2021/03/25

Amazon 図解 原発のウソ: 小出 裕章: 本

Amazon.co.jp: 図解 原発のウソ: 小出 裕章: 本

図解 原発のウソ (Japanese) Tankobon Hardcover – March 9, 2012
by 小出 裕章 (著)
4.7 out of 5 stars    26 ratings
世界最悪の事故は、まだ終わっていない。

 事故から1年。政府の「冷温停止宣言」とはほど遠い状況が続く福島第一原発では、いったい何が起きているのか。放射能汚染はどれだけ広がり、事態はどうすれば収束するのか……。40年にわたって原発の危険性を訴え続けてきた“不屈の研究者”小出裕章はこう繰り返す。
「もう、騙されてはいけない」
 2011年の原発関連本売り上げ1位(日販調べ)、Amazon.co.jp2011年新書部門年間ランキング1位となった『原発のウソ』に、写真、図版、最新データ、小出氏の新たな分析や「原発のウソ」取材班によるコラム等を加えて、再び警鐘を鳴らす。

●本書の主な内容●
・【巻頭カラーグラフ】チェルノブイリ、福島etc.“放置国家”に仕組まれた放射能汚染地獄
・放出されたセシウム137は広島原爆168個分
・福島第一4号機が崩壊すれば首都圏も危ない
・「人体に影響のない程度の被曝」というウソ
・日本の原発は“地震の巣”の上に建っている
・原発を全部止めても、電力は足りる

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Product description
内容(「BOOK」データベースより)
『原発のウソ』に写真、図版、最新データを加えて再び、警告。世界最悪の事故はまだ終わっていない。
著者について
小出裕章(こいで ひろあき)
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教、原子核物理学者。原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性と差別性に気づき、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実-原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)『原発のウソ』(扶桑社新書)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小出/裕章
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教、原子核物理学者。原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性と差別性に気づき、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JOC臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場からその危険性を訴え続けている。専門は放射線計測、原子力安全(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Product Details
Publisher : 扶桑社 (March 9, 2012)
Publication date : March 9, 2012
Language : Japanese
Tankobon Hardcover : 116 pages



Very poor Neutral Great
Customer reviews
4.7 out of 5 stars

Top reviews from Japan
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KMK
5.0 out of 5 stars 何故、ここまでして原子力を推進するのか:それは「核武装」が視野に入っているからだろう
Reviewed in Japan on August 13, 2018
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広島原爆300発分の放射性物質を放出し、東日本の広範囲が放射線管理区域以上の汚染となった、福島原発事故。政府は170発分だと主張しているが、相当の過小評価がされていると言われ、海外の研究機関が公表した値は、その2倍から3倍であり、こんな数字を出しているのは日本政府だけだそうだ。それまで、年間1ミリ・シーベルトが基準だったのに、「緊急事態」と言いくるめて、年間20ミリ・シーベルトに基準を引き上げた日本。それに満たない地域で避難した人は、自主避難者と呼び、「勝手に避難したのだから、もう保証しない」というスタンスである。チェルノブイリで全員を強制避難させたロシアの方がまだマシだとさえ言える。

既に6年の月日が経ち、安倍首相は、コメントさえ出さなくなったが、この対応には流石に首を傾げざるを得なかった。事故は今も続いているからだ。今でも水を掛け続け、更なる汚染水を生んでいる。最大10層もの下請け構造は放置され、大量の放射線を浴びながら、最低賃金で、ろくに線量も測定されず、働いている人がいるのだ。放射線業務者の基準に至っては、20ミリ・シーベルトから、250ミリ・シーベルトに、勝手に基準を書き換えた。これは、10人に1人が、いずれガンで死ぬレベルである。実際は恐らくそれ以上の線量を浴びている。

1kgあたり100ベクレル未満なら「安全」だとして、あたかも、汚染ゼロだと見なしている政府の目的は、放射能隠しである。基準値の60%の汚染の食品だって、2回食べれば基準を超えるのだ。決してゼロでも、安全でもない。何ベクレルの値になったのか、全て測定させ、表示するのが、筋であるという小出元助教の主張は、本当にその通りである。事故を起こした、東京電力や、GEや東芝の上層部は、何の責任も取っていない。彼らこそ、この汚染された食品を食べるべき人間だ。

