2016/11/14

BSL Library Search: MyLibrary

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#TitleAuthorDue DateDue HourLocation*Automatically renewed when eligible
1Reflections of a Siamese twin : Canada at the end of the twentieth century / John Ralston Saul.Saul, John Ralston,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 971 S256r
2A question of survival : Quakers in Australia in the nineteenth century / William Nicolle OatsOats, William Nicolle,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 289.694 O11q
3First nations? : second thoughts / Tom Flanagan.Flanagan, Thomas,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 323.1197071 F583f
4The house of difference : cultural politics and national identity in Canada / Eva Mackey.Mackey, Eva,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 305.800971 M1578h
5No more but my love : letters of George Fox, 1624-91 / selected and edited with an introduction by Cecil W. SharmanFox, George,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 289.6 F791no
6George Fox and the valiant sixty / by Elfrida VipontVipont, Elfrida,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 289.6092 F791.V
7The Quakers : money and morals / James Walvin.Walvin, James.16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 289.642 W241q
8A history of the Quaker movement in Africa / Ane Marie Bak Rasmussen.Rasmussen, Ane Marie Bak,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 289.66762 R2253h
9The politics of indigeneity : challenging the state in Canada and Aotearoa New Zealand / Roger Maaka and Augie Fleras.Maaka, Roger.16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 305.800971 M1117p
10#IdleNoMore : and the remaking of Canada / Ken Coates.Coates, Ken,16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 323.1197071 C6528i
11This is not a peace pipe : towards a critical indigenous philosophy / Dale Turner.Turner, Dale A.16/01/1718:00Barr Smith Library BSL Main 323.1197071 T9453t

2016/11/13


2016年 キリスト友会 日本年会

2016年 キリスト友会日本年会 
総会プログラムテーマ「賜物を分かち合う」
体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。体は、一つの部分ではなく、多くの部分から成っています。足が、「わたしは手ではないから、体の一部ではない」と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。耳が、「わたしは目ではないから、体の一部ではない」と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。もし体全体が目だったら、どこで聞きますか。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぎますか。そこで神は、御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。すべてが一つの部分になってしまったら、どこに体というものがあるでしょう。だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。わたしたちは、体の中でほかよりも恰好が悪いと思われる部分を覆って、もっと恰好よくしようとし、見苦しい部分をもっと見栄えよくしようとします。見栄えのよい部分には、そうする必要はありません。神は、見劣りのする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。それで、体に分裂が起こらず、各部分が互いに配慮し合っています。一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。 (コリントの信徒への手紙 Ⅰ 121227

20161119日(土)第1日


受付 (鮎沢紀子・鯉淵晃) 9:301000 
開会礼拝   10001020
年会代表書記の挨拶  山本幸子外国からの出席者の紹介   代表書記)山本幸子
裵炫德(ペ・ヒョンドク) 韓国ソウル集会書記年会招待客
韓潔(ハン・ギョル)      韓国ソウル集会
朴世鎮(パク・セジン)   オーストラリア・アデレード月会

話し合い「海外のフレンドとの交流」
                               
司 会    川田敏子(土浦)
10301200
発 題    ㋐韓国大田の修養会に出席し
㋑韓国のクエーカーについて
ポール・バーニエ(東京)裵炫德 (ソウル)
㋒ペルー世界大会からの学び
記 録    亀山和郎(東京)
バッケス幸子(大阪)山田由香里(水戸)
[ 昼食 ]
12001250
事務会 [2016年宗教法人キリスト友会日本年会定期総会]
13101500
.成立事務
(1) 各月会出席者の確認  (総務書記)武田眞知子
(2) 総会運営委員の紹介  (代表書記)山本幸子
黒田秀郎(土浦) 鯉淵博子(土浦) 武田眞知子(総務) 鮎沢紀子(事務局)
(3) 記録者の指名 (代表書記)山本幸子
亀山和郎(東京) 南部雅美(水戸) 後藤久美子(水戸) 伊藤めぐみ(記録書記)武田眞知子(総務書記)
(4) 通訳者(翻訳者)の指名     キム カヨン
ポール・バーニエ(東京) 伊藤めぐみ(東京) 金嘉英(東京)上村尚美(大阪) ジェリー・ヨコタ(大阪)
(5) 一般書簡起草委員の指名 (代表書記)山本幸子ジェリー・ヨコタ(大阪) 浅野房雄(下妻) 鯉淵晃(土浦)ポール・バーニエ(東京) 井上典子(水戸)
.201510月~2016年9月の事業報告・決算報告及び承認
(1) 総務書記の年次報告
(2) 外国友会からの書簡の報告
(3) 委員会報告(教務、出版、国際、社会平和、財務、フレンズセンター)決算報告監査報告
(4) 特別委員会報告(下妻会堂検討委員会・フレンズセンター将来計画委員会)
(5) 月会報告(大阪、下妻、土浦、東京、水戸)
(6) 関係団体報告(愛友園、日本フレンズ奉仕団、しょうとも学園、少友学園、普連土学園)
[お茶の時間]            新会員の紹介                     1500
3.提案および協議                                15201720
(1) 201610月~2017年9月の事業計画及び会計予算案の説明と承認
(2) 2017年~2019年の年会総会開催場所について
20171119日(土)~20日(日)
東京月会
20181117日(土)~18日(日)
水戸月会
20191116日(土)~17日(日)
東京月会
(3) 冨士霊園墓所使用規定について(財務)
(4) 「新渡戸稲造記念講演会」「年会修養会」のありかたについて(教務)
(5) その他
[夕 食]                                         18001850
話し合い「ビジョンのわかちあい」    19002030 司 会      鯉淵博子(土浦)
                                発 題  ㋐フレンズセンター将来計画委員会 布川謙(東京)堤幸彬 (東京)
㋑ヤングフレンズ      山下美聡(東京YF)記 録 南部雅美(水戸)

