아이들을 낡은 가치관(우리에게 있어서는 당연한 가치관)으로 왜곡하지 않도록 하는 것이 최고의 육아일 것이다.
가이아의 법칙으로 말하면, 하나가 되는 것은, 수메르 문명이, 동주변 스핀이라고 하는 것. 수메르는 철문화의 시작으로 지금의 문명의 시작이다. 즉 힘이야말로 정의의 남성성 우위인 분리시대의 시작이다. 물론, 시작된 당초는, 그 원래인 일본의 렘리아로부터 계승하고 있기 때문에, 일원의 문명도 남아 있었을 것이다. 하지만, 남자의 신관에게 여자의 무녀 복수라고 하는 곳에서, 역시 남성 우위, 힘이야말로 모든 문명이라고 말하지 않을 수 없다. 그렇다고 생각해 봐, 여성(수정란) 한 사람에 대해, 남성(정자) 복수 쪽이 자연의 법칙이 아닌가? ? ? 
뭐, 이 8장의 대중 컨트롤에 대한 기술은, 이 저서에도 말할 수 있다고 하는 것이다.
결국, 책의 정보는 외부로부터의 정보일 뿐이다. 참고로 하거나 힌트로 해도 그것을 믿는다는 것은 피하고 싶다. 개인의 삶 방식을 다른 사람으로부터 얻은 신념에 맞게 해서는 안 되는 것이다. 개인 개인이 책임을 지는 시대이며, 최면을 취하고 새로운 최면에는 필요하지 않도록, 라고 하는 것이군요.
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JJ
4.0 out of 5 stars 읽는 사람을 선택할 것입니다.
Reviewed in Japan on June 20, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
두뇌파, 윤리관파에는 무리일 것입니다.
감각파, 묶을 수 없는 견해를 할 수 있는 사람에게는, 아는 세계라고 생각하지만, 읽고 도달은 하지 않기 때문에 나쁘지 않아.
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RR
4.0 out of 5 stars 성에 대한 새로운 관방을 받은 느낌
Reviewed in Japan on January 2, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
성에 대해 지금까지 없었던 새로운 이미지를 받고 재미있었습니다.
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만요시
4.0 out of 5 stars 암호라고 하는 포착 방법・・・진상일지도.
Reviewed in Japan on September 4, 2017
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노자는 『우주 그 자체』를 ,

『인간』에 비추어 받을 수 있습니다・・・.

그래, 노자 81장안에, 아직 풀이 밝혀지지 않은 암호가 있을까.

『이케이』는 64경, 그것을 훨씬 넘는 내용이 『노자』입니다.

보통과는 견해가 달라, 재미있는 책이라고 말할 수 있습니다.
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Skyblue
4.0 out of 5 stars 놀라운
Reviewed in Japan on March 11, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
이것이 인류의 진정한 삶 방법일 것이라고 감동했습니다.
다만 저자의 책을 더 읽고 싶은 책을 구입하면 커버 디자인이 다른 같은 책이었습니다.
그 설명이 제대로 있으면 고맙습니다.
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Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 타오코드 해독
Reviewed in Japan on July 26, 2017
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
타오코드의 해독
새로운 시점에서의 해설에 깜짝이기도 해도 그것이 지금의 세계에 필요할까 생각하는
그것이 중국에 전승되어 와서 일본에서 책이 나오는 것은 일본 미션이 있을지도.
읽을만한 책
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제노아
5.0 out of 5 stars 진짜 성은 예쁘다
Reviewed in Japan on November 29, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
싸기 때문에 구입했다.
예상 이상으로 좋았다. 읽고 있는 이쪽도 정화되는 것 같았다.
현대에도 무론 좋은 곳은 있다고 생각하지만, 타오코드 안의 사람들은 진정한 풍요를 가지고 있다고 생각했다.
자신의 성에 대한 감각도 속품이라고 어딘가에서 생각했던 것이 곧바로 볼 수 있게 되었다.
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린린
5.0 out of 5 stars 아름답습니다.
Reviewed in Japan on March 6, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
왜 읽으려고 했는지 스스로도 모르겠지만 스토리의 흐름과 아름다운 정경과 이미지가 자연스럽게 솟아오르는 저자의 표현의 능숙함에 끌려가 단번에 읽고 끝났습니다.
그 세계에 꼭 들어보세요.
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재키
5.0 out of 5 stars 아는 사람에게는 알고 있는 대단한 책
Reviewed in Japan on March 12, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
이것은 우주와 일체가 되기 위해서는 필독의 책이라고 생각합니다.
이 책을 읽는 것만으로는 아무 일도 일어나지 않습니다.
다만 이 책의 지침은 왕도에 대한 지침이며 비밀이라고 생각합니다.
나는 이 책을 만날 수 있어서 좋았다.
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ii2015
5.0 out of 5 stars 농담을 빼고 모든 현대인에게 읽고 싶은 명저
Reviewed in Japan on May 11, 2018
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
굉장했습니다, 정말 재미있었습니다.
단번에 읽었습니다. 문장도 깨끗하고 한 문장이 훌륭합니다.
인간이란 무엇인가. 최강의 책입니다.
지금까지 상당한 책수의 영적이나 자기 계발의 책을 읽었습니다만,
확실히 최고의 1권입니다.
이 한 권만 있으면 좋다, 더 이상은 없다,
라고 진심으로 말할 정도로 대단한 책입니다.
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루리
5.0 out of 5 stars 감성으로 읽고 싶은 책
Reviewed in Japan on June 11, 2020
Format: Paperback Bunko
이 책의 주제는 노자 자체가 아니다.
노자 그 자체를 고집하는 사람에게는 만족할 수 없는 사람도 있을지도 모른다.
그러나 이 책은 한 사람의 사상이 아니라 더 광대한 것을 요구하는 사람에게는 무이의 진실을 제공할 것이다.

