
はじめての聖書 (河出文庫)
by 橋爪大三郎 (Author) Format: Kindle Edition
4.3 4.3 out of 5 stars (58)
羊、クリスマス、十字架、ノア、モーセ、イエス、罪、愛、最後の審判……聖書の重要ポイントをきわめて平易に説き直す。世界標準の基礎知識への道案内。ほんものの聖書を読むための「予告編」。
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From Japan
- Reviewed in Japan on March 17, 2026クリスチャンの本読むと、本当に自分の人生は、助かります。信じる事は、自分しだいです。私は、イエスキリストには、とても信じています。イエス神様、色々ありがとうございます🙏🏻
- Reviewed in Japan on August 6, 2022橋爪大三郎先生のキリスト教は西洋文化を理解するための鍵となるものという考えに触発され読みました。我々日本人が桃太郎や舌切り雀の寓話を一般常識として認識するように欧米社会では聖書を理解し、文化や社会制度の根本としている。
西洋近代社会の延長線上に生きる我々にとって重要な聖書を分かりやすく解説している本であった。ただ、日本に住みキリスト教と接点のないまま過ごした私にとっては、まだ全容が掴みきれない、そんな感想である。本書の推奨のように原書に当たっていくきっかけとなれば幸いだ。 - Reviewed in Japan on March 7, 2026読点が多すぎて読みづらい。
おじいちゃんのメールみたいだ。 - Reviewed in Japan on July 19, 2025良さを感じたのは最初だけ。
あとは、時間の無駄と思ったが、何と言ってもお金を無駄にしたく無かったので、無理やり読み終えた。
この書籍の内容のお陰で、大認識できた、如何に宗教は自身には合わなかったかが!
やっぱり、自身は、きちんとした真実のお勉強の方が向いている、化学とか、科学とか、数学とか、物理とか。
宗教の価値を再認識できた。
追記するなら、聖書の解釈には、こじつけばっかと感じた。
普通に読むと意味不明の文章を、文脈を無理やりこじつけて、神さまを祭らんとする方向に洗脳させられる感覚が、自身、本当に嫌だった。即ち、このように考える、このように考えると、一神教を押し付けられる訳だが、それはそれは随分と都合の良いお話だこと、とあきれて一笑オンリー。そうくるかあ、なるほどねえ、まあ、そう考えんとここでは逃げ場がなくなるわなあ、でもまあ、結局、つまんねー学問なんだなあ、キリスト教って。これってどこも同じなんだべなあ、神だの仏だのって。今の時期、何故か、キリスト、イスラム、仏、とか興味が湧いて、この手のkindleを、数万円分、何十冊と買ってしまったんで、あとは、片っ端から無理やり読むしかない。
却って、物語、即ち、岩波あたりの、そんでもってジュニアの聖書物語を、浅く読んだ程度の方が人生有意義かもね。
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