20161120日(日) 第2日

事務会                                            9:001015
4.提案および協議 (前日の続き)
(5) 一般書簡の原案と承認
(6) その他
日曜礼拝

10301130
写真撮影
担当 鯉淵晃(土浦)

[昼食]

12001300
閉会礼拝

13101320
新渡戸稲造記念講演
日 時
20161120日(日) 14001600
場 所
キリスト友会土浦月会会堂
演 題
「平和の証~ネルソン・マンデラに学ぶ」
講演者
ジェリー・ヨコタ(大阪月会会員
司 会
上村尚美(大阪)

代表書記挨拶

代表書記 山本幸子

今年の年会総会のテーマは「賜物を分かち合う」ということです。それぞれの月会、一人ひとりの会員に賜った特質を、どのように分かち合い、どのようなものとして周囲の人々に伝えていくかが今こそ問われているのではないでしょうか。引用した聖句は「一つの体、多くの部分」という個所です。その中に、「神は見劣りのする部分を一層引き立たせて体を組み立てられました。それで、体に分裂がおこらず各部分が互いに配慮し合っています。一つの部分が苦しめばすべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれればすべての部分が共に喜ぶのです。」というところがあります。私たち友会もそのような一つの体として生き、次の世代にも引き継がれていくことを心から願っています。
この夏、私は韓国大田の修養会に行ってまいりました。短い期間でしたが、熱心な韓国のフレンズのお陰で深い話し合いができ、多くのことを学びました。そこで改めて考えさせられたことがあります。それは、英国発祥のクエーカリズムはアジアの地にどのように土着したかということです。そこで読み返したのが渡辺義雄さんの 1974 年新渡戸講演です。「クエーカー主義と土着性」という題です。その中でビアトリス・スネルの言葉を再発見しました。文献があるのはあり難いことです。次に彼女の言葉を一部引用します。
「フレンズはある実在を感得している。これを大抵の者は、その気質又は境遇によって『人格』または『霊』又『存在』と理解する。これは、力、愛、英知の実在であり、それは人間を対象とする伝達性のある実在である。人間においてこれは愛と力とになりまた導きを与えるのである。」「あらゆる人間には、神として知られる実在から出て、またそれに連なっている所のあるもの(something)がある。これにより人は、その力、愛、英知に応え得るのである。」
ここに述べられていることを、私は最近韓国や日本のフレンズたちに接していて強く感じています。私には、これがクエーカリズムの基本ではないかと思われます。この意味において、クエーカリズムには異なる文化圏にいる誰にでも受け入れられる普遍的要素があると認識しています
ややもすると、宗教が対立を呼び紛争の原因になると敬遠されがちな世相ですが、クエーカリズムは「神と人、人と人」を結び付け得るものであると確信します。普段はそれぞれ別の所で活動している私たちが、このように一堂に会して共に祈り、共に話し合うことによって、それぞれの賜物を分かち合うことが出来るのは幸いなことです。そこから私たちは新たなエネルギーを得、多くの問題を解決し、さらには、説得力のある力と愛と英知として、混迷する社会の中で均衡を失いがちな人間共同体に何かを発信していくことが出来るのではないかと思うからです。