지금 세계는 대규모로 만연하는 감염증으로 인해 전례없는 위기에 직면하고 있다.
과학이나 의학이 진보해도, 그것만으로는 해결할 수 없는 문제도 드러내고, 혼미를 지극히 하고 있다.
인류는 과연 진보하고 있는 것일까.
모두가 행복을 추구하고 도착한 세상은 추구했던 세상이었습니까?
그렇지 않다면 궤도 수정이 필요하다.

저자는 중국의 오지에서 2500년도 봉인된 노인의 '비의'를 받게 된다.
그것은 현대인에게 매우 많은 제안을 제공합니다.

"비밀"은 무엇인가? 본서를 차분히 읽어주었으면 하는 곳이지만, 한마디로 '성'에 대한 인식이다.
성은 은밀한 일이며, 아무쪼록 입에 넣는 것도 헷갈리면 누구나가 생각하고 있지만, 그 「성」의 관념이야말로 행복을 막고 있다고 한다. 그것은 경제권력사회의 구조성에까지 연결되어 있다는 것도 이어진다.

현대 사회에서 태어나 자란 나는 유토피아는 모두가 바라면서 실현 불가능한 꿈 이야기의 세계라고 생각했다.
그러나 이 책의 마을은 바로 유토피아이다.
성은 경외하는 것.
개방적인 성이 얼마나 인간을 숭고한 존재로 만들고 자연과도 사람과 화해 나갈 수 있을지를 보여준다.

마을에서는 매일 축제가 행해져, 마을 사람들은 중심의 돌기둥을 잡아, 고리가 되어 춤춘다.
얼마나 풍부하고 즐거운 세계?
그 마을 사람들과의 집단에서 하는 춤을 통해 신비 체험도 철자되고 있다.
흐르는 아름다운 문장 표현으로 자연 묘사는 마치 나 자신이 거기에 있는 것처럼 초대해 준다.

왜, 2500년도 봉인된 것이, 지금 풀린 것인가.
수천년 앞의 자손을 생각해, 봉인된 것이, 무엇 때문에 지금 밝혀지는 것인가.
그 의미는 크다.
동시에 왜 일본인을 통해 밝혀지는지의 의미도 크다고 생각한다.

자연으로부터 벗어나 편리함만을 추구해, 그 대가로서 잃은 것은 헤아릴 수 없다.
그러나 현대문명의 혜택을 맡은 우리가 그 혜택을 놓는 것은 불가능하다.
그렇다면 어떻게 하면 좋은지, 단순한 회귀가 아닌 길을 보여주고 있는 것은 고맙다.

이 책은 단순한 이야기가 아닙니다.
열린 책이라는 인상을 강하게 받았다.
저자의 마음도 몸도 오픈이기 때문이 아닐까 생각한다.
읽고 나서, 이 이상 없는 개방감에 휩싸인다.
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쿠짱 엄마
1.0 out of 5 stars 예상보다는,
Reviewed in Japan on December 25, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
특히 인상이 남지 않는 내용이었습니다.
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니코짱
4.0 out of 5 stars 니코짱
Reviewed in Japan on July 14, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
예기치 않은 해석. 충격적. 이것이 진실이라고, 납득. 이 마을은 성역.
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Amazon 고객
1.0 out of 5 stars 주장은 공감하지만...
Reviewed in Japan on March 6, 2022
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노자의 후손들이 폐쇄 사회에서 자신들의 낙원에서 개방적인 생활을 하고 있다는 것은 믿을 수 없구나…
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서양 만세
5.0 out of 5 stars 지금이 필요한 가치관
Reviewed in Japan on April 30, 2019
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노자의 본질을 만난 것 같았습니다. 그레이트 타오와는 바로 하나님이시고, 하나님이야말로 성의 근원임을 잘 알게 되었습니다. 현대사회의 왜곡된 가치관을 바로잡기 위해서는 이런 사상이 필요한 것이 아닐까 생각합니다.
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멜리사
1.0 out of 5 stars 시점이 정해지지 않는다 애매한 「작품 미만」.
Reviewed in Japan on October 26, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
「제로 포스」에 기대를 딱 맞게 배신당했지만 벌써 들르고 있던 본서를 이번은 어떨까라고 읽어 진행하는 것도 「제로 포스」와 같이, 픽션인가 문서인가, 혹은 망상인가, 어느 쪽이라도 반단으로 지루.
게다가 성을, 남녀에서밖에 파악할 수 없는 감성과 사고의 빈약함. 남녀를 단순히 음양으로 파악한 형이상학은 일본의 밀교에도 있다.
남색은 일본과 마찬가지로 중국도 옛날부터 본고장인데, 노자는 하고 시카토했는지 단순히 헤이터였는지?
음양은 남녀뿐만 아니라, 일본 절에서의 승려와 치아의 영업은, 바닥이 들어간 작법까지 「치아 관정」으로 양식화되어
남자끼리의 성이 종교적 메타피직으로 승화되고 있어 그 점에서는 노자 사야보다 능숙하게 세련되고 있다. LGBTQ 시대에 저자는 도대체 무엇을 의도했는지 사고와 감성이 고색 창연, 성과 출산을 의심없이 연결하고, 그 점에서도 범용 단순하고, 시시하다.
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마루
5.0 out of 5 stars 2500년의 봉인이 풀렸다!
Reviewed in Japan on February 13, 2025
Format: Paperback Bunko
인간 본래의 모습인 존중, 아름다움을 깨닫고
소수 민족 속에서 살면서 본래의 '사람'의 모습에 개안해 가는 모습이 아름다운 문체에서 있어 떠오른다.
마을에서 쓰러져 마지막 한 문장에 눈물이 넘쳤다.
진정한 행복이란 이런 것이라고 생각했다.