BWR (沸騰水型原子炉)=東芝・日立陣営=東日本 と PWR (加圧水型原子炉)=三菱陣営=西日本、という棲み分けが、実は日本に存在していた。半分、沸騰し掛かった状態で発電している BWR (沸騰水) は、メルトダウンしやすい。運転員向けの内部教育ビデオがリークされてYouTubeに上がっているが、この中でも電源喪失からメルトダウンまで、1時間と明言している。報道で、露出まであと何メートル、等と言っていた時には、とっくに溶け落ちていたと見られているし、専門家も分かっていたはずだ。

原発が緊急事態を迎えた時、枝野氏が言った言葉がある。「いいか、確認が取れた事だけ発表しろ。」 という物だ。確認するまで何時間も公表しなければ、逃げるチャンスを失ってしまう。「正確な情報」というのは見せかけで、実は「脅し文句」である。「都合の悪い事は言うな。」 と言っているのと同じである。数百億円掛けた、シミュレーション「スピーディ」も、公表されなかった。結果、福島の人は逃げられなかった。甲状腺ガン人数は30人を超えている。放射線のリスクに「閾値(しきいち)」は無い。影響は直線的であると推定される。そう、原爆後70年間の追跡調査が語っている。福島は、低線量被曝の壮大な実験になってしまった、と言われたが、見事に、確率通りの値に収束しつつある。

今後、世界で建設が計画されている原子炉は、ほぼ全てが PWR (加圧水) である。しかし、東日本で新規に計画されていた2炉は共に BWR (沸騰水) である。東芝が PWR (加圧水) を作れなかったからだ。そこで、経済産業省の役人は、三菱が3000億未満で買おうとしていた WH (ウェスチング・ハウス) を、東芝に6000億円以上で買わせた。東芝に PWR を獲らせたのは俺達だ、とうそぶく役人の言葉が、当時の週刊誌で報道されている。その結果、東芝がどうなったか? ご存じの通りである。1兆円以上の赤字を抱え、倒産寸前である。

原子力発電推進の理由として、二酸化炭素排出が少ないから、温暖化対策に有利だ、との意見がある。今は殆どの人が信じているこの論法だが、自分は間違いだと考えている。大気の0.3%しかない二酸化炭素が、地球全体の温度に影響するとは思えない。原始の地球では、二酸化炭素濃度はもっとずっと高かったのだ。原因と結果が逆なのではないか? と自分は考えている。エネルギーを使って温暖化したから、二酸化炭素の濃度が上がったと、気温と二酸化炭素濃度のグラフからは読み取れる。固体は水温が高いほど良く溶けるが、気体は水温が低いほど良く溶ける。水温が上がったから、溶けていた二酸化炭素が出て来たのである。これが正しいなら、原子力発電所は、温暖化に最も悪い発電方式である。夜間でも止められない原発は、その熱の3分の2を海に捨てている。発電に使える熱は3分の1に過ぎない。原発の周囲では水温が7度も上昇するのだから、当然、二酸化炭素は増えるはずである。

温暖化は、エネルギーを使いすぎて、熱を出しすぎた、ただそれだけなのではないだろうか? 実際、ねずみ算=指数関数的に、消費エネルギーは増えており、このままでは、太陽から受ける熱の、3分の1近くを消費しなければ、成立しない生活になりつつあるのだ。この生活をを改めなければならない、と小出元助教は語っている。

Nuclear = 核 または 原子力。日本が原発を作ると「原子力」開発。イラクが作ると「核」開発と報道する日本。
これは平等に反するのではないか? との考えを、小出さんは強く持っている。
都心には危なくて作れない(実際に法律でも作ってはいけない事になっている)原子力発電所を、過疎地に押し付ける現場に遭遇した事が、「反原発」に転じるきっかけとなったからだろう。

国連と訳される United Nations は、実は「連合国」と同じ英語である。そこには「敵国条項」と言って、日本やドイツ他には理事会決議無しで攻撃して良いという条項が今もある組織である。