報告事項1.総務書記の年次報告

総務書記 武田眞知子年会役員会 第1回2016年2月14日(日)東京月会第2回      6月12日(日) 〃第3回  9月11日(日) 〃
年会総会準備委員会2016年8月21日(日)土浦月会
今年度は役員改選を経て新しい顔ぶれでのスタートとなった。昨年の総会において、フレンズセンターについては年会全体で考えるべき問題であるとの皆さんの合意を得て、「フレンズセンター将来計画委員会」を立ち上げた。布川委員長を中心として6名の会員がフレンズセンター委員会と共にこの問題に取り組んでいる。今年の総会の話し合いの中で「フレンズセンターのビジョン」を年会全体のものとして共に考えていきたい。また、もう一つの特別委員会である「下妻会堂建築推進委員会」は名称を「下妻会堂検討委員会」と変更、新たに井坂雄を委員長として、今後は委員会を不定期開催とし存続することが決定した。
夏には、昨年実現できなかった韓国訪問を少人数ではあったが実行することができた。そのつながりで今年も3名の友をお招きできた。短い時間ではあるが互いの賜物を理解し分かち合うことのできる時間になることを期待したい。

2.書簡書記報告

委員長 ポール・バーニエ
以前は各外国年会より直接、日本年会に書簡が届けられたが、本年よりFWCCがまとめて送信されるようになった。日本年会は、そのリストから日本が所属するAWPS内の書簡と日本年会と関係のある外国年会の書簡を国際委員会が翻訳して、年会事務所を通じて、各月会に送っている。

3.各委員会報告

ア.教務委員会                               委員長 鯉淵博子
(1)        年会修養会
実施しなかった。
(2)        ヤングフレンズの育成
21回ヤングフレンズの集い(東京月会と共催)
開催日 3月12()13() 会 場 東京月会会堂
             テーマ   「フレンドの平和活動」
   46(中高生26、大学・社会人11、会友・会員9)
22回ヤングフレンズの集い(東京月会と共催)開催日     8月6日()~7() 会 場    東京月会会堂
             テーマ    「共に生きる」
              参 加    38(中高生17、大学生・社会人6、会友2、会員13)
(3)        ミドルフレンズの支援第9回ミドルフレンズ会開催日     7月23日(土)~24日(日)会 場 土浦月会
             テーマ    「心の庭」
   11人(大阪2、水戸3、土浦6)
(4)        ワイダークエーカーフェローシップ
第3回ワイダークェーカーの会(東京月会共催)
開 催 日
9月22()
   
東京月会会堂
講演と歌
染谷西郷氏(ミュージシャン)
テ ー マ
「平和と平等をあきらめない」
   
28
() 教務委員会
1月31() 場所:東京月会
出席者:小林照穂、堤幸彬、ジェリー・ヨコタ・鯉淵博子
イ.出版委員会                             委員長 大久保齊子
(1) 「友」発行(年3回)
№300 201630      №301 2016年5月31        №302 2016年9月30
(2) 既刊出版物の扱いをどうするかについて、会員のご意見を参考に考えたい。
ウ.国際委員会                            委員長 バッケス幸子
1.年会総会の発題原稿を英訳した。
2.日本年会の書簡を英訳、年会事務局を通じて、FWCCおよびAWPSに送付した。
3.FWCCおよびAWPSの規約を翻訳した。
4.201610月2日が「世界クエーカーデー」に決まったので、この日の写真をメールでF
WCCと韓国にメールで送信した。
5.FWCCより世界各地の年会書簡がWebで検索出来るようになっている。その中で最近の書簡(レイク・エリ年会、南・中央アフリカ年会・オーストラリア年会)を翻訳した。
6.ペルー・ピサックにて世界フレンズ大会(2016119日~26日)が開催された。日本年会からの出席はなかったが、FWCCより届けられた書簡を翻訳して、日本年会および各月会に送付した。この資料から大会の要趣は理解出来たと思う。
7.AWPS総務書記・ロニス・チャップマンより日本年会・各月会の写真提供の依頼あり、写真と住所・電話等を添付して送信した。
8.翻訳資料が各月会で役立っているかどうか、アンケート調査をした結果、希望があったので翻訳を継続する。各月会で役立てて欲しい。
9.メールで届いたPendle Hill及び QUNOの資料は、日本年会に必要な箇所があれば、その都度委員会で検討、翻訳する。
10.AWPSの指名委員から上村尚美が委員に指名された。
役員会が1027日~30日、香港で開催されるが、上村尚美はSkypeで参加。
エ.社会平和委員会                           委員長 政池節子
1.年会社会平和委員会は下記のとおり3回開催した。
         1月24    4月24    7月24
社会平和委員会が年会として動くため各月会の委員にその地域での活動報告、意見の交換をした。各委員は年会として一致できることをさがした。
2.他団体との交流
4月11日(月)富阪キリスト教センターで平和を実現するキリスト者平和ネット運営委員会に参加した。
3.他集会への参加
3月6日(日)東京大空襲を語り継ぐ集会(於)テイアラこうとう
5月3日(火)憲法集会 (於)有明防災公園 に友会員が参加した。

4.声明書を参議院選挙前に各友会に配布した。