영어 번역도 출판되고 있는 것 같지만, 노자의 차자 암호어를 2500년의 시간을 거쳐 봉인이 풀린 것은, 학술적으로도 위대한 발견이다.

소수 민족의 마을(노자의 고향)을 방문하는 저자, 마을에서의 의사 체험을 하면서, 성의 본질을 밝힌 유일무이의 책.
성의 본질이 밝혀졌고, 모두는 성의 인식에서 우리 현대인이 어떤 세계에 살고 방황하고 있는지 잘 알았다.
밝혀진 수많은 진실은 앞으로의 사회의 초석이 될 것이다.
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yupiy
4.0 out of 5 stars 타오 코드
Reviewed in Japan on May 27, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
이전 노자의 책을 읽은 적이 있었습니다만, 그것은 인물에 대한 이야기로, 이것은 그 온화하고 상냥한 노자가, 세상의 사람들을 위해, 게다가 수천년 전에, 앞으로 힘든 세상이 될 것을 예측해, 굳이 암호로서 남겨 준 중요한 원점이라고 생각했습니다. 욕망이나 돈을 위해 성을 이용하는 세상을 빨리 모두가 알아차리고 싶은 한권입니다.
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ak47
1.0 out of 5 stars 결국 무엇을 전하고 싶었는가?
Reviewed in Japan on December 13, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
절대적인 메시지는 무엇이었습니까?
임팩트가 없는 채 읽고 진행되어
결국 내용을 잘 몰랐다
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아마존 고객
5.0 out of 5 stars 우주 지구 자연과 인간의 성의 존재 방식
Reviewed in Japan on May 30, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
우주 지구 대자연 인간 모두가 하나의 성이고 고대는 성이 행복했다고. 또, 행복의 성이 사람의 전부인 지역이 이 지구상에 있는 것.
아담 토쿠나가씨의 저서나 「플로 섹스」세오항 ​​2저 등의 사고방식의 근원인 것 같아요.
최근 새로운 성 의학의 생각의 기초가 될 것이라고 생각합니다.
자연을 사랑하고 더 사람은 무엇을 사랑해야 하는가? 사람은 어떻게 있어야 하는가.
근본에서 생각하게 되는 책으로 있습니다.
이 내용의 장점을 모르는 사람은, 사람의 본연의 자세(현대의 섹스가 상면인 일)를 다시 한번 다시 응시하고 나서, 다시 읽어 주시면 좋다고 생각합니다.
연간 80권을 읽는 중 뛰어났습니다.
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가나모리 겐이치
3.0 out of 5 stars 재미있는
Reviewed in Japan on February 6, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
재미 있습니다. 어떤 민족은 성에 대해 전혀 혐오감을 느끼지 않고 서로의 알몸을 봐도 묵직하다고 한다. 성에 대한 견해가 바뀝니다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 한번만 읽었을 때는 머리가 아파졌습니다.
Reviewed in Japan on December 27, 2016
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
성에 대한 이미지가 갈라리로 바뀌었습니다.
지금까지의 성에 대한 이미지와 너무 격차가 너무 많아 처음 뇌가 저항했는지 머리가 아파졌습니다.
하지만 저자의 신기하지만 리얼리티를 느끼는 세계관에 끌려 즐겁게 읽을 수 있었습니다♪
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s.Kodama
1.0 out of 5 stars 정직
Reviewed in Japan on April 6, 2020
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
재미있는 맛이 없었다
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마사노부
5.0 out of 5 stars 이 책에 도착한 사람은 매우 트위터입니다!
Reviewed in Japan on January 22, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노자의 길(타오)을 해설한 책을 여러 번 읽고 나름대로 알게 된 것
같지 않다. . . 그런 자신은 전혀 몰랐다!

라는 것을 알았습니다.

오랜 역사 속에서 권력자에게 부서지지 않도록, 반죽된 정말로 노자가 전해 남기려 한 것.

성은 지금 일본에서, 그것은 장사입니다.
그것도 권력자에 의해 조작되어 경제의 일부가 되었군요.

우리가 태어나는 뿌리, 성이 비추한 취급을 받아 버린다.
성은 신비적.
성은 원네스.
성과 사랑은 같다.
이 책을 읽으면 그런 머리로 바뀝니다. 습관은 좀처럼 빠지지 않지만.
아이에게 어떻게 아기가 태어나는가? 라고 물어도 이 책이 있으면 괜찮아!

아빠, 엄마는 필독입니다.