原子力を進める本当の理由:それは、「核武装」が視野に入っているからだろうと思う。核武装=高濃度プルトニウム取得=に必要な中心3技術がある。
(1) ウラン濃縮=原爆の材料である核分裂性のウランを集める技術。
(2) 原子力発電所=ウランを燃やし、プルトニウムを生む。
(3) 再処理=使用済燃料から、プルトニウムを取り出す。
国連常任理事国以外で、唯一、中心3技術を持つのが日本である。そして、プルトニウム含有率70%止まりの軽水炉使用済燃料を、90%以上に引き上げる(ブランケット)炉こそ、高速増殖炉である。だからこそ、1兆円を無駄にして尚、もんじゅの後継炉を、何としても作ろうとしているのだ。あれだけの事故をおこしても尚、原子力を強行するはずだ、小出元助教はそう予想している。
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ありさ
5.0 out of 5 stars そうだろうな。
Reviewed in Japan on June 26, 2017
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チェルノブイリ、スリーマイルの関連図書を読み、この本が気になる。図書館で借りて読んだが、どうしても手元に置いておきたかったからです。直後の報告会にも、参加したが、遠くでよく理解できなかったこともあります。
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omasa
4.0 out of 5 stars 良い
Reviewed in Japan on May 3, 2017
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現実をよく知ることです。原発に関しては嘘で塗り固めてあるようなので、国民は知識を自分で得ないと、と思いました。
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おっちゃん55
5.0 out of 5 stars 写真、図版が多くてわかりやすい
Reviewed in Japan on March 31, 2014
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学校の授業で使っています。
本編をコピーして教材として使っています。
表題のような構成で生徒にもわかりやすい内容です。
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大坂 泰造
4.0 out of 5 stars 原発は、本当は人間が触れてはならない世界。
Reviewed in Japan on February 8, 2014
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原子の自然崩壊は、宇宙そのものが広がっていくための現象であるが、人為的な崩壊は自然を破壊するものであり、その結果は生物にとって恐ろしいものである。
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イギーの素顔
5.0 out of 5 stars 納得の内容でした。
Reviewed in Japan on August 10, 2015
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知人に勧められて購入。
図解や写真で知りたい事がよく分かりました。
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hagemaru-am
5.0 out of 5 stars 図版が多いのでわかりやすい。
Reviewed in Japan on November 8, 2013
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原子力発電所の問題点が様々な観点から記されていて、極めて深刻な問題だということがよく理解できた。また放射性物質の恐ろしさも丁寧に説明されている。関心のあるなしにかかわらず、沢山の人に読まれるべき本だと思います。
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Gー爺
5.0 out of 5 stars 原発のいんちきがあばかれた
Reviewed in Japan on October 17, 2013
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ここまで原発の不透明な点が解明されるともはや再稼動なんて誰もいえません
国の崩壊も気にしない原子力村の官財学の悪が見えてきます 全国民必読の書
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===