그렇다고 해도, 5차원 문고, 좋아합니다-.
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tomoyo358
5.0 out of 5 stars 뭐라고 할까··· 두근두근 재미♪
Reviewed in Japan on February 2, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
지인의 영적 사람에게 소개되어 구입했습니다.

굉장히・・・재미있었습니다.
이런 내용의 책을 읽은 적이 없고, 두근두근했지만,
즐겁게 순식간에 읽어 버렸습니다.

여자 친구에게 빌려주면 그녀도 빠졌습니다.
이런 세계가 있으면 가보고 싶다고 말했습니다 (웃음)
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 추천
Reviewed in Japan on December 9, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
성에 대해 알아차릴 수 있는 좋은 책이었습니다. 읽어 볼 가치가 있습니다.
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마음
5.0 out of 5 stars 가치관을 바꿔준다
Reviewed in Japan on November 1, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
「성」이라고 하는 테마는, 일반적으로는 부모와 자식 사이에서도 금기시되고 있는 것이군요.
사회 전체로서도 금기시되는 경향이 있다.
사회 전체의 가치관은 그대로 사회에서 사는 한사람 한사람의 가치관이라고도 할 수 있습니다.
그 성을 금기로 온 가치관을 엿볼 수 있는 스고이 책입니다.
그럼 사람은 사고와 반응의 버릇이 붙어 버리기 때문에
하루 아침에 저녁에 180도 사고나 언동이 바뀌거나는 하지 않을지도 모릅니다.
하지만 읽은 내용을 마음에 담은 사람이라면, 몇 년이 지났을 때
분명히 자신의 성에 대한 인식과 언동이 바뀌어 오고 있다는 것을 깨닫는다고 생각합니다.
만나서 좋았습니다.
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mamatanuki
5.0 out of 5 stars 암호에 납득!
Reviewed in Japan on June 10, 2015
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
대단합니다. 이런 세계가 있어! 이 마을에 가고 싶었습니다.
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yuuuki
5.0 out of 5 stars 지금까지 없는 책
Reviewed in Japan on October 26, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
인간, 본래의 힘이라는 것을 이 책으로 보았습니다.
지금까지 읽은 적이 없는 멋진 책이었습니다.
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푸구네코
1.0 out of 5 stars 이야기는 거짓말이라고 밖에 생각되지 않고 내용은 옛부터 출판되고 있다
Reviewed in Japan on September 23, 2012
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
놀랐다.
정확한 장소를 말하는 것이 좋다.
어쩌면 내 출신지에 가까울 텐데 거짓말뿐.
이 사상은 옛부터 중국에서 출판되고 있다.
상대가 되는 것은 적었지만 어쨌든 연구하지 않아도 책에서 나온다.
사소하지만 나오고 있다.
일본도 여러가지 나오고 있다.
이것도 ↓같은 것
중국의 수험도-번역 노자 원의 (오야마카쿠 Books (12))
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스즈이 무인
5.0 out of 5 stars 타오코드
Reviewed in Japan on May 10, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
지금까지는 타오(길)의 표면밖에 없어져 있었어! 라는 가벼운 충격이있었습니다.
섹스, 성이라는 깊은 곳으로 이어지는 체험이라는 견해로 보면 세계가 바뀝니다.
중국의 오지에 노자의 자손이 남아 있다는 것에도 놀랐습니다만, 그 중에서의 자연이나 인간과의 조화를 바탕으로 한 훌륭한 생활을 실천하고 있는 모습은 현대의 사회에는 완전히 부족한 조화가 매우 중요한 것이라고 실감할 수 있는 것은 아닐까요.
정말 납득의 한 권입니다!
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시오시오
5.0 out of 5 stars 이런 식으로 살 수 있다면 ...
Reviewed in Japan on May 8, 2009
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
추운 추운 겨울철에 짧은 치마 유니폼으로
맨발을 쏟아 걷는 여고생의 모습을 보고 우리 주인은 말했습니다.
"어째서 이렇게 추운데... 감기에 걸려버려."

즉답했습니다.
「모두, 머리가 좋다. 남자의 사람이 【돈으로 여자를 살 수 있다】라고 생각하는 것이 그만두면,
이렇게 추운 날은, 즉각적으로 따뜻한 긴~한 요정을 착용하고, 다리는 전부 숨기고 걸을거야… 」라고.

정말 멋진 책입니다.
다만, 한 명의 여성으로서
「도대체, 언제가 되면, 이런 날이 와서, 나는 안심하고 아이가 낳을 것이다」라고,
지금의 눈앞을 보기에, 절망하는 기분도 되었습니다.
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무민
5.0 out of 5 stars 어쨌든 재미있었습니다.
Reviewed in Japan on February 26, 2014
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
에코 책으로서도, 픽션이라고 봐도, 논픽션이라고 봐도, 성교육 책으로서도, 인생의 지남서로서도 읽을 수 있는, 가치 있는 내용.
많은 사람들이 읽고 싶습니다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 조화로 가득한 사회로
Reviewed in Japan on October 29, 2020
Format: Paperback Bunko
풍부한 자연, 풍부한 열매, 깨끗한 바다에서 선물, 마음을 담은 직물, 느긋한 시간.
원주민이기 때문에 당연히 이상향이라 포기할까요?
우리는 자본주의에서 행복할 수 없다는 것이 분명합니다.
본서의 존재는 자본주의를 대신하는 앞으로의 지구가 걸어가는 지침을 보여주었다고 생각했습니다.
살기 위해 하루의 대부분을 일에 지출해야 한다고 생각되어 온 우리와 하루 몇 시간만 각자 자신있는 일을 하고 대부분을 좋아하는 일에 지출하는 사람들.
매일의 당황함에 지친 우리와 어느 쪽이 행복한지 정말로 생각하게 되었습니다.
우리 인간 각자는 사실은 존중하고 아름다운 존재이며,
모두가 꽃처럼 무사하게 꽃처럼 부드럽게 될 수 있다고 저자는 말합니다.
동화가 아니라 동시대에 지구에 살고 있는 같은 인간의 이야기입니다.
단지 그냥 채워지는 세계, 이제 부정하기 어려운 선명함으로 마음에 울렸습니다.
본서는 모든 가치관을 바꾸는 인류의 지혜를 공개해 주었다고 생각합니다.
저자의 책은 모두 그렇습니다만 인류 필독으로 하면 세상은 바뀔 것이라고 나는 확신합니다.
무엇이 진정한 행복인지, 인간이란 어떤 존재인지, 묻는 사람에게 더 이상의 양서는 없다고 생각합니다.
저자의 신간 「제로 포스」에 감동해 불이 붙어, 또 저자의 책을 1권씩 읽고 투고했습니다.
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makimoon
5.0 out of 5 stars 올해 가장 책
Reviewed in Japan on December 28, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
이 책을 만난 것은 정말 인연이라고 생각된다.

여기에 쓰여진 테마는 최근 점점 알고 있는 사람들 사이에서는 일반적으로 되고 있는 화제이기도 하기 때문에, 거기까지 새로운 것은 아닐지도 모르지만, 그러한 책 중에는, 연구했다, 해설했다고 하는, 문장으로 생각 이를 전하는 것도 있지만, 그러한 책이라면, 그 사람의 사상이 지나치게 커서, 큰 흐름으로서는 동의할 수 있는데, 그 중의 약간의 말의 사용법이 맞지 않거나 하고, 왠지, 읽고 있어도 쭉 들어 오지 않는 것도 있거나 한다.

그 가운데, 이 책은 스며들듯이 들어온다. 설교 쿠사이라든지, 생각한 것을 전하고 싶다! 라고 하는 생각보다도, 물과 같은 흐름처럼 해 이야기가 진행되어 가기 때문인가?

이런 손의 이야기는, 작자가 뜨겁게 기분을 전하는 것보다(「진짜는 이런 거예요!」같은 김), 이 책과 같은 스탠스 쪽이 받아들여지기 쉽다고 생각한다.
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경화인
5.0 out of 5 stars 새로운 「노자」의 발견
Reviewed in Japan on December 27, 2010
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
지인의 작가가 노자를 해설하는 작업에 해당하는 데 병행하여 관련 책을 저도 맞았습니다.
여기서, 와타나베 승이치씨의 「노자의 읽는 방법」이 참고가 되었습니다. 이 가운데 카토 죠켄 씨의 「노자 원의의 연구」를 알았습니다. 이 책은 낡은 책으로 대학 도서관에 부탁하고 찾아 읽을 수있었습니다.
카토 씨는 노코는 그렇게 어려운 것을 말하고 있지 않을 것이라고 의미의 연구에 임하고 있습니다.
여기서 지적하고 있는 것이, 「길」과 「덕」의 복자입니다. 동음이 있는 글자를 각각에 맞추면, 다른 의미가 떠오른다고 해설합니다.
그 후 「타오 코드」를 알고, 읽어 보면, 카토설이 전개되고 있으므로, 매우 재미있게 읽었습니다.
이런 각도로 읽으면, 노자의 생명관을 잘 알 수 있도록 느꼈습니다. 또, 사람과 사람과의 마음을 열었던 교제의 근본을 알게 된 생각이 듭니다.
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야마모토 사야카
5.0 out of 5 stars 타오 코드
Reviewed in Japan on April 27, 2013
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
사람으로 가는 길에 힌트를 줍니다. 위해가 되는 책이라고 생각합니다.
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청빈 거사
5.0 out of 5 stars 타오의 뒷 진리
Reviewed in Japan on August 23, 2012
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
노, 장은 20년 이상 알고 있을 생각이었습니다만 새로운 진리를 알았
습니다.
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mimosa
5.0 out of 5 stars 현대 사회에 의문을 가지고 계시는 분, 필독입니다!
Reviewed in Japan on October 12, 2020
Format: Paperback Bunko
 타오코드를 읽을 때까지는 자연 속에 있는 동물들처럼 사람도 자연과 조화를 이룬 존재가 될 수 없는 것일까 하는 생각을 계속 하고 있었습니다. 타오코드 속에서 등장하는 그녀들은 정령에 지켜지고 정령으로 인도되어 사람은 본래 정령임을 가르쳐 줍니다. 그리고 장로는 사람이 정령에 이르는 길을 설교해 주십니다.
 타오코드를 계기로, 사람은 자연과 조화롭게 살아갈 수 있다는 것을 알고, 내가 쭉 요구하고 있던 세계가 여기에 있다고 확신할 수 있었습니다. 그때의 기쁨은 지금도 계속되고 있습니다.

 내가 그랬듯이 현대 사회에 의문을 가지고 계신 분, 꼭 읽어 주셨으면합니다!