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yossi
2.0 out of 5 stars 現実離れの非常にがっかりな結び
Reviewed in Japan on December 12, 2019
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服部禎男氏の「遺言」を完読後、それとは真逆な見解の本書を拝読させていただきました。冒頭からほぼメディアで十分に伝えられている過去の原発事故、既存原子発電所の危険性、核の脅威、ホルミシスの否定を延々と繰り返す内容。一方、早急な温暖化対策=温室効果ガスの抑制が必要とされる今、火力、原子力に代わる代替エネルギーについての持論は薄く、簡単に言えば、「地球の皆さんもっと節電しましょう」で締めくくられる。小出氏には是非、日本や欧米のような成熟国ではなく、急激に発展を遂げ電気を必要としているアフリカやアジア、中南米諸国で講演していただき、それらの人々に「節電」をお願いしてほしい。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 考えさせられました。
Reviewed in Japan on July 26, 2020
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原子力発電所の事故が起きるまでは、クリーンで安全、コストがかからないという事で省エネ政策の核であるという教育を繰り返し教育、広報されていました。実際はほとんどが虚実ということがこの本であきらかになっております。ただ、こういった本も事故後でないと脚光を浴びないというのも残念です。
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高橋さん
5.0 out of 5 stars 難しいことは何も書いてない、そこがすばらしい!
Reviewed in Japan on September 29, 2020
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有名な大学の教授が執筆した本ですが、裏腹に非常にわかりやすい文章で文字数も驚くほど少なく字も大きいですね。
特に知識がなくても十分理解できるとおもいますし、30分もあれば読めてしまうかもしれません。
しかし著者が訴えたい思いがストレートに伝わってくる素晴らしい本だと思いました。
この本に書かれてる原発の問題は非常に重要でいろんな人に一緒にに考えてもらいたいテーマです。たくさんの人に読んでもらいたいですね。
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しら
5.0 out of 5 stars 大切なこと。
Reviewed in Japan on July 23, 2015
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日本人はみんな知るべき情報がたくさん詰まっています。
こういう科学者がいるから救われる思いがします。
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大爆笑
5.0 out of 5 stars 原発はウソの塊だった。
Reviewed in Japan on March 5, 2014
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2011年に発売された本であるが、今読んでも大変勉強になる。
いやむしろ福島の事故はいまだに解決せず、この本などを通して私達日本国民は原発や原発を取り巻く環境を正確に把握しなくれはならない。
そして、この本を読んだ勉強熱心な人なら原発再稼働に賛成などしないと思う。
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oct
4.0 out of 5 stars 反原発者の渾身の力作。原発に安全などない。
Reviewed in Japan on January 22, 2016
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著者の生涯を賭けた名著」である。「核物質は人間の手には負えない。放射能の被害には安全な閾値はない。廃棄物の飛散・拡散は防げない。人体に入った放射性物質の被害は長期・甚大。核廃棄物の捨て場はない。隔離は 30万年を要するが、人間にはその様な歴史はない。地震国では無理。原発は直ちに廃止すべき。原発に安全などない、福島を見よ。原発推進者は福島原発の事故で何を学んだか。」などの提言は心を打たれる。
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好奇人
5.0 out of 5 stars 原発の問題について、わかりやすく広範に解説している。
Reviewed in Japan on March 9, 2013
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小出さんの本は、東日本大震災の前と後に書いた本を両方読んだ、。一番最近の政府の対応などを書いた本は新品を購入した。なぜ、あえて震災の前に書いた本を買ったかというと、震災の危険について予測しており、また、関電中心に採用されている圧力水型原子炉で特に問題になっている低温脆性遷移温度について触れていることである。また、この人は、原発全体について広く知っており、原発全体を理解するのに非常に良い。反原発の人といっても、もう亡くなられた高木任三郎さんは、プルトニウムの危険さの専門家であり、原発の構造、機能については、あまり知らないのではないかという印象を受けた。原発に反対するにはそれでもいいが、できれば全体について知っておくほうが
より正確に判断できる。そのためには、震災全でもこれだけのことがわかっていたのかという意味でも、本書は好適である。
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夏の虫
5.0 out of 5 stars 怖さとウソの驚き
Reviewed in Japan on May 19, 2014
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日本中の皆さんに一読してほしい
最初から最後まで「原発」の恐ろしさに驚きです
一つの例 「安全な被爆は存在しない」として
 「被爆」とは私たちの体を作っている遺伝子情報を傷つけること
 少しの被爆では少しの遺伝子情報が傷つくだけで「ただちに健康に影響を及ぼす量ではありません」と政府マスコミが報道している通り、なるほど 「”ただちに影響はない」 というのは確かでしょうが、
 恐ろしいのは10年、20年、30年、50年後、少し傷ついたDNAが細胞分裂で増やされていき徐々に影響が出てくるということ
 広島、長崎の被爆者がそれを教えてくれている、
「人体に影響のない程度の被爆」と言うのは”完全なウソ”と書かれています、どんなにわずかな被爆でも放射線がDNAを含めた分子結合を切断・破壊するという現象は起こる と言っています
更にアメリカ科学アカデミーの委員会BEIRでは 「被爆のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、シキイ値はない」
このような原発の驚き、と怖さがが182ページにわたって紹介されています 私は原発の知識がまったくありませんが素人にもわかりやすく説明されています、もしこれら書いていることにウソ、誇張、歪曲があれば この本の内容に対しての反論をしていただきたいのものです
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加藤芳夫
5.0 out of 5 stars その通りです。今気が付いても遅いかもしれませんが
Reviewed in Japan on July 4, 2014
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私たちは、沢山の原爆を積んだ、不沈空母に乗っています。抑止力が効いて日本を攻める人はいません。これでいいんですね?
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な~べ~ん
5.0 out of 5 stars 知っておいた方が良いでしょう
Reviewed in Japan on February 13, 2013
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原発について知らなかった事が、こんなにあったのか、と実感。と、言うか、福島の事故が無ければ原発が54基も、この狭い日本にある事すら知らないまま過ごしていたのではないか。
けして、原発は必要悪なんかではない。作ってはいけないものだったのだろう。この事実を沢山の人に知ってもらいたいです。
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