 그리고, 필자의 치카 일생 선생님이 주최하고 있는 「나의 춤」의 동영상을 보았습니다만, 어느 동영상도 멋지고, 특히 「나의 춤 존재와의 교감」은 사람과 자연이 조화해, 정령으로서의 사람을 볼 수 있습니다.
 서적이든 동영상이라도, 사람 본래의 우울한 모습을 보여 주셔서, 여러 번 고맙게 배독배견하겠습니다.
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DK
1.0 out of 5 stars 여기 실수였습니다.
Reviewed in Japan on August 23, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
타이틀에는 「노자」라고 있어, 사이트내에서 「노자」라고 검색하면 히트합니다…하지만, 내용은 저자가 중국의 한 마을에 체재했을 때의 체험기와, 노자서의 내용에 대한 개인적 또는 그 마을내에서의 해석을 피로하는, 등의 것입니다. 최근이 되어 동양철학에 눈을 뜬다고 생각해, 손자, 장자, 한비자, 대학·중조, 끝은 무사도까지 사 낚시하는 가운데 노자 입문으로서 본서에 손을 냈습니다만, 일독해 「자기의 실수」라고 확신했습니다. 노자서 자신의 내용에 대해서는 거의 볼륨은 없고, 어디까지나 전술의 체재기와 저자의 해석이 메인이므로, 구입시에는 조심해 주세요. 개인적으로 리뷰에 의지해서는 안된다고 반성했습니다.
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Yasuhiko
5.0 out of 5 stars 읽기 쉽습니다.
Reviewed in Japan on June 26, 2011
Format: Paperback BunkoVerified Purchase
읽으면 자신 안에서 그렇다고 하는 소리가 난 많은 사람의 마음에 울리는 작품이라고 생각합니다.
이것이야말로 자연. 부자연스러움 가득 속에 살고 있는 우리. 이 책을 만났으니 우리가 믿는 길을 헤매지 않고 진행하자. 눈치채면 반드시 자연 가득한 사회가♪
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타카
2.0 out of 5 stars 제자 백가를 읽고 익숙한 사람들에게는 "지금 느낌"이있을 것입니다.
Reviewed in Japan on February 19, 2021
Format: Paperback Bunko
논픽션으로서 하나의 이야기에 「노자」의 가르침을 정리한 것은 아이디어 풍부하다고 생각합니다만,
「노자」의 올바른 독해를 실시한 적이 있으면, 실제로 꽤 후츠우의 내용입니다.

독서로서 캐치라고 해서, 이 책이 뭔가 아주 새로운 것을 쓰고 있는 것은 아닙니다.
(스피리츄얼계의 치유와 같은 독서를 하고 싶은 분은 날아갈지도 모르지만, 읽는 쪽의 기분과 고전의 독해는 분리해야 한다.)

보다 심각한 주의점으로서:
이 작가의 작품 전 일반적으로 말할 수 있는 것이라고 생각합니다만, 동양 물건과 서양 물건을 없는 교대로 해 설명하는 것은 독자에게 있어서 위험하고, 당연히 올바른 독해가 되지 않고, 각 사상에의 망상만이 비대화합니다.
지나치게 하면, 야한 스피리츄얼 상법이나 자기 계발 세미나의 말투에 가까워진다. 읽고 즐길 수 있다는 접근만 안전합니다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 멋지다! !
Reviewed in Japan on August 26, 2020
Format: Paperback Bunko
상상 이상으로 좋았다. 지금까지 읽은 영적 책과 전혀 다른, 이 저자는 순수하게 모두의 행복을 기도하고 있다고 밖에 생각되지 않는다. 성에 대한 인식으로 사회가 전혀 다른 세계. 많은 사람들이 읽고 싶습니다.
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아소카
4.0 out of 5 stars 저자는 보로(褤褸)를 냈다? 단지 이상이 그려져 있다.
Reviewed in Japan on August 3, 2016
Format: Paperback Bunko
172페이지까지 다섯개☆의 고객 리뷰의 분들과 같이 흥미롭게 읽어 왔다고 생각합니다.
그러나 175쪽에, … 나는 레오나르도 다빈치에 대해 자세하게는 없지만, 그의 「마지막 만찬」에서는,
예수의 옆에 늘어선 요한에게 보여주며 마그다라의 마리아가 그려져 있다고도 말해지고 있는 것 같다. 라고 하고,
다음의 문장에서는 갑자기, 하나의 그림에 겉보기의 내용과 진정한 내용을 속여 그린 그 수법은, 노자가 老子書를 쓴
그 방법과 똑같다. 라고 다빈치는 서양의 노자다, 노자는 동양의 다빈치이다. 그리고 저자는 단정했다.

'예수 옆에 늘어선 것은 막달라의 마리아'란 소설의 '다빈치 코드'에서도 쓰여 있으며, 그 밖에도
일부 그렇게 말해지고 있다. 그러나 그렇다면 예수의 제자 12명 중 한 명이 부족하게 되고
신약성경 요한복음 20:17에는 예수님이 막달라의 마리아에게 '나에게 접하지 말라'라는 곳이 있어 위화감이 있다.
어떻게든 작가는 노자의 신설을 억지로 위대하게 보여주고 싶다.
저자의 사고 방식 자체가 노자의 무위 자연으로부터 유리하고 있지 않을까?
하지만 Tao 성의 하나의 이상이 그려져있다. 그 점은 높이 평가하게 한다.
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소일
1.0 out of 5 stars 내용은 매우 얇다
Reviewed in Japan on May 25, 2020
Format: Paperback Bunko
'노자'에 뒷면의 뜻이 있다는 절구는 재미있고 흥미로웠다.

다만 다른 쪽이 쓰여 있는 것처럼, 내용 자체는 저자의 어디까지 진짜인지도 모르는 여행기로, 「노자」에 대한 깊은 고찰·파고·검토·확장은 아무것도 되어 있지 않다. 또한 핵심에는 아무것도 접하지 않았다.

이것은 단순한 소설, 감상문과 다르지 않다.
'핵심에 다가가고 싶다면 내 세미나에 참가하자'라는 유도·선전에도 느껴진다.

구입을 검토되고 있는 분은, 어딘가의 블로그에서 줄거리만 파악하면 충분하다고 생각한다.
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edge walker
4.0 out of 5 stars 복원향에서 발견한 타오의 비밀
Reviewed in Japan on June 18, 2013
Format: Paperback Bunko
본서는 저자가 30년 가까이 전에 방문한 중국 운남성에 있는 작은 마을에서의 체험을 쓴 것입니다.
저자는 어딘지 모르게 그리움을 느끼게 하는 그 마을에 녹아 보내고 나중에 그 마을에 비전으로서 전해지는 성을 베이스로 한 「노자」를 가르칠 수 있습니다.

나 자신은 한문의 소양이 없기 때문에 그 진위에 대해서는 알 수 없지만, 이 책에서 언급한 마을의 묘사는 현실적이고 끌려갔다.
이 마을과 비슷한 분위기를 가진 마을은 세계에도 몇 가지 알려져 있고, 티베트 문화권에 있는 라닥은 대지와 공동체에 진심으로 싸는 사람들의 모습이 서양인에 의해 전해지고 있으며, 나라 일본에서도 미야모토 죠이치 씨와 아카마츠 케이스케 씨에 의해 노래하면서 여유롭게 경작하는 모내기의 상황이나, 성에 대해 대략적인 농촌 풍경이 단지 수십 년 전까지 계속되고 있었던 것이 기록되고 있습니다.
이러한 목가적인 세계로부터 지금의 일본을 보면, 성을 억압되어 채워지지 않는 마음대로 대량 소비에 달리는 사람들이나, 24시간 365일 일이라고 명하는 모기업이 대기업을 흔드는 사회는, 어딘가 이상하다고 느끼지 않고는 있을 수 없습니다.

저자의 경력을 잘 모르는 것, 또 노자에 대한 새로운 해석의 진위를 잘 모르는 점은 있습니다만, 문장이 잘 끌려 읽혀 응답이 있었습니다.
자본주의의 확산 속에서 잃어 가는 선사 문화를 남긴 마을들이 완전히 사라져 버리기 전에 방문해 보고 싶다는 생각을 강하게 느낍니다.
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hi-me-chan
5.0 out of 5 stars 매우 기뻤습니다.
Reviewed in Japan on August 7, 2011
Format: Paperback Bunko
 계속 요구하고 있던 세계가 거기에 있어, 매우 기쁘고 감격했습니다. 이 책에 만나서 정말 기쁘고, 동시에, 더 빨리 만날 수 있었다면, 오랜 세월도 괴롭히는 일은 없었던 것이 아닐까라고도 생각했습니다.
 산 안쪽의 소수 민족의 사람들의 생활이나 본연의 방법이, 섬세하고 아름다운 자연 묘사와 함께 전해져, 우리 모두에게 공통의 고향이 있다는 것을 상기시켜 줍니다. 노자가 미래에 사는 우리에게 전하고 싶었던 진실, 사랑이 전해져 옵니다.
 우리가 마음의 깊은 곳에서 요구하는 진정한 행복, 사랑, 사람과 자연과의 일체감, 정령, 성이라는 것의 본질. 사람을 행복하게 하지 않는 부자연스러운 존재 방식·생각으로부터의 해방과 조화에 이르는 길을 보여주는 귀중한 책입니다.
 표지를 보고, 「스피리츄얼」인 책인가와 저항을 느꼈습니다만, 읽으면 매우 성실한 책이었습니다. 
 이 책이 지금 일본에서 (해외에서도) 많은 분들에게 읽혀 공감을 부르는 것에 희망의 빛을 느낍니다.
 아름답고 미묘한 꽃처럼 깨끗하고 순수한 사랑으로 가득한 사랑스러운 소중한 책입니다.
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Liberty
1.0 out of 5 stars 픽션이 아닌가라고 의심해 버리는 문면입니다・・・.
Reviewed in Japan on August 24, 2011
Format: Paperback Bunko
성에 대한 의식의 변화는 향후 인류의 진화에 큰 영향을 미칠 것으로 보인다.
따라서, 본서의 내용은 보다 넓게 세상 일반에서 논의되어 좋은 내용에도 접해져 매우 흥미롭습니다.
다만, 유감스럽지만 절판이 되어 버리고 있는 가토 상현저의 「중국의 수험도-번역 노자 원의」로부터의
차용이라고 생각해 버리는 것 같은 부분이 있어, 노자등을 비롯해 철학 관계의 책을
다독하고 있는 것 같은 사람들에게 있어서는 분명히 얇은 내용에 느껴지는 부분도 많을 것이라고 생각합니다.
노자의 사상에 대해 진지하게 배우고 싶다고 하는 분에게는, 「중국의 수험도-번역 노자 원의」를
도서관등에서 빌리는 등 해 일독되는 것을 추천 하겠습니다.
중국의 수험도 - 번역 노자 원의 (오야마카쿠 Books (12))
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아사미 호무라
1.0 out of 5 stars 타오라는 제목을 붙이지 마라.
Reviewed in Japan on August 28, 2013
Format: Paperback Bunko
타오 코드는 타이틀이지만, 저서가있는 마을에서의 체험담이
대부분을 차지하고, 심지어, 마을 사람들은 의사에 의존하지 않고 어떻게하고 있는지,
어떤 단련을하고 있는지, 완전히 구체적입니다. 다소 실천에 관해서 전혀 쓰지 않은,
단지 저서의 마을에서의 체험담과 노장의 일부 저서(마을의 노인)의 해석을 써 주실 수 있어,
정말로 책을 쫓아내고 아쉬워하고 있는 것을 알 수 있는, 이런 읽을 가치는 없다고 단언한다
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이와부치
5.0 out of 5 stars 금기를 깨는 책
Reviewed in Japan on June 27, 2011
Format: Paperback Bunko
책의 내용이 모두 "진실"인지 여부는 확인할 수 없지만,
일반적으로 금기로되어있는 부분에 잘라서 게다가 납득할 수있는 내용.

성이 왜곡되어 온 것, 성의 본질이 무엇인가까지 이해할 수 있었습니다.

노자의 가르침 등 몰랐지만, 매우 친숙함을 느꼈습니다.

필자에게도 감사합니다.
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live125
5.0 out of 5 stars 은서라고 할 수 있는 존재
Reviewed in Japan on March 2, 2009
Format: Paperback Bunko
나에게이 책은 은책이라고 할 수있는 존재입니다. 여기까지 명확하고 알기 쉽게 성의 숭고함에 대해 쓰여진 책은 과거 없었다. 지금까지 우리는 「성은 엎드려 두는 것」 「말하는 것은 부끄러운 것」이라고 하는 「세뇌」를 해 왔다고 생각합니다. 노자라는 사람의 챠밍도 전해져 오히려 가까이 느끼게 되었습니다. 저자의 인류 사랑도 멋지고 전해집니다. 어쨌든, 이것은 추천입니다!
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살타히코
5.0 out of 5 stars 생명의 심연을 나타낸 참으로 바이블입니다!!
Reviewed in Japan on March 21, 2010
Format: Paperback Bunko
오랜만에 마음에 울리는 책을 읽었습니다. 읽은 후, 살아온 발밑을 비추고 이케에서 향하는 지구 사회의 상냥함이 온고지신의 것으로 느껴졌습니다. 그리고 사랑하는 사람을 정말 사랑스럽게 생각했습니다.
노자, 타오이즘에서 시작하여 남녀 존재의 본질에 깊이 관련되는 성 그리고 고대 중국, 인도, 일본의 조몬 문화, 호쿠토시 금생 유적으로 이어지는 심원하게 해 월드 와이드인 내용입니다.
이 저자의 「가이아의 법칙」을 함께 읽으면, 몇 백년 이상의 세월을 통해서 세계의 공통어가 일본어가 될 만큼 [일본이 우주와 지구를 연결하는 세계의 중심이 되어 간다] 그런 근거와 확신을 주는 바로 천계의 책입니다.邂逅에 감사드립니다!

(일본의 지금을 생각하는 모임)
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히피욘
5.0 out of 5 stars 다가오는 책
Reviewed in Japan on October 14, 2009
Format: Paperback Bunko
저자가 이 경험을 세상에 내놓기까지 오랜 세월이 있었던 것 같습니다.
그 기회를 기다리고 있었을 것이라고 느낍니다. 그것을 간단하게 정리해 주신 것에 감사하고 싶다.
어지러울 정도의 높이에 대해 쓰고 있을지도 모른다.
그것을 따뜻한 이웃이 나를 향해 격려하면서 조용히 말해주고 있는 것처럼 느꼈다.
칭찬을 받으면서 긴 오랫동안 혼자서 계속 걸어온 나를 향해, 당신도 마찬가지야, 라고.
드디어 스스로 자신을 포기하게 된 나에 대해.
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사짱 LOVE
5.0 out of 5 stars 모두에게 읽으면 좋겠다.
Reviewed in Japan on March 5, 2011
Format: Paperback Bunko
5차원 문고의 다른 책을 읽고, 「읽고 손해!」라고 생각한 적이 있습니다. 하지만 이 책은 그렇지 않았습니다. 타이틀에 매료되어 구입했습니다만, 읽어 마치고, 다른 사람에게도 추천하고 싶은 책에 오랜만에 만났다고 생각합니다. 남성과 여성 모두 꼭 읽어 주셨으면합니다. 「성」의 진정한 의미를 알기 때문에.
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Ribbon
5.0 out of 5 stars 흥미로운
Reviewed in Japan on September 5, 2009
Format: Paperback Bunko
특히 후반은 고조됩니다.
읽은 후 꽤 영감을 받았습니다.
타오하고 싶다.
그런 마을의 생활에 동경합니다.
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